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長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

定期検診と歯みがき、大事なのはどっち☆?

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

先週は、次男のだいちゃんの卒園式がありました!
コロナ禍で、式の参加が一人だけという可能性もありましたが、
先生方の努力により、二人出席できる運びとなり、
私も出席することができました(^.^)
長いこと通った幼稚園もこれでお別れだと思うと寂しいですね・・・
小学校という新しいステージに向けて頑張ってほしいと思います!

今回は歯の『定期検診と歯みがきについて大事なのは?』
という内容のお話をしたいと思います。

みなさん歯の定期検診行ってますか?
始めから言ってしまいますが、歯の定期検診はとても大切です!

黒岩歯科医院では3ヶ月毎の定期検診をお勧めしています。
なぜ3ヶ月かというと、3ヶ月ぐらいすると徐々に
歯石が付いてきてしまうことも多いですし、
小さなむし歯ができてきてしまうこともあるからです。

歯石はもともと歯垢(プラーク)であり、歯垢は食べカスではなく
バイ菌の塊なので、しっかり除去することが
むし歯や歯周病の予防に効果的です。

「私は3ヶ月毎に歯医者さんに行って歯石を取ってもらってるから大丈夫!」
そう思っている方、いらっしゃいませんか?
そして3ヶ月毎に検診に来てもらう歯医者さんも多いと思います。
でも本当に3ヶ月毎に定期検診に行っていれば大丈夫なのでしょうか??

黒岩歯科医院では患者様にこんな話をしています。
「歯を健康に保つのに一番大事なことは
3ヶ月に1回、定期検診に通うことではなくて、
毎日しっかり歯みがきをして汚れを落とすことです!

みなさん検診に行って歯石を取ることが大事だと思っていませんか?
大事なのは歯石を取ることではなく、歯石がつかないように
歯みがきをすることではないでしょうか?

歯石はバイ菌の塊ですからね!
1日に何回歯みがきをしますか?2回ですか?3回ですか?
1日に3回歯みがきをするとして、1ヶ月が30日、3ヶ月で90日。
つまり3ヶ月で270回も歯みがきをするんです。
そのうちの1回を歯医者さんで掃除をしてもらって、
残りの269回は誰が歯の掃除をするのでしょうか?

3ヶ月に1回の掃除と3ヶ月に269回の掃除、
どちらが大事だと思いますか?

答えは明らかですよね?
とにかく歯みがきが上手になってもらわなくてはいけません!

黒岩歯科医院では全ての患者さまに徹底的に歯みがき指導を行います!
そしてしっかり歯みがきができるようにならなければ定期検診に移行しません。

歯みがきが上手にできないと、3ヶ月に1回検診にお越しいただいても
その度にむし歯になっていたりして歯を削らなければ
ならなくなってしまうからです。

歯を健康に保つために定期検診に通っているのに
検診の度に歯を削っていては健康は保てていませんよね。

まとめ
『定期検診と歯みがき、大事なのはどっち?』
の答えとしては、『歯磨き』になるかと思います!
もう少し補足すると、毎日の歯磨きができたうえでの
定期健診が非常に重要になってくるかと思います☆

歯医者さんは
「むし歯になったら行くところ」
ではないんです!
「むし歯にならないために行くところ」
が歯医者さんなんです!

みなさん考え方を180°変えていただき、
しっかり定期検診にお越しいただきたいですね!

からだの健康はお口の健康から!

ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

歯医者さんでの歯磨き指導☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/
今日、11/8は「いい歯の日」ということで、
歯のお話をしようと思います☆
今日のテーマは、「歯磨き指導」です!

むし歯治療とむし歯予防
みなさんが歯医者に行く理由は何ですか?
むし歯の治療ですか?歯石取りですか?入れ歯の調整ですか?定期検診ですか?
何かしらの治療で歯医者に行くことが多いのではないでしょうか?
むし歯を削って詰め物をする、歯石を取る、入れ歯を調整をしてもらう、
これらはすべて治療です。
フッ素を塗る、定期検診に行く、これらは予防ですよね。

むし歯や歯周病を治療することと
むし歯や歯周病を予防することはどちらが重要でしょうか?
誰もが自分の歯を削られたくないと考えていると思います。
そしてむし歯などの治療が終わると、「大変だったなぁ」
と感じられる方も多いのではないでしょうか?
ということは治療がもちろん大切なのは言うまでもありませんが、
それよりその後の予防のほうが重要と言ってもいいのではないでしょうか?
それは「歯をそれ以上削らないために」
「歯をできるだけ長持ちさせるために」です。

