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歯医者の麻酔が不安な方へ!安心して治療を受けるための麻酔基礎知識

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

歯医者で、健診だけではなく痛みを伴う処置をするとき、ほとんどの場合、患者さんが痛みを感じないように、麻酔を使います。「麻酔」という響きだけでも苦手な人もいらっしゃるのではないでしょうか。わからないものへの不安は、知ることによって和らぎます。安心して麻酔を用いた治療を受けていただくために、今回は麻酔について少し詳しくお話しします。

■麻酔のしびれはいつ切れる?

歯の治療に使われる麻酔はいくつか種類がありますが、一般的な治療で使われる麻酔は浸潤麻酔よばれ、1時間~3時間ほどの麻酔の効果があります。親知らずの抜歯などで使われる伝達麻酔の効果は3時間~6時間ほどです。

また、子どもの場合は大人より少ない量で麻酔を行うため、1時間~2時間程度で切れます。治療の内容や患者さんによって麻酔の継続時間は変わるため、必ず「何時間くらいで効果が切れるのか」教えてもらうようにしましょう。

■麻酔が効いているときに注意する3つの点

①食事は避ける
ほとんどの場合、麻酔を用いた治療後には「麻酔が効いている間は、食事を避けてください」と言われます。これは、麻酔が効いている間は口の中の感覚が鈍くなるため、誤って強く口内を噛んでしまった場合や、やけどするほど熱いものを食べた場合にすぐに気が付けないからなのです。

食べ物だけではなく、コーヒーなどを飲む場合も熱くないか、口の中に入れる前に十分に確認してください。また、お子さんの場合は治療後すぐにおなかがすくと、麻酔が切れるまで我慢しなければならないため、歯医者に行く前に軽く食事をとるなどの工夫をしてあげましょう。

②激しい運動は避ける
激しい運動の際に、口の中だけではなく、唇を噛んでしまう場合があります。いつもなら噛んでいる強さがわかるため、問題ないのですが、麻酔が効いているときは、想像以上に強く噛んでしまっていて、出血を伴う大きなけがになる場合があります。激しい運動はなるべく避け、何かの拍子に強く噛んでしまわないように注意をしなければなりません。

③患部に触れない
特に麻酔が初めてのお子さんの場合、しびれている感覚が珍しく、患部を手で触ってしまうことが少なくありません。大人の方でも、麻酔の効果が切れ始めたときのかゆみや違和感があり触れてしまう方がいらっしゃいますが、それはぐっと我慢しましょう。爪で口内を傷つけてしまう危険があるだけではなく、雑菌が幹部から入ってしまう機関があるからです。

麻酔について知ると、少し不安も解消されるのではないでしょうか?
麻酔が効いているときに気を付けるポイントを知り、医師としっかり相談すれば怖いものではありません。

麻酔は患者さんに痛みを感じない治療を受けていただくための処置です。まだ不安がある場合は、治療の前に十分に説明を受けて、安心して治療を受けられるようにしてくださいね。

 

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