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長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

今日から実践してほしい!! 虫歯を予防する2つの方法とは!!

おはようございます(^^)/黒岩歯科医院、院長の黒岩司です☆

今週は、二回、東京に勉強会に参加したため
なかなかハードな週となっています!
GWまであと少しですからね!頑張りどころですね!

皆さんは虫歯を防ぐためにどのような事をされていますか?
「定期的な通院」をされている方も居れば、「毎日の歯磨き」で済ましてしまう方もいらっしゃることでしょう。

どんな方であれ、虫歯に成りたくはないですよね。
実は、虫歯を防げる効果的な方法が2つ存在するのです。
今回は、その方法をお伝えします。

まず、虫歯予防に欠かせない考え方についてです。
「虫歯に成らないこと」を意識して取り組まれることも必要ですが、それだけだと虫歯に成ってしまうことがあります。
「毎日歯磨きをしていたのに虫歯に成った…」
このような経験をされた方も少なくないのではないでしょうか。
「虫歯に成らないため」の歯磨きでは虫歯予防とはみなせません。

虫歯予防で必要なのは、以下の2つの考えです。

・「虫歯の原因を除去する」
・「虫歯の進行を止める」
この2つの考えをもって、虫歯予防を行いましょう。
次に、虫歯予防の2つの方法についてです。

・「虫歯の原因を除去する」ための歯磨き
虫歯予防における歯磨きには2つのコツがあるとされます。

1つ目は、夜の歯磨きに力を注ぐことです。
虫歯が活発的になる時間帯は人が寝ているときと言われています。
しっかりとその前に虫歯の元となる汚れを落としておきましょう。
汚れをしっかり落とせるかどうかによって、虫歯に成る確率が大きく変わります。

2つ目は、歯並びが悪い部分に力を注ぐことです。
以前の記事でもお伝えしましたが、歯並びが凸凹している部分は虫歯が発生しやすいところとされています。
デンタルフロスや歯間ブラシを有効的に用いて、キレイな状態を持てるようにしましょう。
歯ブラシで歯の表面を磨いた後に、歯間ブラシなどで隙間もキレイにしておけば、虫歯の心配はほとんどないでしょう。

・「虫歯の進行を止める」ための食生活
ここでも注意してもらいたい点が2つ存在します。

1つ目は、間食の回数です
非常に軽度の虫歯は、唾液によって修復されることをご存知でしょうか。
この修復作業には時間がかかるため、間食をしてしまうと、この作業が中断されてしまいます。
唾液の働きを抑制しないためにも、できるだけ間食は控えるようにしましょう。

2つ目は、就寝前の飲食を控えることです。
「就寝前に口に物を運ぶ事は、虫歯に餌を与える事」といっても過言ではありません。
就寝中が最も虫歯が活動する時間帯です。
その前の飲食は絶対にしないようにしましょう。

今回は、虫歯予防の方法についてご説明しました。
歯ブラシのやり方と食生活を変えるだけで、虫歯予防ができるのです。
それらに気を配って、虫歯とは無縁の人生を送りましょう。

虫歯はないのに歯が痛い!! その理由をお伝えします!!

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)v

先週は、非常に大きいインプラントのオペがありました。
上の前歯を3本抜いて、そのままインプラントを埋入し、
その日のうちに仮歯を入れました。
翌日、患者さんは全く痛みもなく、経過良好です!
今週も大きなオペが2回入っています!
そして、水曜日には、インプラントの講習会の予定もあり、
忙しい一週間になりそうですが、常に最高の準備をして
頑張ろうと思います!

さて、「『虫歯はない』って言われたけど、歯が痛いんだよなぁ…」
このような経験はございませんか。
もしかしたら、その原因はストレスかもしれません。
歯の痛みはストレスになることを聞いたり、実感されたりした方は多いと思われます。

歯はストレスを生むだけでなく、ストレスによる影響を受けるのです。
歯と密接な関係にあるストレスをコントロールして、痛みから解放されましょう。
今回は、ストレスが歯に与える影響をお伝えします。

まず、ストレスが歯に与える影響についてです。
前提として、ストレスは直接、歯に影響を与えません。
ストレスによって体の抵抗力が落ちることで、痛みが現れるのです。

それほどストレスを溜めるということは、疲れや寝不足が考えられます。
それらはストレスを生むことは勿論、歯の状態を悪くすることがあるのです。
ストレスは間接的に歯に対して影響を与えますが、ひょっとしたら、自分の行動が直接歯に影響を与えてしまっているかもしれません。
虫歯がないのに痛みを感じるようであれば、一度、生活を見直してみましょう。

