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長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

新型コロナワクチン接種☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

ずっと我々を悩ませている新型コロナですが、ワクチン接種の実施という
新しい段階に入っています。

ワクチン接種は、医療従事者から行うという国の方針で、
黒岩歯科医院も例外ではありません。
一応、全スタッフがワクチン接種をする予定です。
接種をする日時は、県の指示に従うといった状態ですが、
3月中には実施される見込みとのことです。

ここで問題になってくるのが、指定された病院で数日後に
ワクチン接種をするよう急に通達されるということです。
これは日曜日などの休日とは限らず、
診療時間内に指定される可能性もあるということです。
当然、黒岩歯科医院の予約の患者様がいるわけで、
どうすればよいのだろうということになります。

ワクチン接種を診療時間内に指定された場合は、
急な休診にせざるを得ないと思います。
その場合は、患者様に予約の変更をお願いするということも
あり得ると思います。

患者様には極力ご迷惑のかからぬよう最善の努力をしようとは
思いますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。

黒岩歯科医院 
院長 黒岩 司

久しぶりの再会☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/
まだまだ油断はできませんが、コロナもようやく落ち着き始めているのかな
という印象をもっています。
来月には、黒岩歯科医院全スタッフがワクチン接種予定です!

さて、最近はコロナの影響もあり、家族で遠出をすることはありません
でしたが、昨日は久しぶりに、ある目的があり、軽井沢のアウトレットへ
出かけました☆

小学1年生になるたっくんが、去年までの幼稚園の3年間お世話になった
担任の先生がいます。
たっくんが幼稚園を卒業すると同時に、その先生も退職され、
今は軽井沢のアウトレットで頑張っているという情報を聞きつけ、
コロナが落ち着いたら会いに行きたいと、たっくんもずっと言っていました!

そこで、この日、いるかわかりませんでしたが、
アポなしで会いに行っちゃいました(^.^)

先生を発見し、家族皆で大興奮!
お仕事の休憩の時間に少しだけお話しすることができました!
たっくんも始めは照れていましたが、ずっと会いたかった先生にあえて
とても嬉しそうにしていました(*^^*)

たっくんにとって幼稚園の先生は、きっと忘れることのない大切な存在に
なるんでしょうね☆
私の小学低学年の時に担任だった先生が、今、黒岩歯科医院に通ってくれていますが、
今でも30年ほど前の子供の時の記憶というのは鮮明に覚えているもので、
私にとっても大切な存在です!

このブログでは、最近はプライベートの投稿は控えていましたが、
今回お会いした幼稚園の先生が、「いつもブログ見ています!」と
言って下さったので投稿しようと思いました☆
非常に心温まる一日になりました☆
ではまた☆

webセミナーについて思うこと☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/
日曜日は2週間続けて、経営のwebセミナーを受講しました!
先週の水曜日にはインプラントのwebセミナーも受講しましたし、
直接会場に足を運ぶセミナーではなく、こういったwebセミナーというのが
コロナの影響もあり、主流になっています。

webセミナーの最大のメリットは、移動しなくて済むということですね。
長野県から都内まで移動するとなると、片道2~3時間はかかります。
例えば午後だけのセミナーであったとしても移動時間を考えると、
一日つぶれてしまいます。
昨日は、12時から17時までのセミナーだったのですが、
午前中は家族としっかり遊んで、午後はセミナーを受けて、
夕食は家族でしっかりとるというスタイルが可能になります。
家族にとっても日曜日は、貴重なお休みなので、このようなスタイルは
非常にありがたいです。
移動による体の疲れもありませんから、翌日の仕事への影響はありません。

逆にwebセミナーの最大のデメリットは、決断力が鈍るということです。
生でセミナーを受講することとwebセミナーは、受け取る情報量は同じですが、
「何か新しいことをはじめる」という決断力は生のセミナーの方が
生まれやすいと思います。
移動時間中でも、セミナーの振り返りや何かをやると決断するための
時間になったりします。
そういう意味で、昨日受講したセミナーを無駄にしないためにも、
必ず実践するということをより意識していこうと思います。
要は、webセミナーを生かすも殺すも自分次第ということですね!

