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長野県佐久市の黒岩歯科医院 | ブログ

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長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

これで解決!歯周病の原因と対策法について歯科医が解説!

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

歯のトラブルといえば、歯周病を思い当たる方はたくさんいらっしゃるかと思います。今回は、そんな歯周病の原因、対策法についてご紹介します。

■歯周病とは!?

歯周病とは、細菌の感染が原因で起こる炎症性疾患です。毎日の歯磨きがしっかりできていないと、歯の間に多くの細菌が溜まります。その結果、痛みは感じませんが歯肉の周辺が炎症を起こして赤くなったり、腫れたりしてしまいます。

そして、症状が進むと歯周ポケットが大きくなり、歯を支える土台が溶けて歯がグラグラ動くようになり、最終的に抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

■歯周病の原因について

人間の口内には、500種類程の細菌が存在しています。これらは通常、害を及ぼすことはありませんが、歯磨きが不十分であったり、砂糖を過剰に摂取したりすると、細菌がネバネバした物質を作りだし歯の表面に付着します。これは歯垢と呼ばれとても粘着性が強く、軽く洗っても落ちません。

この歯垢の中にとてもたくさんの細菌が存在しており、虫歯や歯周病を引き起こす原因となります。その細菌の中に歯周病を引き起こすものが多数存在していることが確認されています。

歯周病とは、この歯垢の中の細菌が原因で歯肉に炎症を引き起こし、歯を支えている骨を溶かす病気のことで、最悪の場合歯を失ってしまう可能性があります。歯垢は取り除かなければ硬く付着し、歯石と言われる物質に変化し歯の表面にくっつきます。これは、ブラッシングでは除去できません。

この歯石の中や周りにさらに細菌が侵入し歯周病を悪化させる毒素を排出します。
また、歯周病を悪化させる行為を以下に一覧でご紹介します。

・歯ぎしりをする。歯をくいしばる。
・不適合な義歯を使用している。
・不規則な食生活を送っている。
・喫煙をしている。
・ストレスがかかっている。
・全身疾患がある。
・薬を長期にわたって服用している。

■歯周病対策について

歯周病は予防も治療も可能な病気です。大切なのは、予防、診断、治療、そしてメンテナンスです。具体的には、正しい歯ブラシの方法で毎日歯を磨くことです。歯の表面を歯垢のない清潔な状態に保つようにしましょう。

また、歯肉の中に入っている歯石を完全に取り除き、表面を綺麗にして炎症を引き起こす原因となる細菌を除去することです。
これは、セルフケアでは難しいので気になる方は歯科医にクリーニングをしてもらうようにしましょう。
歯周病は、、現在では進行を止めることが可能となりました。しかし、歯周病の原因となる歯垢は日頃の歯磨きで取り除けるため、普段から気をつけて歯磨きをするようにしてくださいね。

 

コテージキャンプ☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

先日の週末、友人の家族と一緒に、コテージでキャンプに出かけました☆
バーベキューをしたり、花火をしたり、子供達も大喜びでした♪

子供たちが寝た後は、大人だけで久しぶりにトランプをして
盛り上がりました(^_^)v

そして、たっくんに素敵なプレゼントが!
クワガタをたまたま捕まえることに成功!
「クワノスケ」と命名し、毎日お世話をしています!

夏休み、色々な体験をさせてあげたいですね♪
来週は、テントの設営のデモを行い、お盆休みには、
家族でキャンプに出掛けようと思っています(^_^)v

【必見】歯並びが悪くなる原因について歯科医が簡単解説!

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

「歯並びが気になって口を開けて笑えない」こんな悩みをお持ちの方はたくさんいらっしゃるかと思います。そこで今回は、歯並びが悪くなってしまう原因についてご紹介します。

■歯並びが悪くなってしまう原因について

○遺伝によるもの

・歯の大きさや形、上下の顎の骨の大小やバランスが原因となり歯並びが悪い
・歯が通常よりも生まれつき少ない「先天性欠如」などが原因で歯並びが悪い

このような原因に当てはまる方は、生まれてくるときに両親から受け継ぐ遺伝子情報の影響で、歯並びが悪くなっていると考えられます。両親や祖父母も下顎前突や前突の場合は新生児も下顎前突や前突である可能性が非常に高くなります。
また、両親が歯並びに問題なくても、遺伝によって決まった歯の大きさ、上下の顎の骨の大きさやバランスの問題が相重なって歯並びが悪くなってしまうケースもあります。

○くせや習慣

・硬いものをあまり食べない
・ふとした時に口が開いている
・指をしゃぶったり爪を噛んだりする
・着座時や寝転がっている際に頬杖をつく
・下唇をよく噛む

以上のようなくせや習慣があると気づかないうちに歯並びに悪影響を及ぼしてしまいます。例えば、硬いものをあまり食べない人やふとした時に口が開いてしまう人は口の周りの筋肉が弱く、歯が舌に押されることで力が加わり、気づかない間に歯を前に押し出してしまう原因になります。

また、指をしゃぶったり爪を噛んだりするくせも、長時間一部の歯を一方向に押すことで少しずつ歯が移動して歯並びを崩してしまいます。

頬杖をついたり下唇を噛んだりするくせがある場合も同じく、口の中のバランスを乱してしまい、歯並びを悪くしてしまいます。大人になってからも歯は動くため、歯並びが悪くなってしまう可能性が十分にあります。そのため、気になる方はご自分のくせや習慣を見直すようにしてください。特に、歯周病が原因で歯が溶けてしまっていると歯が動きやすくなるので注意が必要です。

大人になっても歯並びは悪化することがあります。例えば、親知らずを抜いたときです。親知らずを抜くことで、顎にスペースができてしまい、力の均衡が変わり、歯並びに悪影響を与えます。また、親知らずを抜かずに放置しても、奥歯から前方向に負荷がかかり、歯並びが乱れることもあります。

他にも、毎日の咀嚼によって歯並びが乱れるケースもあります。咀嚼は前方向に押し出される力が加わるため、それが原因になります。また、偏った歯ばかりで噛んでいると片方の顎ばかり発達してしまうこともあります。