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長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

虫歯のこと、一度本気で勉強しませんか?

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

みなさんは虫歯について、どのくらいご存知でしょうか?
「虫歯菌が、歯を食べる?」
少し違います!
今回は、虫歯について、みなさんに一度本気で勉強していただこうと思い、
虫歯のことを少し詳しくお話ししていきます!

実は、口の中には、たくさんの菌が生息しています。
どれくらい多いのかというと、300~700種類の菌が、
合計で1000億個以上いると言われています。
しかし菌は、すべてが体に悪影響を及ぼしているわけではなく、
良い菌と悪い菌の両方が生息しています。
この中で、虫歯の一番の原因と言われているのが、「ミュータント菌」です。

食べ物に含まれる糖分によって、ミュータント菌の活動は活性化されます。
活性化したミュータント菌は、プラーク(歯垢)を形成します。
このプラークは、他の細菌の住処ともなります。
通常、プラークは歯ブラシによって除去されます。
しかし、歯の隙間などにプラークが除去できない場合は、
プラークの中でミュータント菌がどんどん増殖していきます。

ミュータント菌は、プラークの中で酸を生み出します。
通常時には、口の中はpH7付近の弱酸性の状態になっています。
しかし、ミュータント菌が酸を発生させると、
口の中のpHが徐々に下がっていきます。
pHが約5.5を下回ると、歯のエナメル質から、カルシウムやリンなどが、
溶け出していきます。

虫歯菌が歯を食べているわけではなく、虫歯菌が出す酸によって、
歯が溶けているんですね!
食事をとると、pHが低い状態になりますが、
しばらくすると唾液がpHを調整し、もとの弱酸性に戻ります。
しかし、間食をとってしまうと、pHが弱酸性に戻る前に、
酸性度が再び上がってしまいます。
つまり、歯が溶けやすい状況が続くということです。
また、寝る直前に間食をとり、そのまま寝てしまった場合、
就寝中は唾液が出にくいため、口の中が酸性の状態が続くことになります。

虫歯は、症状の進行度合いによってC1、C2、C3、C4という
ステージに分かれています。

C4の状態は、歯の根っこまで虫歯が進行している状態です。
虫歯をさらに放置すると、脳腫瘍や顔面神経麻痺を起こしたり、
最悪の場合は死に至るケースも報告されています。

こうならないためにも、食後は歯磨きを行うようにしてください!
また定期的に歯医者で検診を受けるようにしましょう!

今回は、虫歯の原因について、みなさんに勉強していただくために、
少し詳しく虫歯についてお話ししました。
原因についてしっかり理解した上で、日々のケアをしっかり行ってください!

子供を虫歯から守るために☆

おはようございます☆黒岩歯科医院院長の黒岩司です(^^)/

前回の記事では、お子様を虫歯にしてしまう行動を3つお伝えしました。
甘やかすのと優しくするのは違います。
お子様の教育のためにも、そこはしっかりと分けて考えて接しましょう。

前回の記事を読まれて、「ダメって言われた事をやっちゃった…」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、お子様への愛情表現なのですから、悪い事は何もやってないですよね。
注目すべきは、これから何をしてあげられるかです。

過ぎたことを悔やんでも、未来は変わりません。
お子様を虫歯から守るためにも、これからできることを考えて
接していきましょう。
きっとそうすることでお子様の身体面だけでなく、
精神面にも大きな影響を与えます。

過去の事ばかりを見つめている暗い両親より、
過去を反省し未来を見て行動する親をお子様は見本にされるはずです。

前回同様、お子様を虫歯にさせない方法についてお伝えします。
今回は、お子様を虫歯から守る方法についてです。

もし、お子様が虫歯菌に感染してしまっても、すぐに悪化することはまずありません。
親御さんがしっかりとお子様の歯を見ることで、
虫歯が悪化してしまうリスクを低減させられるのです。
お子様を虫歯にさせない、虫歯を悪化させないためにも、
次の2つの行動をご紹介します。

