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きれいな歯並びで最高の笑顔を!矯正について知ろう!その4

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

皆さんは、人の顔の印象はどこで決まると思いますか?目、鼻、口…など人により様々だとは思いますが、実は、「歯並び」も印象を決める大事な要素の一つです。

人は笑顔の方が好印象を与えるため、ニコッと笑ったときにきれいな歯がのぞいていたら素敵ですよね。
「歯並びに自信がない…」「思いっきり笑えない…」という方、大丈夫です。今からでも遅くありません。これから、全8回にわたって歯並びをよくする「矯正」についてご説明したいと思います。

第四回目の今回は、前回に引き続き噛み合わせについてお話ししたいと思います。

嚙み合わせは、体に様々な影響をもたらします。当てはまる項目がないか、見ていきましょう。

・頭痛・こり

なかなか治らない頭痛にお悩みの方はいらっしゃいませんか?

頭痛の原因には様々なものがありますが、嚙み合わせもその原因の1つです。

不自然な嚙み合わせだと、首の周りの筋肉が緊張してしまいます。

特に、頭の側頭骨に付着している側頭筋の過緊張が続くと、やがてその筋肉が硬くなり、血行が悪くなって筋肉性の痛みとなって頭痛が生じてしまうのです。

・耳鳴り

噛み合わせの悪い人の多くは、顎が後方へズレているため、耳の管が下顎頭と呼ばれる下顎の一部分によって圧迫されます。

それによって耳鳴りが発生してしまいます。

・不眠症

不眠症の原因として、寝るときにアドレナリンが分泌されていることが挙げられます。

アドレナリンの分泌を促す刺激を脳が受け取ると、脳細胞の働きを活性化させる物質が出て、脳は活動的な状態になります。

交感神経が刺激されるとアドレナリンが分泌されるのですが、「奥歯をかみしめる」行為はこの刺激につながります。

噛み合わせが悪い人ほど、噛みしめたり、歯ぎしりをしたりしている傾向にあるため、結果的に眠りが浅くなってしまっているのです。

・自律神経失調症

自律神経失調症とは、活動しているときに働く交感神経と、体を回復させる副交感神経のバランスが崩れることによっておこる、心身の不調のことです。

体の不調としては、めまい、ほてり、立ちくらみ、動悸、不眠など、精神的な不調としては、イライラ、憂鬱、集中力の低下など、など様々なものがあります。

かみ合わせが悪いと、頚椎がねじれてしまい、それが自律神経系に異常をもたらします。そして自律神経が正常に機能しなくなり、様々な症状につながるのです。

 

いかがでしたか?噛み合わせによってもたらされる体の症状についておわかりいただけたでしょうか。次回は矯正の基礎知識についてお話しします。引き続きお読みいただけましたら幸いです。

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