新型コロナによって生まれたwebセミナーというスタイルですが、
きっとコロナ終息後も継続するスタイルになるかと思います。
時代の変化に合せて、私自身、医院も変化していかないといけないと
感じました☆

さて、黒岩歯科医院では、現在バレンタインイベントを実施中です(^^)/

内容はナイショですが、男性の患者様はきっと喜ぶ企画になっています!
ぜひいらしてくださいね☆
ではまた☆

黒岩歯科医院、コロナ感染対策の現状☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

1/11に新型コロナの感染警戒レベルが「5」に引き上げられた佐久市ですが、
現在は感染警戒レベル「3」に引き下げられています。
当院では、引き続き感染対策を行いながら診療を行っていますが、
先週新しい設備が整いました!

「口腔外バキューム」2台目です!
歯科では、入れ歯や、マウスピースなど、患者様のお口の外で調整することが
よくあります。
その都度、こういった「口腔外バキューム」で削ったカスを強力に吸引します!
強力な掃除機ですね!
院内に1台あり、それを使っていたのですが、複数台あった方が当然便利だし、
感染対策にも有効だということで、ちょうどコロナがはやり始めた
1年前に発注しました!
ところが、これがコロナの影響で品薄になり、納品に1年かかり、
ようやく先週納品されました!
早速、しっかりと活躍してくれています!
吸引する「ゴ~」という大きな音はしますが(*_*)

さらに年末には新たな加湿・空気清浄器も購入し活躍してもらっています!

以前までの対策に加え、さらに感染対策を強化しています。

歯科医院でのクラスター発生は全国的にも認められていません。
これは、当院も含め、歯科の感染対策というものは、
コロナ以前より高度になされていた結果であると思います。

ただ、個人的に、歯科医院で一番危険なのは、お昼休みの
スタッフ同士の食事だと思っています。
どうしても密な状態での食事になりますからね!

当院では、現在、託児室もスタッフの休憩所として活用してもらい、
さらには休憩する時間も調整することで、密を避けています。

本来ならばスタッフ全員でワイワイ食事というのが楽しいとは思いますが、
今は仕方がないですよね!
これからも、さらに感染対策を徹底していこうと思っていますので、
どうぞ安心して来院していただければと思っています(^^)/

ではまた☆

インプラント治療の日常☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

佐久市でもコロナによる外食自粛が出ており、先週1週間は仕事以外は
ほとんど家にいましたね!
最近、息子とはまっているのが「将棋」です(^.^)
私自身初心者で息子と一緒に勉強中ですが、まだまだ6歳の息子には
負けません☆
なかなか奥深くて楽しいですね(^^♪

さて、今週は、毎週手術をしているインプラントのオペのことについて
お話ししようと思います!

数年前までは、歯を抜いて2か月ほど待って、
それからインプラントのオペをして
骨にしっかり定着するまでまた2、3か月待って
というのが通常のインプラント治療でした。
治療期間中に歯がないというのが、インプラント治療の
デメリットでした。

しかし、最近では、「抜歯即時荷重」という治療が私の中で
当たり前になっています。
つまり、抜かないといけない歯を、オペの日まで温存します。
インプラントのオペの日に歯を抜き、インプラントを埋入し、
さらに仮歯まで入ります。
先週行ったケースを駆け足になりますが紹介します。

歯が割れてしまっているため、残念ながらこの歯を
抜かざるを得なくなってしまいました↑

歯を抜いてインプラントを埋入しました↓
歯を抜いた際、歯の周りの感染物はしっかり除去します。

そこから、定着を確認し、問題がないので同日に仮歯を作製します↓

患者様は歯がある状態でいらして、インプラントのオペをして
歯がある状態でお帰りいただきます。
翌日いらしていただきましたが、腫れも痛みも全くなく
経過良好です。
2か月後に型を取り、かぶせ物が入るので、
その予約まで取ってあります。
これが今の当院でのインプラント治療の日常です。