予防歯科において大切なこととは何でしょうか?
歯石を取ることでしょうか?3か月毎に定期検診に通うことでしょうか?
私は予防歯科で最も大切なことは
「歯みがきでしっかり汚れ(=歯垢(プラーク))を除去すること」
だと考えています。

もちろん定期検診を受けることもとても重要です。
しかし定期検診を受けていればむし歯にならないということには
ならないですよね。
つまり、定期検診を受けていても日々の歯みがきが上手にできていなければ
むし歯になってしまうリスクが高まるということです。

予防歯科では歯みがきが上手にできていることが大前提にないと
成り立たないということがわかっていただけると思います。

黒岩歯科医院では「むし歯にならない、させない」ということで、
歯みがき指導(ブラッシング指導)にはかなり力を入れています。
来院されたほぼすべての患者さんに染め出しを行い、
どの歯のどの部分にみがき残しがあるかを記録を取っていきます。

正しく歯みがきができていて、歯垢がしっかり除去できている患者さんは
むし歯はもちろん歯石もほとんど付着していないことも多々あります。
これを維持していけば長期間むし歯や歯周病にならない
「予防歯科」が確立されていきます。

まとめ
いかがでしたか?
患者さんの中には「歯みがき指導とかはしなくていいです」
とおっしゃる方もいらっしゃるのが現状です。
おそらくその患者さんは何回も歯みがき指導で
通院することが億劫なのではないかと考えます。
そもそも歯科医院に通院したくないのであれば
歯みがきを上手になっていただくことが一番の近道だと思います。
むし歯にならないためにはとにかく歯みがきを上手になっていただき、
むし歯の原因である歯垢を徹底的に除去することが最重要です。
歯医者さんでの歯みがき指導の重要性がわかっていただけましたか?

ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

歯が痛い? 歯の正しい磨き方を知って改善しよう☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

昨日は、毎月恒例のインプラント勉強会に出かけてきました!
体はつらいですが、ものすごく勉強になりますし、刺激になります!
これからも続けていきたいと思います☆

さて、皆さんが毎日している歯磨き。
毎日磨いているので良い加減に磨いてもあまり影響はないだろうと
甘く考えてはいけません。
歯は一生ものであり、二度と生えてきません。

歯の病気を甘く考えず、毎日少しずつできる正しい磨き方を意識してください。

また、今回は意見が分かれる方法ではなく、
確実に効果のある方法だけをご紹介します。
では見ていきましょう。

◦まずは正しく持つ

歯ブラシの正しい持ち方は実は鉛筆と同様です。絶対に守るようにしましょう。
他の持ち方ですと余計に歯に力をあたえてしまい、歯に影響が出しまいます。
力の入れすぎは絶対にやめてください。

◦歯に付着している食べかすを全部取る

よく何時間磨いたらいいの?とか長時間は磨いたらダメと言いますが、
歯についている食べかすをすべて取れれば問題ないです。
その時に歯の部位によっては磨きの使う部分も違ってきます。
また歯と歯の間の食べかすは歯磨きだけでは取り切れないので
デンタルフロスケアでしっかり取り除きましょう。
よく歯と歯の間が広がるから毎日はやめといた方がいいという声も聞きますが、
デンタルフロスですとその心配もありません。
もし心配でしたら2日に一回の回数でお勧めします。

◦長時間の歯磨きはNG エナメル質が削れるから?

歯は全部で六面の層で出来ています。エナメル質が外の表面の部分になります。
そこを長時間磨くことでエナメル質が削れると言われます。
しかしこれは歯磨粉をたくさんつけたうえでより強い力で磨き、
長時間磨いて場合に限られます。
ですので、きちんと歯磨き粉の使用量を守り、正しい持ち方で持つと
そこまで歯に力が働くことはないですので
エナメル質が削れる心配は少ないです。

最後に

大事なことは正しい持ち方、磨く強さ、歯をこする回数、
歯と歯の間のデンタルフロスケアが挙げられます。
またこちらの記事を読んでまたわからないことがあった場合などは
歯医者さんに来ていただければ一人一人にあったケアをさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