次に、ストレスによって引き起こされる歯と口のトラブルです。

・歯茎の腫れ
問題がない歯茎であれば、多少のストレス、疲れがあっても歯茎が腫れることはありません。
もし、汚れなどが歯に付着していても、歯の抵抗力で炎症を抑えてくれます。
けれども、ストレスで抵抗力が弱ってしまえば炎症が起きます。
炎症が起きないように、ストレスに気を付けましょう。

・口臭の悪化
ストレスが発生する原因にも様々な種類があります。
緊張から発生するストレスには注意が必要です。
緊張によるストレスの場合、唾液の分泌を少なくしてしまいます。
唾液は悪臭を発生させる細菌を洗い流す役割を担っています。
その唾液が枯渇すれば、口臭が悪化してしまうのです。
口臭を気にしてストレスを感じるような悪循環を形成してしまわないようにしましょう。

・虫歯の痛みの再発
浅い虫歯であれば痛みが再発することはほとんどありません。
しかし、歯の神経の近くにまで接近した虫歯や接触した虫歯は痛みが再発することがあるのです。

「同じ場所で虫歯になったの…?」
このような不安を抱かれると思いますが、落ち着いて診察を受けに行きましょう。
その悩みに応じた処置を施してくれるはずです。

今回は、ストレスが歯に与える影響とトラブルについてご説明しました。
「『きっとストレスのせい』なんて思っていたら、虫歯や歯周病になっていた」
このような事例は少なくありません。
ストレスによる歯の痛みでも、月に一度は歯科に通うようにしましょう。

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佐久市で歯科医院を構える歯医者が解説!虫歯の原因とは

おはようございます。黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^_^)v

子供の頃によく、「虫歯になるから、歯磨きをしなさい」と親や学校の先生にしつこく言われた経験があるのではないでしょうか。大人になった今でも、歯磨きをしないと虫歯になるのは、無意識的にわかっていますが、その原因と理由について考えたことはありますか?

その原因と理由について知っていれば、正しい歯磨きの方法が分かり、お子さんにも教えられるのではないでしょうか。
歯磨きを毎日していても、やり方が正しくなければ意味がないですし、虫歯について正しい理解ができれば、改善できる点も増えてくるはずです。

今回は、虫歯について詳しく解説していこうと思います。

【虫歯を生み出すのは“糖”】

人の口の中には、さまざまな細菌がいるのですが、その中でも虫歯を起こす虫歯菌というものが存在します。
虫歯菌の主な菌を「ミュータンス菌」というのですが、これらの虫歯菌は、口の中に糖分があると大量に発生する性質を持っています。
そのため、甘いものを食べたときには、ミュータンス菌が多く発生している可能性が高いのです。

発生した虫歯菌は、糖分を分解して「酸」をつくりだします。この酸によって、歯の表面が溶ける状態を「虫歯」であると言います。
こうして虫歯になってしまうと、何もしていなくても歯が痛かったり、冷たいものを口に入れたときに、ツーンとした鋭い痛みを伴ったりし始めるのです。

【虫歯の発生しやすい部分をチェック!】

虫歯を予防するためには、虫歯菌が口の中に発生した際に、歯磨きによってこれらの菌を排除することが大切です。
虫歯の原因となる糖分を摂取しない、甘いものを食べないことが一番簡単ではありますが、現実的には難しい話ですよね。
ですからしっかりと歯磨きをして、虫歯を防ぎましょう。

では、歯磨きをしていても虫歯になる人は、何が原因なのでしょうか。
それは歯磨きの際に、口の中から虫歯菌を排除しきれていないということです。

虫歯の発生しやすい部分は、「歯と歯の隙間」や「歯と歯茎の間」です。
これらは歯磨きをするうえで磨きにくい部分ですよね。
そのため、この部分にいる虫歯菌を排除しきれず、虫歯になっていくのです。

今回は虫歯についてお話ししました。
虫歯の発生の原因と理由についてご理解いただけたでしょうか。
こうした点を踏まえて毎日歯磨きをすれば、健康な歯を維持することができます。

これまで「歯磨きは隅々まで」と言われてきた意味が、よりはっきりと分かったと思います。
ぜひ虫歯のない、健康な歯を手に入れましょう。