・仕上げ磨き
お子様が成長されて、一人でも歯を磨くことができる年齢になったときに
注意をしましょう。
「一人で大丈夫」
このように思ってしまっていると、虫歯を進行させてしまうかもしれません。
お子様はご両親のマネをして、大人に成りたい思いを抱いています。
自分の体を管理できない状態で歯磨きを任すのは危険ですよね。
どんなに「大丈夫!!」と言われても、最後まで仕上げ磨きをしてあげるように
しましょう。

・間食の工夫
最近では、乳幼児には欠かせないものとされるようになりました。
乳幼児の間食に用いられる食品には、砂糖が用いられていることが多いです。
間食の回数が多ければ多いほど、虫歯に成る可能性を高めてしまいます。

今回は、お子様を虫歯から守る方法についてご説明しました。
お子様は一定の年齢に達するまで、虫歯菌の脅威から自分の身を守ることは
できません。
それまでは親の手が必要となります。
お子様が虫歯で苦しまないように、親が責任をもって守ってあげましょう。

七夕イベント☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)v

大分暑くなり、医院もいよいよ診療中は冷房を入れ始めました!
いよいよ夏が迫ってきていますね☀
さて、黒岩歯科医院では今年も七夕イベントを行います(^^)v
詳細が決まりましたのでお知らせします☆

去年の様子です(^^♪

開催時期は、6/17~7/6です!
みんなの願い事を書いていこう(^^)v
ぜひいらしてくださいね☆

「歯の衛生週間」大人が子供の虫歯の原因!?

おはようございます☆黒岩歯科医院院長の黒岩司です(^^♪

明日、6/4は「虫歯の日」ということで、今週は、「歯の衛生週間」
と位置付けられています☆
ということで、虫歯のネタを紹介!

皆さんはお子様の時の虫歯は何処からやってくると思いますか?
きっと多くの方が「親からの遺伝」という噂を思い出されたのでは
ないでしょうか。
実は、この噂は間違いなのです。

親が原因であることは変わりませんが、遺伝が原因ではありません。
では、一体何が原因でお子様に虫歯ができてしまうのでしょうか。
虫歯に苦しんだ経験がある方は、愛するお子様に虫歯になって
同じ苦しみを味合わせたくないですよね。

そのためにも、お子様に対する行動を見直してみましょう。
もしかしたら、既に虫歯にさせてしまう原因を作ってしまって
いるかもしれません。
そのような場合は、しっかりと歯磨きをしてあげて、
虫歯から愛するお子様を守りましょう。
今回は、親御さんに対して、お子様を虫歯にさせないための
行動をお伝えします。

まずは、虫歯が遺伝しない理由についてです。
親から遺伝するのは歯並びや歯の形、質であり、虫歯菌は遺伝しません。
ご両親がどんなに虫歯を多く発症されていた場合でも、
生まれた時には虫歯菌は存在しないのです。

生まれた時点では、誰もが虫歯に成らない可能性を秘めています。
その可能性を奪ってしまうのは、親御さんの行動なのです。
お子様を思ってした行動が、将来のお子様を苦しめてしまうことは
十分に考えられます。

一度、自分たちの行動を振り返りましょう。
次に、お子様に対して控えて頂きたい行動についてです。
お子様に虫歯菌を移してしまう経路は大きく分けて3つあります。

1つ目は、キスなどの過度なスキンシップです。
自分の子どもですから、可愛くてたまらないのは理解できます。
けれども、キスした瞬間に虫歯菌が移ってしまうのです。
もし、キスを我慢できない場合は、頬など口以外の場所にしてあげましょう。

2つ目は、食器の共有です。
大人が食事に用いる食器をお子様に用いてしまったり、
お子様のスプーンを大人が使ってしまったりしてしまうと、
お子様の口内に虫歯菌が入ってしまいます。
どんなに丁寧に洗っても、虫歯菌を除去することは困難です。
子供は子供、大人は大人でしっかりと使う食器を分けてあげましょう。

3つ目は、噛み与えです。
温度を確かめたり、硬さを確かめたりするためにされている方も
いらっしゃるかもしれませんが、しないようにしましょう。
噛み与えは効率的な食事の方法です。
しかし、効率を優先して、お子様を苦しめるような結果に至るのは
親として許せませんよね。
しっかりと手をかけて食事を与えるようにしましょう。