インプラント治療中に痛みや腫れがないのが当たり前で、
治療中のQOLを以下に下げないか。
通常の生活が送れるようにするというのを
意識して取り組んでいます。
インプラント治療はまだまだ進化すると思います。
常に勉強と研鑽を重ね、「患者様にとって良い治療」を
提供し続けていこうと思います!
ではまた☆

歯の治療の回数に限界!?☆②

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

昨日は、zoomで労務に関するセミナーを受講しました!
コロナ禍で都内に移動して直接セミナーを受講するということは
今はありませんので、こういった形式のものは増えていくかと思います。
また、学術だけではなく、多くのスタッフをかかえる経営者として
しっかりした労務の環境を整え、ホワイトな企業を目指しています!

さて、「歯の治療回数に限界!?」というテーマでお話ししています。
前回は、神経を取る前の段階で、しっかりした詰め物をしておくことが
歯の寿命を延ばす第一のポイントだということをお話ししました。


治療の段階としては上の図の赤線のタイミングです!

今回は、残念ながら神経を取ることになってしまった後の治療法について
お話しします。
神経を取った場合、神経のあった管に詰め物をして、土台をつくり、
かぶせ物を作製します。


治療の段階としては上の図の赤線のタイミングです!

神経を取ると歯がどうしてももろくなります。
枯れ木のようなものなんです。
ですから、神経を取った歯の場合、歯がダメになるリスク要因として
虫歯、歯周病に加えて「歯の破折」の可能性が出てきます。
歯が割れてしまうことがあるんです。

もし歯が割れてしまったら、歯を抜くしかありません。
そうすると今度は歯を抜いたところにインプラントなどの治療が
必要になってきます。

ですから神経を取った後に出来るだけ歯が割れるリスクをおさえ、
長期にご自身の歯が残るようにするために
どのようなかぶせ物をするのかということが非常に重要になります。
かぶせ物の保険と自費との最大の違いはここにあります。
具体的なかぶせ物の種類に関する説明は、今回はしませんが、
かぶせ物をする場合、今だけでなく長期的な視野で選択することを
おすすめします。

歯の治療の回数には限界があり、おそらく4~5回だと思います。
治療をするたびに歯を削るので歯の寿命が短くなっていきます。
今行っている治療がその歯の治療の最後になるような選択をすることが
歯の寿命を延ばす大きなポイントだと思います!
参考になれば幸いです☆
ではまた☆

歯の治療の回数に限界!?☆①

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/
私の住む佐久市にもいよいよコロナの感染が目立つようになってきました。
黒岩歯科医院では、考えられうる最大限の対策はしているつもりですが、
患者様や、私も含めたスタッフに、コロナが出ないと100%は言い切れません。
こればかりは状況に応じての迅速かつ適切な対応をするしかないですよね。

さて、久しぶりに歯のお話をしようと思います。
いきなりですが、歯の治療回数の限界ってあると思いますか?
虫歯になって詰め物をして、それがまた虫歯になって神経を抜いて、
さらにその歯が化膿して・・・
やはり、歯は治療するたびに、健康な部分が少なくなっていきますし、
何回でも治療できるわけではありません。
はっきり言って、歯の治療回数の限界は、4~5回くらいだと思います。
それ以上の治療している歯というのは、抜歯の可能性がかなり
高くなってきていると思います。
下に虫歯の段階の図を示します。

歯の寿命を持たせるために、定期的なメインテナンスやセルフケアは
もちろん必須です。
同時に虫歯の治療をどのように行うかが非常に大切です。
虫歯をしっかりとりきることは基本中の基本になりますが、
それができていない歯科医師が多いのも現実です。
虫歯の取り残しがあれば当然虫歯が再発してしまいます。
そして、虫歯をとって、どのような詰め物をするのかということも
非常に大切です。

このような金属の詰め物は、金属の腐食や金属と歯の間に隙間ができやすく
二次う蝕(虫歯の再発)のリスクが高まります。
それに対して、セラミックやジルコニアといった詰め物は、
それ自体が腐食することもありませんし、歯との適合も良い優秀な詰め物です。
さらに、審美的にも優れていますよね!

