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佐久市の歯医者に質問!「親知らずってみんな抜く?いつ抜く?」

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

親知らずって痛くならないと、普段の生活で意識することってあまりありませんよね。
「親知らずを抜くってよく聞くけど、みんな抜くもの?いつ抜くもの?」
今回は、このような親知らずに関する基本的な疑問についてお答えします。

■親知らずってなに?

人類は昔、硬い木の実や動物の肉を食しており、もっと力の強い顎を持っていました。それが進化していく過程で、それほど強い噛む力が必要なくなってきたため、顎が小さくなっていったのです。

しかし、歯の数を変化させる進化が追い付いておらず、今では顎に収まりきらず、悪影響を与えることもある不必要な歯になってしまいました。最近では、進化が徐々に進んだ結果か、親知らずがない人も少なくありません。

■親知らずってみんな抜くの?

そもそも先天的に親知らずがない方以外は、親知らずを抜くことをおすすめします。なぜなら、親知らずは様々な要因から口内環境に悪影響を与えるからです。親知らずが歯茎を押しのけて生えてこようとするとき、本来ならまっすぐ生えるはずが、顎のスペースが余っていないため斜めに生えてくることが多いのです。

そのとき問題となるのが、「となりの歯を虫歯にしてしまうこと」です。斜めに生えてくることで、磨くことができないスペースができ、高い確率で虫歯が発生します。虫歯が神経まで達すると、激痛を感じ、その歯は修復不可能です。

また、まっすぐ生えてきた場合でも、噛み合わせの悪化の原因になったり、奥歯で磨きにくいため、気を付けていても虫歯になったりしてしまいます。
歯の健康は、身体の健康にとっても大切です。より健康な口内を保つためにも、親知らずの抜歯をおすすめします。

■親知らずっていつ抜くの?

個人差はありますが、親知らずは12歳~16歳の間に歯の上部分が完成し、17歳~21歳ごろに生えてくることが多いとされています。そして18歳~25歳で歯の下部分の根っこが完成し、親知らずが完成です。

親知らずを抜くべき時期は、「生え始めから、根っこの完成前までの時期(17~25歳)」です。根っこの成長が進めば進むほど、抜きにくくなってきます。
「親知らずの痛みで悩むようになったら抜歯を考えようかな・・・」では遅い場合があるのです。

歯が柔らかく、処置のダメージが少ない時期になるべく抜いてしまうようにしましょう。

 

いかがでしたか?
お口の健康はいつまでたっても大切なものです。25歳を超えている方でも、親知らずは、今後様々なお口の問題の原因となる可能性があるため、抜歯をご検討ください。親知らずでお悩みの方はぜひご相談くださいね。

 

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