今回は、親御さんに対して、お子様を虫歯にさせない方法について
ご説明しました。
どんなに注意していても、生活を送っていく中で、
虫歯菌は感染してしまいます。
少しでも虫歯になる可能性を下げられるように、
できる限りの行動をしていきましょう(^^)v

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歯のお悩み大解決「歯周病」—佐久市の歯科 黒岩歯科医院—

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

みなさん、歯周病という言葉を聞いたことありますか?
もしくは、歯槽膿漏、歯肉炎も同じです。
おそらく、一度はCMなどで聞いたことがあると思います。
そんな歯周病ですが、歯が抜ける、口臭がひどくなる、などの様々な症状がでてきます。
そのため、多くの人が歯周病で悩んでいるといいます。
そんな歯周病ですが、実は簡単に自分で予防する方法があり、
それをきっちりと行なっていれば大きく予防することが可能です。
そこで、今回は歯周病を自分で予防する方法についてご紹介します。

1、適切な歯ブラシを選ぶ

歯周病の予防には歯磨きがとても大事です。
そのため、適切な歯ブラシを選ぶ必要があるのです。
適切な歯ブラシには2つの条件があります。

まず、毛足はストレートで毛束は3~4列で清掃しやすく
通気性がいいものであること。
2つ目は、健康な人の歯ブラシは普通か固め、炎症がある人は
柔らかめを使うことです。

2、正しい歯の磨き方で磨く

まず、歯ブラシは鉛筆を持つように持ちます。
そして、力を入れすぎず、一つ一つの歯を丁寧に磨いてください。
また、歯の磨き方は自己流になっていて変な癖がついているものです。
そのために、歯医者や歯科衛生士に正しい磨き方を
教えてもらうことも必要です。
他に簡単な磨き方のコツとしては、小刻みに動かすこと、
歯と歯茎の間を磨くようにすることなどがあります。

3、補助道具を使う

歯ブラシだけでは、歯の汚れは綺麗に落とすことができません。
しかし、世の中には歯を磨くための様々な道具があります。
たとえば、歯間ブラシや、デンタルフロス(糸ようじ)のような
歯の間を磨くためのものがあります。
また、部分みがき専用歯ブラシと言って奥歯の後ろや
歯並びが悪いところを磨くのに有効なものもあります。
これらの道具を使い、歯をあらゆるところまで綺麗に磨くといいでしょう。

4、生活習慣を改善する

一番簡単なようで難しい、そして効果はかなり大きい予防方法。
それが、生活習慣の改善です。
まず、喫煙をやめること。喫煙は、タバコの中に入っている有害物質が、
病原菌に対する抵抗力を弱めるとともに、歯茎の腫れを隠し、
傷口を治りにくくします。
そのために、歯周病が重篤化したり、虫歯になったりする原因になります。
他にも、よく噛むこと、食生活の見直し、ストレスの軽減などが必要です。

どうだったでしょうか。以上が、歯周病を予防する方法でした。
誰もがなりたくはない歯周病。
実はこんな簡単な方法で予防できるとわかりました。
ぜひ、みなさん実践して、歯周病にならないように気をつけましょう。
もしそれでも歯周病にかかってしまった際は、
歯科への受診をお勧めいたします!

ランドセル選び☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)v

最近は、急に暑くなり、昨日も真夏のような暑さでしたよね☀
昨日は、子供たちのリクエストで、スシローで昼食☆
普段、飲むことのめったにない、メロンソーダの取り合いが勃発(*_*)

最終的には、二人で仲良くシェアしていました(^^)v

そして、この日のお目当ては、来年、小学校へ入学する
たっくんのランドセル選び!
来年の4月に必要な物なのに、この時期としては遅い方らしいので
ビックリ(*_*)

軽井沢にある、土屋鞄製作所というところへ、実物を見に行ってきました!

とりあえず、一通り説明を聞いて、
使いやすそうで、カラーはたっくんの好みのものをチョイス!

