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長野県佐久市の黒岩歯科医院 | ブログ

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長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

秋の散歩とハロウィンイベント🎃

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^_^)v

紅葉も始まり、秋らしくなってきましたね🍂
昨日は久しぶりに良い天気だったので、妻は家の大掃除をし、
私は子供たちを連れて色々散歩に出かけました!

朝から叔母の畑で芋ほりをし、それから公園へ出かけました!

午後には、近くの田んぼでバッタを捕まえました!

自然の中で、色々発見があり、楽しい休日を過ごすことが出来ました!

現在、黒岩歯科医院では、ハロウィンイベントの真っ最中です!

今年のカボチャはかなり大きくて、持ち上げると腰を痛める危険性がある
レベルなので、持ち上げるのは禁止にしました(笑)

かなり応募者がいます!
豪華賞品も出ますので、みなさんぜひ参加していってくださいね☆
ではまた☆

親知らずを抜くべきなのはどんなとき?佐久市の歯科医院が解説!

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^_^)v

親知らずのことを連続してお話していこうと思います。
「親知らずが生えてきたけど、抜くべきなのか抜かなくても良いのか分からない」
そんな風にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

親知らずは人によって生えてくる時期も、状態も違っているため、皆さん自身で歯医者に行くのかどうか判断しなければなりません。

しかし、「今のところ何とかなっているから大丈夫」と油断をしていると、実はもっと早くから抜いておくべきだった、なんてことにもなってしまう可能性もあります。

そこで今回は、親知らずを抜くべきかどうか迷っている方に向けて、抜くべき親知らずとそうでない親知らずの見分け方についてお伝えします。

■抜くべき親知らずとは?

親知らずの中には生え方の状態が良く、そのままにしておいても良い状態があります。
それが奥歯の横に他の永久歯と同じように真っすぐ直立に生えている場合です。
これは顎の発達が親知らずの成長とちょうど同時に進み、親知らずが他の歯と同様に生えてくることによって起こります。

親知らずが真っすぐ生え、さらに上下で噛み合わせも上手くいっていれば、歯を磨くときにしっかり奥まで磨いてあげるようにするだけで、親知らずを残したまま過ごすことが可能です。

顎の小さな日本人にはあまりないパターンですが、既に親知らずが頭を見せた状態でしっかり生えているという方はそのまま放置して大丈夫でしょう。

一方で、抜くべき場合としては、親知らずが斜めに生えてきていて、頭の一部が歯茎の中に隠れてしまっている時です。
親知らずが斜めに生えてくると、頭の一部だけが外に露出し、一部は歯茎の中に埋もれたままという状態になってしまいます。

こうなると露出している部分が上手く磨けなかったり、親知らずとその手前の奥歯の間に隙間が生まれたりすることで、菌が溜まりやすくなるのです。
菌が溜まると歯周病になったり、歯茎が炎症を起こしたりする原因になってしまいますので、必ずこれを防がなければいけません。

しかし、親知らずが斜めに生えている状態では普段の歯磨きでは、どう頑張っても汚れが残ってしまう場所が生まれ、菌が溜まりやすくなるため、親知らずを抜く治療を行うのです。
親知らずの一部分だけが外に露出している方は、早めに歯医者に行くことをおすすめします。

■まとめ

親知らずを抜くべき他のケースとして、痛みや顎の動かしにくさが現れている場合があります。
これは歯茎の中に埋もれた親知らずが、成長する過程で顎に無理な負荷をかけることによって生じるものです。

このような場合はレントゲンを撮って状態を見てもらうのが良いでしょう。
親知らずの状態は自分で見ただけでは分かりにくいことも多いですので、気になった方は一度ご来院くださいね。

佐久市の歯科医が語る!親知らずを抜いた方がいいワケ!

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^_^)v
この土日は、東京で歯周病の講習会に参加してきました!
計12回のコースがこれで修了し、多くのことを学ぶことが出来ました!
内容に関しては、またの機会にお話ししようと思います!

さて、引き続き親知らずのお話です。
よく多くの方が「親知らずはどうして抜いた方がいいの?」という疑問を感じることがあると思います。
実際はケースバイケースですが、親知らずを抜いた方が、口内衛生をより健康に保つことができるからです。

しかし、親知らずを抜くとなると、痛みや腫れ、出血などを伴うため、多くの方が不安に思われるのはしょうがないことです。
そこで今回は、親知らずを抜いた方がいいワケについて詳しく解説したいと思います。

■親知らずとは?

親知らずとは、一般的に10代後半から20代前半にかけて生えてくる大臼歯のことです。
最も後ろに位置する歯であり、正式な名称は「第三大臼歯」もしくは「智歯」と呼ばれます。

親知らずは永久歯の中で最後に発育し、通常の永久歯は15歳前後で生えそろうのですが、親知らずの場合は10代後半から20代後半であるため、「親に知られず生えてくる歯」であることが名前の由来だと言われています。

■親知らずを抜くメリット

親知らずは口内でトラブルを起こしやすい歯です。
特に親知らずが埋まっていたり、歯茎が歯に覆いかぶさっていたり、横向きや斜めに生えていたりしている場合は、歯茎と歯の間に汚れが溜まりやすいため、細菌が発生しやすい環境を作ってしまいます。

特に歯冠周囲の粘膜が赤く腫れ痛みを伴う智歯周囲炎を引き起こし、ひどい場合は口が開かなくなり物を飲み込むことも難しくなります。
また矯正をされている方は、親知らずによって歯並びが再び悪くなる可能性があるため、親知らずは抜いた方がいいと推奨されるのです。

■抜かなくてもいい親知らずもある!

しかし、親知らずは必ずしも絶対に抜かなければいけない歯ではありません。
例えば、痛みがなく4本まっすぐ綺麗に生えている場合は抜かなくても良いパターンです。

また、何らかの事故や虫歯などによって歯を失った場合、親知らずを代わりに移植することが可能です。

一方で、智歯周囲炎などが重症化してしまい、腫れや痛みがひどい場合は麻酔が効きにくく炎症を抑えてからではないと歯を抜くことができません。
この場合も親知らずをすぐに抜くことができないパターンの一つです。

■まとめ

今回は親知らずを抜いた方がいいワケについて詳しく解説いたしました。
最近では技術の進歩により、術後の痛みや腫れを最小限にとどめる抜歯法も普及され始めているので、安心して治療することができます。
これを機に親知らずの抜歯を検討の方は、ぜひ当院へお気軽にご相談くださいませ。