成分で選ぶ歯磨き粉!! オススメの成分をお伝えします♪

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)v

新緑が気持ちの良い季節になってきましたね!
医院の庭も藤棚が満開の時を迎えています☆
次回、アップしようと思います(^^)v

さて、皆さんは歯磨き粉を購入される際、どのような基準で選ばれていますか?
「家族で使っていたもの」
「好きな俳優がCMで宣伝していたから」
その理由は人によって様々だと思います。

最近では、多くのメーカーから様々な種類の歯磨き粉が販売されていますよね。
「店頭に行ったけど、数が多くてわからなかったから、安いのを買った」
価格も歯磨き粉を選ぶ際の大切な基準の一つです。

しかし、もしCMの俳優や価格などを基準に買って自分に合わなかったら、時間とお金がもったいないですよね。
そのような事態を防ぐためにも、歯磨き粉はそれに使われている成分を基準に購入するようにしましょう。
今後、成分表記を見て歯磨き粉を購入して頂けるように、今回は歯磨き粉の成分についてお伝えします。

まず、歯磨き粉の必要性についてです。
皆さんは何故歯磨き粉を使う人が多いのか考えたことはありますか?
歯磨き粉を使わなくても、歯ブラシだけで歯の汚れを落とすことは可能です。
では、何故歯磨き粉を使うでしょうか。

その答えは、「歯磨き粉の成分による効果」です。
歯磨き粉に含まれている成分によって、ホワイトニングや汚れ落としなど、それぞれ違った効果が発揮されます。
歯磨き粉を購入される際には、自分が歯磨き粉に何を期待するのかを明確にしておきましょう。

次に、歯磨き粉に用いられている成分と効果についてです。

・硝酸カリウム
効果:歯の知覚過敏を抑えて、歯にしみるのを抑えるに用いられる成分。
ホワイトニングを行った後の知覚過敏予防などに用いられる。
「知覚過敏を防ぐ!!」と宣伝している歯磨き粉の中には基本5%程度含まれている。

・フッ化ナトリウム、モノフルオロリン酸ナトリウム
効果:歯の表面密度を高め、歯を固くする成分。
虫歯菌が出す酸にも負けない丈夫な歯に成り、虫歯予防に繋がる。

・炭酸カルシウム
効果:歯の表面の汚れを落とす研磨剤の役割を果たす成分

・過酸化尿素
効果:ホワイトニングした歯を維持するために用いられる成分。

・トリクロサン、チモール
効果:虫歯菌や歯周病菌などに対して殺菌作用を持つ成分。

・サリチル酸メチル
効果:歯茎の炎症を抑える成分。

・ユーカリプトール
効果:ニオイが強いが、歯肉炎を防止する成分を持つ。

今回は、歯磨き粉の重要性と歯磨き粉選びに欠かせない成分についてご説明しました。
成分表記以外に、注意書きにも目を向けましょう。
「週に一回」と書かれている歯磨き粉を毎日使用してしまうと、研磨剤によって歯を傷つけてしまう恐れもあります。
成分と使用方法に注意して、歯磨き粉を使いましょう。

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歯磨きでチェック!! 自分の歯の状態を把握しましょう!!

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)v

皆さんは、「歯に異常はないはずなのに、何故か違和感が…」という経験はありませんか?
このような事が起こると、必要以上に歯を気遣ってしまって、歯周病に陥ってしまうことも考えられます。

それだけでなく、歯に違和感があると、ストレスを抱えてしまいます。
ストレスを抱えたまま生活すると、生活が乱れてしまい、生活習慣病に成ってしまう恐れもありますよね。
そのような事態を防ぐためにも、歯磨きの時にわかる歯の状態についてお伝えします。

まず、「何か物が挟まった感覚がある」場合です。
このような場合、最初にデンタルフロスや歯間ブラシを用いてみましょう。
それらを用いて取れるようなら、虫歯の状態は軽度です。

このような状態の場合、歯と歯の隙間に問題があります。
隙間を自然治癒で埋めることは難しいため放っておくと、隙間に物があっても問題ないように感じてしまうのです。
そうなると、虫歯になる確率が非常に高くなってしまいます。

そうならないためにも、頻繁に物が歯に挟まるようであれば、歯医者さんに相談しに行きましょう。
もし、デンタルフロスを用いても感覚が無くならない場合は早めに歯医者さんの予約をすることが求められます。
その感覚の原因は、金属のかぶせ物をした歯と隣の歯の間に虫歯が発生していることです。