これがいいそうです!
多分これに決まりそうですね(^^)v
最近生まれたと思ったら、もう小学校へ入学・・・
子供と今、共有できる時間を大切にしようと思います☆
ではまた☆

歯のお悩み大解決「虫歯2:治療編」—佐久市の歯科 黒岩歯科医院—

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

前回は虫歯を予防する方法についてご紹介しました。

ですが、じつは虫歯は,なりやすい体質の人となりにくい体質の人がいます。
というのも、口の中の虫歯菌の多さは生まれつき親からの遺伝で
決まるものだからです。

なので、いくら予防してもどうしても虫歯になってしまう人はいると思います。
そうやって、虫歯になってしまったとき、どうやって治療すればいいのか。
今回はそんな虫歯の治療法をご紹介します。

・初期の虫歯の場合

1、フッ素塗布で解決

歯の表面が白くなってきたり、溝が黒くなってきているのは
エナメル質が溶け始めただけの初期虫歯と言います。
実は、そんな初期の虫歯ならばフッ素塗布をするだけで解決できるのです。
フッ素が、エナメル質と結びつき、固い物質を作り出すことで
解決できるのです。

2、シーラントで虫歯を抑える

シーラントと呼ばれるもので、虫歯を閉じ込めて
活動できなくすることができます。
さらに、シーラントの中のフッ素が歯を固くできるので
虫歯を治療することができるのです。
また、深い溝をなくすことで、虫歯菌が繁殖する住処を無くしてしまうのです。

・浅い虫歯の治療の場合

1、歯をできるだけ削らないコンポジットレジン

コンポジットレジンは光を当てると固まる柔らかい樹脂の素材です。
入り口が小さく、中で広がっている虫歯も、虫歯の部分だけを取り除き、
詰めることができます。
保険診療もできて、色も白く、安くて綺麗な治療法です。
しかし、プラスチック素材のため、経年経過により
色が黄色く変色してしまうので注意が必要です。

・神経まで進んだ虫歯の治療の場合

1、MTAセメントで神経を守る

神経の近くまで進んでいる場合でも、
神経を抜かずに治療できる方法があります。
MTAセメント治療といって、神経近くの虫歯をセメントで保護して、
歯を硬く再生できるようにするものです。

2、ファイバーポストで歯を強く治療する

歯は、神経をとって治療すると、もろくて割れやすくなってしまいます。
そこで、神経の入っていた空洞を内側から補強して、
ファイバー繊維を織り込んだ土台を作るのです。
こうして、土台を一体化させることで、強く丈夫な歯にすることが可能なのです。

・前歯の虫歯を治療する場合

1、セラミックで神経を抜いても白い歯に

歯は、神経を抜くと、色が悪くなり、脆くなります。
奥歯の色は見えないから、まだいいけど、前歯の色が悪くなるのは嫌ですよね。
そんなときは、セラミック治療をしましょう。
セラミックは色が変わらないものなので、綺麗な状態が長く続きます。

治療前

治療後

以上が、様々な状況に応じた虫歯の治療法でした。今は昔と比べて、様々な最新の治療方法があります。
それらの治療法では、痛みが少なく、歯を綺麗に丈夫に治療できるようになってきています。
ぜひ、歯医者さんとしっかりと相談をして、自分の虫歯の症状に合ったベストな方法で治療するようにしてください。

仲の良い兄弟☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)v

昨日は、地元の「小満祭」というお祭りがありました!
ここ数年、「小満祭」の日が講習会などと被り続けたため、
久しぶりに家族全員で行くことができました!

たっくんの描いた絵が表書されているということで
それも見に行きました!

そして、この日は、だいちゃんの美容院にも初めて付き添いました!
元々仲が良い兄弟ですが、特に最近は仲が良く、
この日も、だいちゃんが髪を切ってもらっている間、
お兄ちゃんがずっと付き添ってくれていたので、
私は全くすることがありませんでした(^^)v

ラーメン屋でも兄弟二人が並んで座るということで☆

このまま兄弟、仲良くやっていってほしいですね(^^♪
今週もがんばりましょう☆

歯のお悩み大解決「虫歯:予防編」—佐久市の歯科 黒岩歯科医院—

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

甘いものや美味しいものを食べることってとっても幸せですよね。
ですが、もし虫歯があったらそんな幸せな時間も苦痛の
時間に変わってしまいます。

そう考えるとやはり、虫歯にはなりたくないですよね。
そのままにしておいても痛いし、治療しようとしても痛い。
さらに、虫歯が進行すると、歯の神経が死んでしまったり、
歯が抜けてしまったりする原因にもなるのです。
虫歯はみなさんにとって、嫌なイメージしかないと思います。

そんな、みんな大嫌いな虫歯ですが、日本人100人中約95人は
虫歯になって治療したことがあるといいます。
そんな、多くの人が悩む虫歯をできることならば、防ぎたいですよね。
そこで、今回は虫歯を予防する方法をご紹介したいと思います。

■虫歯の原因は?