歯を残すはじめの重要な局面として、神経がある状態で
虫歯になってしまった場合、どのような治療をするのかということが
非常に大切です。
下の図の赤線のところですね!

ここで、今だけではなく今後10年、20年と長持ちする治療法を選択することで
神経を温存でき、将来的な歯の寿命が確実に延びるといえると思います。

今日は、歯の寿命の限界のお話の導入になりましたが、
理解してもらえたでしょうか?
次回は、残念ながら神経を取ることになった後の治療法について
のお話をしようと思います。
ではまた☆

新年のご挨拶☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

新年あけましておめでとうございます☆
新型コロナに振り回された昨年でしたが、今年もコロナと向き合って
いかないといけない「with コロナ」の一年になりそうですね。

年末年始は家族でたくさんの時間を過ごすことができ、
心身のリフレッシュができました!
そして、自分と黒岩歯科医院の目標をしっかり立てました!

やはり、一番大切なのは、「家族」です!
ここがおろそかになると、何のために仕事をしているのか
分からなくなってしまいます。
そして、一緒に仕事をしているスタッフのことは
家族と同じくらい大切な存在です。

患者様、家族、スタッフといった自分の周りの人を「幸せ」にする
ということを今年の目標にしようと思います!

患者様を「幸せ」にするために、もっともっと目の前の患者様に全力投球して
関わっていきたいですね!
その他具体的な行動目標も立てたので、それに向かって突き進む一年にしようと思います!
当然コロナの終息は願っていますが、自分に出来ること、

自分がやるべきことを一つ一つ行っていこうと思います☆
仕事始めは、明日の1/5からになりますが、今日一日しっかり「準備」しようと思います☆
本年もよろしくお願い致します。
ではまた☆

仕事納め☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

コロナをはじめ、色々あった一年ももうすぐ終わろうとしています。
黒岩歯科医院では、12/29が仕事納めとなります。

昨日の午後は、私と妻こども2人の4人が医院にこもって、
歯の治療とクリーニング、フッ素を行いました。
私も歯が欠けてしまったところがあったので、妻に治療してもらいました。
歯にトラブルがあって、食べずらいというのは本当にストレスですよね!
身近に治療してくれる人がいるありがたさを感じました!
また、歯の治療というのはやはり怖いものなので、痛くない配慮だったり、
声かけだったり、患者様の不安を取り除く努力は
常に考え続けないといけないと感じました。

今年は本当にコロナに振り回されましたが、
考えられうる対策をできる限り行うことで、
スタッフはじめ、医院での発症はおさえられています。
来年もコロナと付き合う、「withコロナ」は変わらないと思いますし、
その状況にあわせた、「対応力」「変化」が必要不可欠だと思います。
100年以上前にダーウィンも言っています。
「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。
最も頭のいいものか。そうでもない。
それは、変化に対応できる生き物だ」

そういった、対応を可能にするのが、
日ごろからの「余裕をもった準備」だと思います。
それを来年のテーマに激動の時代を乗り切っていこうと思います!
来年もよろしくお願いします☆

スタッフの矯正治療終了☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

今年もいよいよ残すところ10日余りになってきましたね!
通院中の患者様に、お正月になるべく歯のストレスがかからないよう、
きりよく年末年始のお休みに入れるよう、心がけています。
きりよくといえば、黒岩歯科医院に矯正中のスタッフがいます。
入社して2.3か月後に矯正を始めたので、今で1年半くらいですが、
先週、きりよく年内に終了させようということで、ブラケットを外しました(^.^)

はじめはこんな感じの歯並びです↓

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治療後はこんな感じです↓

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本人も意外と短期間できれいに治り、非常に満足してもらい嬉しく思います(^^♪

矯正を終えた方は、歯並びがきれいになることにより、
口元を気にせず思いっきり笑顔で笑うことができますよね!
今の世の中、暗いことが多いですが、少しでも多くの患者様を
「笑顔」にできるよう、来年も頑張っていこうと思います☆
ではまた☆