それだけでなく、その間で歯周病が発生している事も考えられます。
歯の隙間に物が挟まってしまうと、歯の状態が悪化の一途を辿るのです。
治療しても元の状態に戻らなかったり、現状が続いたりするなど、その人の歯だけでなく健康にも影響を与えてしまいます。

かぶせ物をした歯の付近で物が挟まるようであれば、早めに歯医者さんに向かいましょう。
次に、「歯磨きの時だけ歯が痛い」場合です。
日常生活は痛みがないのに、歯磨きをする時だけ歯が痛い場合、知覚過敏が考えられます。

知覚過敏によって、歯の根元である象牙質が露出してしまい、他の部分では触れても問題のない歯ブラシの刺激も痛みとして感じてしまうのです。
このような場合に考えられる原因としては、歯の表面にヒビが入ってしまっていることが挙げられます。

嚙み合わせの衝撃や歯ぎしりが歯にヒビが入る原因です。
一つ一つの衝撃は小さくても、蓄積されることで知覚過敏が発症します。
歯磨きの後に鏡を見て、歯がえぐれるように削れてしまっている場合、歯科で樹脂などのコーティングによって、露出した部分を覆う事が可能です。
痛みを感じるようであれば、迷わず歯科に行きましょう。

今回は、歯磨きの時に把握できる歯の状態についてご説明しました。
歯の違和感は健康状態に大きな影響を与えます。
大掛かりな治療が必要になる前に歯医者さんに向かいましょうね!

自分に合った方法で歯磨きをしましょう!!

こんにちは☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)v

今日から4月、新年号の発表もあり、新しい気持ちで仕事に臨みたいですね!
当院では、新しいスタッフ2名を加え、新しい体制で、
皆一丸となって患者様に対応しようと思っています☆

さて、皆さんは普段、どのように歯を磨かれていますか?
親や歯医者さんから教わったり、書籍などを参考にしたりして、今の方法を身に付けられたことでしょう。
きっとどの方も「自分の方法には効果がある」と思って、歯磨きをされていることだと思います。

「でも、なぜか虫歯になる…」
もしかしたら、このような思いをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論を申し上げますと、人の歯磨き方は参考になりません。
その人に効果がある方法が、他の人にも効果があるとは限らないのです。

「じゃあ、一体これからどう歯磨きをすれば…」
その答えは、自分だけの歯の磨き方を見つけることです。
今回は、皆さんが自分だけの歯の磨き方を見つけるための方法についてお伝えします。

まずは、自分の歯並びを把握しましょう。
歯医者さんや書籍で説明されるのは、凹凸が全くない人の歯並びです。
凹凸がない人であれば、説明された方法で問題ありません。

けれども、多くの人は歯に凹凸を抱えています。
何処に、どのような凹凸があるのかしっかりと確認しましょう。
次に、歯の磨き方についてです。
自分だけのやり方で歯を磨く際は、次の点を工夫しましょう。

・歯ブラシの動かし方は自由
歯ブラシの役割は、「歯に付いた汚れを落とすこと」です。
他の人の方法では、自分の歯についた汚れを落とせないこともあります。
歯ブラシの役割を理解して行いましょう。

・治療した箇所は入念に
年を重ねるごとに、治療による詰め物が増えたり、歯が弱っていったりします。
それらの箇所を以前と同じように磨いてしまうと、何度も歯医者に通わなければなりません。
そのような事態に成らないためにも、治療箇所を把握しておきましょう。

・結果重視
歯磨きで重要なのは、「磨くこと」ではなく、「歯をキレイにすること」です。
どんなに時間をかけても、歯がキレイにならなかったら歯磨きの意味がありません。
「歯をキレイにすること」を意識して、日々のブラッシングを行いましょう。

・歯ブラシ以外も利用する
最近、デンタルフロスや歯間ブラシなど、歯ブラシでは届かない箇所を掃除できる道具が増えてきました。
ぜひ、それらを利用しましょう。
凸凹している所は、歯の病気の原因と成ることが多いです。
それらを使って、歯をキレイに保ちましょう。

今回は、自分だけの歯の磨き方を見つける方法についてご説明しました。
「百聞は一見に如かず」とも言います。
実際にやってみなければ、想像できない方もいらっしゃいますよね。
そのような方は、近くの歯医者さんに相談しに行きましょう。
きっとあなたに合った方法を教えてくれますよ。

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