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長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

インプラント、ライブオペ見学へ行ってきました☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

季節の変わり目で、暑かったりさ寒かったり、晴れたり雨が降ったりと
安定しない時期ですね☆
医院の庭の木々は、新緑が出てきて、藤の花はもう二週間ほどすれば
藤棚の見ごろを迎え、今年も非常に楽しみです(^^♪

さて、昨日は久々に(2年ぶりくらいになるでしょうか)インプラントの
ライブオペの見学に行ってきました!
同じ県内の伊那の、あるが歯科の有賀先生のオペ見学です!
患者様目線の、痛くなく、シンプルに、治療期間は短いといった、
私と同じ治療コンセプトを持つ、素晴らしい先生で、
素晴らしいスタッフと医院です!

今までも何回かオペ見学や、スタッフと共に、医院見学をさせてもらっていました!

コロナ禍ということもあり、セミナー受講前に、コロナの抗原・抗体検査を行い、
私自身もコロナ陰性を証明してからの受講となりました!

やはり、ZooMなどの配信系のセミナーとは違い、リアルなセミナーで、さらに、
実際のリアルなオペを見学できるということは、ものすごく勉強になりました!
これで満足することなく、自分の診療に生かすことで、より患者様の目線にたった
治療を心掛けていきたいと思います☆
ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

現在の私のインプラント治療☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

昨日は、久々に「生の」インプラントの講演会に参加してきました!
コロナ禍が2年ほど続き、オンラインでの講習会が主流となっていますが、
ようやく「生の」講習会が復活しつつあります☆

もちろん、感染対策を十分に行った上ですけどね!

さて、やはり、「生の」講習会は良いですよね!
情報が脳に入ってくる、勢いが違う気がします(^.^)
そして、「さあ、やるぞ!」とやる気スイッチが入ります☆

今、私が目指している治療は、とにかく患者さんにやさしい治療です!
痛くなく、安全で、シンプルに、短時間での治療を目指しています。
これは、インプラントだけではありませんよね。
私の全ての治療に通じると思います!
一つ症例を提示しようと思います。

C14.sc

この部位の歯が割れてしまって、歯を抜かざるを得なくなりました↑
歯を抜いた後はインプラント治療を希望されました。

まずは歯を抜きます↓

歯を抜いた同日にインプラントを埋入します↓

P2.pano

さらに、同日に仮歯を作製します↓

C43.sc

患者様は、歯がある状態でオペにのぞみ、
歯がある状態でお帰りいただきます。
オペ翌日も、腫れ、痛みはありません。

3か月後には、最終的なかぶせ物が入っています↓

C52.sc

これが、私の行っている標準的なインプラント治療になります。
より良い治療を目指して、日々勉強を続けていこうと思っています☆
ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

インプラント治療中は歯がないの?☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

前回は、「骨がないとインプラントはできない?」というお話をしました。
その答えは、「骨がなくても、骨をつくってインプラント治療はできる」です!
さて、今日は、引き続き、インプラント治療のお話をします。
「インプラント治療中は歯がないの?」というテーマでお話しします。

虫歯や歯周病、歯根破折などの理由で歯を抜かざるを得ない状況で、
抜歯後はインプラント治療をする場合、
今までは、まず抜歯して、それから数か月待って、そこからインプラントを
埋入し、そこからさらに数か月待って、かぶせ物が入るという流れでした。

現在の私の治療のスタンダードをご紹介します。
この患者様は、歯根破折が理由で、この歯を抜かざるを得ない状況になり、
抜歯後はインプラント治療を希望されました。

まず抜歯をします。

その後、インプラントを埋入します。

CI8.bmp

そして、同日に仮歯を作製します。

仮歯のある状態で、2~3か月定着を待ち、
最終的なかぶせ物が入ります。

C38.sc
CI10.bmp

これが今の私の治療のスタンダードになります。
従来よりも、治療期間が短縮され、治療期間中も歯があるので、
患者様のQOL(生活の質)を維持できます。
当然、痛み・腫れはありません。

もちろん、あまりに骨がない場合は、手術当日に仮歯が入らない場合も
ありますが、骨がある場合は、今回の様な治療が可能です。

これが今のスタンダードですが、技術はどんどん進歩します。
治療を受けられる患者様の立場に立って、常に技術を
アップグレードしていけたら良いかと思います。
5年後にはまた新しい治療になっているのでしょうね!
ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

骨がないとインプラントはできない?☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

現在、インプラント治療のことで、発表する機会があり、
スライドを作製中です。

こういった機会があると、大変ですが、知識の整理になり、
非常に勉強になります。
その一部を今日紹介しようと思います!
ご存じのように、インプラントは歯を失ってしまった部位の骨に
直接歯をつくる治療法です。
インプラントをする部位に骨があることが前提となりますが、
様々な要因で骨がない場合があります。
では、タイトルにもあるように「骨がない場合はインプラントはできない?」のでしょうか?
いいえ!骨がなくても骨をつくってインプラント治療をすることが可能です。
そもそも、骨が十分にある場合という方が少なく、
程度の差はありますが、インプラント治療のほとんどの場合、
骨をつくる必要があります。
では、実際の例を見てみましょう!

