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【必見】歯並びが悪くなる原因について歯科医が簡単解説!

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

「歯並びが気になって口を開けて笑えない」こんな悩みをお持ちの方はたくさんいらっしゃるかと思います。そこで今回は、歯並びが悪くなってしまう原因についてご紹介します。

■歯並びが悪くなってしまう原因について

○遺伝によるもの

・歯の大きさや形、上下の顎の骨の大小やバランスが原因となり歯並びが悪い
・歯が通常よりも生まれつき少ない「先天性欠如」などが原因で歯並びが悪い

このような原因に当てはまる方は、生まれてくるときに両親から受け継ぐ遺伝子情報の影響で、歯並びが悪くなっていると考えられます。両親や祖父母も下顎前突や前突の場合は新生児も下顎前突や前突である可能性が非常に高くなります。
また、両親が歯並びに問題なくても、遺伝によって決まった歯の大きさ、上下の顎の骨の大きさやバランスの問題が相重なって歯並びが悪くなってしまうケースもあります。

○くせや習慣

・硬いものをあまり食べない
・ふとした時に口が開いている
・指をしゃぶったり爪を噛んだりする
・着座時や寝転がっている際に頬杖をつく
・下唇をよく噛む

以上のようなくせや習慣があると気づかないうちに歯並びに悪影響を及ぼしてしまいます。例えば、硬いものをあまり食べない人やふとした時に口が開いてしまう人は口の周りの筋肉が弱く、歯が舌に押されることで力が加わり、気づかない間に歯を前に押し出してしまう原因になります。

また、指をしゃぶったり爪を噛んだりするくせも、長時間一部の歯を一方向に押すことで少しずつ歯が移動して歯並びを崩してしまいます。

頬杖をついたり下唇を噛んだりするくせがある場合も同じく、口の中のバランスを乱してしまい、歯並びを悪くしてしまいます。大人になってからも歯は動くため、歯並びが悪くなってしまう可能性が十分にあります。そのため、気になる方はご自分のくせや習慣を見直すようにしてください。特に、歯周病が原因で歯が溶けてしまっていると歯が動きやすくなるので注意が必要です。

大人になっても歯並びは悪化することがあります。例えば、親知らずを抜いたときです。親知らずを抜くことで、顎にスペースができてしまい、力の均衡が変わり、歯並びに悪影響を与えます。また、親知らずを抜かずに放置しても、奥歯から前方向に負荷がかかり、歯並びが乱れることもあります。

他にも、毎日の咀嚼によって歯並びが乱れるケースもあります。咀嚼は前方向に押し出される力が加わるため、それが原因になります。また、偏った歯ばかりで噛んでいると片方の顎ばかり発達してしまうこともあります。

 

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