まず、虫歯の原因はなんだと思いますか?
「よく歯を磨かないから」、「甘いものばかり食べているから」
などとよく言われると思います。
ですが、これは正解でもあり、間違いでもあります。
実は歯を磨かなければ虫歯になることも、甘いものを食べれば
虫歯になることも科学的には証明されていないのです。
ただ、フッ素が正しい予防法であることだけが証明されているのです。

虫歯は虫歯菌だけでなる病気ではく、虫歯菌の割合、唾液の量や質、
食事の頻度、フッ素の使用方法、歯の質などのことが
重なり合って起こる病気なのです。

そこで、皆さんが気になる、具体的にどうやって予防すればいいのかを
ご紹介したいと思います。
今回は、自分でできる予防法と歯医者でできる予防法に分けてご紹介します。

自分でできる虫歯予防法

1、寝る前に歯磨きをする

寝る前に歯磨きをすることが一番重要です。
というのも、寝ているときは虫歯菌が活発になり、
唾液の量も減るので、虫歯になりやすいからです。

2、歯の間の歯垢を落とす

虫歯の90%は歯の間からできると言われます。
そこで、その歯の間の危険なゾーンをデンタルフロスと言われる、
歯の間の歯垢を落とす細い糸を使ってください。
そうすることで、かなりの予防効果があります。

3、歯磨き粉は多く使い、あまりゆすがない

実は歯磨き粉の中にフッ素が多く含まれていて、
これが虫歯予防にかなり効果的なのです。そんなフッ素をできるだけ、
口の中に残すために歯磨きの後に口の中をあまり水でゆすがずに、
フッ素を残すようにすることが大事なのです。

4、キシリトールを摂取する

キシリトールガムといえば、みなさん聞いたことはあるはずです。
このキシリトールガム、実は虫歯の予防にかなり大きな効果があるのです。
だから、間食のときや、歯磨きがどうしてもできないときは、
キシリトールガムを噛むようにしましょう。

歯医者でできる虫歯予防法

1、ブラッシング方法を教わる

歯磨きは自己流で行なっていると、変な癖がつき、
磨きけずに汚れを落としきれない部分が残ります。
そこで、歯医者に正しいブラッシング方法を教わり、
それを習慣化していくことが必要なのです。

2、クリーニングしてもらう

実は、デンタルフロスを使い歯の間まで掃除しても、
自分で落とせる歯の汚れは80%と言われています。
そこで、歯医者に行き、自分で落としきれない汚れまで
完全に落としてもらうことで、虫歯はかなり予防できるようになります。

3、フッ素塗布する

フッ素は虫歯の予防にかなり効果的だと言います。
そんな、フッ素を歯に塗布してもらうことで虫歯を予防するのです。
これは最も優れた予防法とも言われています。
以上が、虫歯の予防法でした。
自分で簡単に始められるものもたくさんあったと思います。
また、意識して歯磨きするだけでも大きく変わってくると思います。
ぜひ、以上の方法を実践してみて、虫歯のない幸せな毎日にしましょう。

黒岩歯科医院、藤棚☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)v

連休も明け、陽気も暖かくなり、気持ちの良い季節ですよね(^^♪
歯科医院の庭の木々も緑にあふれています☆
特に、藤棚が今満開ですね!
昨日、撮影してみました☆

まずは院内から!

そして、外から!

おかげさまで、患者さんからもなかなか好評です☆
今年、調子の悪い木もあって、交換したりもあり、
なかなか庭を手入れするのは難しいですが、
父親が良くやってくれていて本当に感謝です☆
今週から、講習会も再開したりと忙しくなりますが、
頑張ろうと思います☆
ではまた☆

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