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ここの部位にインプラント治療を行います。
CTで確認すると、厚さ1mmほどしか骨はありません。
次に術後の写真を示します。

治療にかかった期間は5か月ほどです。
以前から骨をつくる治療は行っていましたが、その方法も
進化しています。
患者様にとって、より安全で、痛み・腫れもなく、治療期間も
短くできるようになっています。
今回は、簡単に説明しましたが、骨がないからといって
インプラント治療をあきらめることはありませんので、
それだけは伝えておこうと思いました。
ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

最近のインプラント治療例☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

昨日は、子供達と市民プールに行ってきました☆
一年ぶりくらいに子供の泳ぎを見ましたが、毎週スイミングに
行っているだけあって、大分泳げるようになっていてビックリしました☆

さて、今日は、インプラント治療のご紹介を少しだけしようと思います。
いきなりですが、初診時このような状態です。

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審美的にも問題がありますし、お食事を摂るのも難しい状態です。

初診から半年です。

現在、このように改善しています。

C69.sc
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審美的にも改善し、しっかり咬んで食事が摂れるようになり、
患者様も非常に喜んでいます(^.^)
今後、奥歯の治療も希望されています。

より良い治療をするために、勉強、準備、実践、反省を続けていこうと
思っています!
今週も頑張ろうと思います☆
ではまた☆

インプラント治療の日常☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

佐久市でもコロナによる外食自粛が出ており、先週1週間は仕事以外は
ほとんど家にいましたね!
最近、息子とはまっているのが「将棋」です(^.^)
私自身初心者で息子と一緒に勉強中ですが、まだまだ6歳の息子には
負けません☆
なかなか奥深くて楽しいですね(^^♪

さて、今週は、毎週手術をしているインプラントのオペのことについて
お話ししようと思います!

数年前までは、歯を抜いて2か月ほど待って、
それからインプラントのオペをして
骨にしっかり定着するまでまた2、3か月待って
というのが通常のインプラント治療でした。
治療期間中に歯がないというのが、インプラント治療の
デメリットでした。

しかし、最近では、「抜歯即時荷重」という治療が私の中で
当たり前になっています。
つまり、抜かないといけない歯を、オペの日まで温存します。
インプラントのオペの日に歯を抜き、インプラントを埋入し、
さらに仮歯まで入ります。
先週行ったケースを駆け足になりますが紹介します。

歯が割れてしまっているため、残念ながらこの歯を
抜かざるを得なくなってしまいました↑

歯を抜いてインプラントを埋入しました↓
歯を抜いた際、歯の周りの感染物はしっかり除去します。

そこから、定着を確認し、問題がないので同日に仮歯を作製します↓

患者様は歯がある状態でいらして、インプラントのオペをして
歯がある状態でお帰りいただきます。
翌日いらしていただきましたが、腫れも痛みも全くなく
経過良好です。
2か月後に型を取り、かぶせ物が入るので、
その予約まで取ってあります。
これが今の当院でのインプラント治療の日常です。

インプラント治療中に痛みや腫れがないのが当たり前で、
治療中のQOLを以下に下げないか。
通常の生活が送れるようにするというのを
意識して取り組んでいます。
インプラント治療はまだまだ進化すると思います。
常に勉強と研鑽を重ね、「患者様にとって良い治療」を
提供し続けていこうと思います!
ではまた☆

最近のインプラント治療☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

昨日は、人気が大爆発している「毀滅の刃」の映画を
初めて見に行ってきました!
子供たちは二回目です(^.^)
前日に単行本も読み、予習も完璧な状態にしておきました!
なるほど、感動しましたね!
子供と一緒に楽しめるところがいいですね(^^♪

さて、最近のインプラント治療に関して少しお話ししようと思います。
まず術前です。

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そして術後です。

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CI8.bmp

インプラントを埋入して3か月後には完了しています。
痛みも腫れもほとんどなく、治療期間中、仮歯もしっかり入っています。

残念ながらご自身の歯を保存できない場合にインプラント治療になりますが、
インプラント治療をすることにより、治療前のご自身はよりもきれいな歯を
入れることも可能です。
そうすることで、患者様に自然な笑顔が戻り、満足していただけるので
私もスタッフもインプラント治療の素晴らしさを日々実感しています!

今後も勉強を続け、患者様にとって良い治療というのを
突き詰めていきたいですね(^.^)
ではまた☆

抜歯即時荷重インプラントって何?☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^.^)

私は、毎月インプラントの講習会に参加していますが、
昨日がその勉強会の日でした!
インプラントのオペを行い、そのまますぐに新幹線に乗り、
午後18時から浅草橋で勉強会が開催されます!
やはり、毎回様々な気づきがあります。
基礎的なことの確認から、新しい知識まで、
非常に勉強になっています。

当院の最近のインプラント治療を少しだけ紹介します。
今までのインプラント治療は、歯を抜いてからしばらく
骨や歯茎の治りを待ってからインプラントを行うという
ケースがほとんどでした。
しかし、今では、歯を抜くと同時にインプラントを埋入し、
さらには仮歯までその日に作製します。

印をつけた歯を抜きます↑
術前のレントゲンです↓

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歯を抜きました↓

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抜いたところをしっかりお掃除して、インプラントを埋入しました↓

CI9.bmp

そのまま仮歯を作製しました↓

患者様は、オペに歯のある状態でいらして、手術をし、
歯のある状態でお帰りいただくので、日常生活のQOLの低下を
防ぐことができます。

当然痛みもないですし、通常3か月後には本物の歯が入ります。
治療期間も従来よりもずっと短くなっています。
これが、「抜歯即時荷重インプラント」と言います。

当院では、ほとんどがこのような手法により、
インプラント治療を行っています。

これからも、より患者さん目線に立ち、
安全で、低侵襲、期間も短く、シンプルなインプラント治療を
突き詰めていこうと思います。
ではまた☆

インプラント講習会へ☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)v
昨日と先週の日曜日、2週にわたり、
インプラントの講習会に出かけてきました!
最近は、新しい知識や技術を学ぶというのと同時に
改めて基本の大切さを痛感しています。
講習会で、繰り返し言われていることというのは本当に
大切なことなんですよね!

この日は、いつもインプラントの作製を依頼している技工士さんも
一緒に受講しました!
やはり、同じコンセプトを、治療に関わる全てのスタッフが
共有していないといけないと感じています。
ですから、今日早速学んだことをスタッフに伝えていこうと思います!
患者さんにとってより良い治療を目指して、
スタッフ一同頑張っていこうと思います☆
ではまた☆

抜歯即時荷重インプラント☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)v

さて、たまには、日々の診療のことについてお話ししようと思います。
私の最近のインプラント治療は、「抜歯即時荷重インプラント」
がベースになってきていますので、そのことについて
少しお話しようと思います。

今までのインプラント治療は、歯を抜いて、粘膜の治りを待ってから
インプラントの埋入を行い、それからさらに数カ月待ち、
上部構造を装着するというものでした。

当院では、歯を抜くと同時にインプラントを埋入し、
さらにそこに仮歯を装着するという、
「抜歯即時荷重インプラント」を導入しています。
これにより、治療期間の短縮および、治療期間中のQOL(生活の質)の
低下を防ぐことが可能になりました。
インプラント埋入当日に仮歯を入れるには、インプラントが骨に
しっかりと食い込んでいる必要があります。
それは数値化され明確な基準がありますので、
安全性も確立されていると言えると思います。

~抜歯即時荷重インプラント症例~

66才女性。前歯に大きなブリッジが入っていますが、
歯根破折のため前歯4本欠損することになりました。
現在、現役で仕事をしており、一日だけしか仕事を休むことができず、
翌日も普通に仕事をしたいとのこと。
通常は入れ歯になるケースですが、歯がある状態で手術にのぞみ、
当日歯を抜いてインプラントを埋入し、
仮歯も入れてお帰りいただきました。

手術直前の状態です。

まず保存不可能な歯を抜歯しました。

手術直後です。

インプラントを2本埋入し、骨にしっかりと食い込んでいて
仮歯をつくれることを数値でも確認し、仮歯を作製しました。

術後3カ月ほどして完全に骨と定着しているのを確認し、
術後4カ月で最終の上部構造が入りました。

患者様は見た目にも非常に満足されており、何より、治療期間中でも
入れ歯を入れることなく普通に生活できたことを喜んでいらっしゃいました。

この場合、入れ歯かインプラントしか選択肢はありません。
取り外しの入れ歯ではなく固定性のインプラントで治療できたことは、
見た目だけではなく、発音も含め、歯があった時と同じ、
いや、揺れたり、痛みが出たりすることなどの心配もなくなったことを
考えれば、歯があった時以上に快適な状態になったと言えます。
また、治療期間中も固定性の仮歯を入れることで、
QOL(生活の質)の低下を防ぐことができました。

インプラント治療は、歯を失ってしまった場合の治療法として
最適な治療法だと思います。
ストレスなく咬める、笑える、しゃべれることで、
生活を豊かにすることができます。
また、今回の「抜歯即時荷重インプラント」は、
治療期間中のQOLにも考慮した、患者様にやさしい治療
といえると思います。
今後、インプラント治療は進化を続けていくと思いますが、
患者様の立場にとってより良い治療を行えるよう
研鑽を積んでいこうと思います。
ではまた☆