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長野県佐久市の黒岩歯科医院 | ブログ

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長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

歯を抜けたまま放置すると大変なことに!その危険性とは?!

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

みなさんは歯が抜けたらすぐに治療に行かれていますか。
「一本抜けたくらいだったら大した問題はない」
「別に食事をするときに問題はないので特に治療はしていない」
そういった患者さんは意外に多くおられます。
しかし、歯が抜けたまま放置していると様々な問題が出てきます。
それも少しずつ口の中や歯全体に問題が生じてくるので
なかなか気づかない方が多いのです。
そのために、放っておいても問題なく生活されている患者さんが多く
異変に気付いた時には大変なことになっているというケースが少なくありません。

そこで今回は、歯が抜けたまま放置していると
どういった問題が起きるのかをご紹介していきます。

・噛み合わせが悪くなる
歯がなくなって時間が経ってしまうと、隣り合う歯を失った歯は
少しずつ倒れこんできたり飛び出してきたりと噛み合わせに支障をきたします。

・歯周病や虫歯になりやすくなる
歯が抜けて放置してしまうと歯並びが悪くなります。
そうなると、歯の隙間ができてそこに歯垢や歯石が溜まりやすくなります。
また、そういった隙間は磨き残しの原因となるので、
残った歯垢や歯石が虫歯や歯周病を引き起こしてしまいます。
加えて、噛み合わせが崩れて歯茎に変な力が加わると
歯周病を引き起こしやすくなるのです。

・顎関節症を引き起こす可能性がある
本来、歯は左右均等にあります。
しかし、歯が抜けて噛みやすい方でしか噛まないようになると
噛み合わせが崩れてしまいます。
そうなってしまうと、本来は負担を左右均等に分散できいたのが
片方だけになってしまい、顎関節症を引き起こしてしまうのです。

・脳への刺激が減少する
みなさんの中には、よく噛むことで脳へ刺激がいき、脳が活性化する
といった話を聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。
これは事実です。
実際に、歯の噛み合わせが崩れ脳への刺激が減ってしまうと
認知機能が低下することがわかっています。

・老けた顔つきになる
これはなんとなく想像がつくと思いますが、歯があることで
私たちの頬や唇はハリがあります。
しかし、歯が数本ないままでいるとそのハリがなくなり、
垂れてくるので老けた顔つきになってしまうのです。

いかがでしたか。
歯が一本や二本ないだけでこれほどたくさんの問題が生じる可能性があるのです。
恐ろしいですよね。
ちなみに、抜歯を放置しておくことで生じる問題はこれで全てではありません。
今まで「大した問題がないだろう」と甘く見ていた方は
これを機に治療を受けに行ってくださいね。

歯がしみて痛い!!こんなときはどうすればいいの?

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

夏休みも終わり、今日から仕事を再開という方も多いかと思います!
私は先週末から仕事は再開していますが、
子供達も今週から幼稚園に行き始め、慌ただしい日常が戻るのかなと
気合を入れているところです☆

さて、みなさん、冷たいものを食べた時や飲んだ時に
歯がしみて痛かったことはありませんか?
こういった症状の多くは知覚過敏と言われておりますが、
それ以外にも様々な原因が考えられます。
そこで、今回は歯がしみる原因を知っていただこうと思います。

1、知覚過敏
やはり、一番多い原因は知覚過敏です。
知覚過敏では歯茎が下がり、歯の根元がでることによって
歯の神経が過敏に反応します。
そして、知覚過敏は冷たいものが一瞬だけしみるイメージです。
症状が軽い場合なら知覚過敏の治療用の歯磨き粉を使うといいでしょう。
しかし、二週間ほど使い続けてもあまり効果が感じられない場合は、
実際に歯科医院へ行って治療してもらう様にしましょう。

2、虫歯
虫歯が原因で歯がしみる場合は、熱いものや甘いものでしみます。
歯がしみると感じるのは、虫歯が深くなっている時なので、
すぐに虫歯を治療しに行く必要があります。

3、歯ぎしり
歯ぎしりが原因で、歯が削られて、その結果として
歯がしみることがあります。
これは、夜間にマウスピースを使用することで歯ぎしりから
歯を守ることができます。
また、歯の根元には、プラスチックで保護することもできます。

4、歯の亀裂
いつまでも、歯がしみるのが治らない場合は、
歯の亀裂が原因である可能性が高いです。
歯が割れてできた亀裂が神経まで達している場合に、
痛みを感じるようになります。
虫歯でも、知覚過敏でもない場合は、歯の亀裂を疑うといいでしょう。
治療は、神経までダメージがいっていなければ歯科医院へ行って
接着剤で固定するといいでしょう。
神経の一部まで死んでしまっている場合は、さらなる治療が必要になります。

5、歯の神経のとりわすれ
歯の神経の治療は非常にむずかしくて、たまに切除したつもりが
残っていることがあります。
ほっておいても治るものではないので、また歯科医院へ行って
治療する必要があります。
心配な方はできるだけ、専門的な機材や知識が揃っている
歯医者へ行くといいでしょう。

どうだったでしょうか。以上が歯のしみる原因とその治療法です。
歯がしみて痛い時は、ほっておくともっとひどいことになります。
そうなると、より大掛かりな治療が必要になるのです。
そのために、無理して我慢せずにすぐに歯科医院に行って
治療することを強くお勧めします。

歯の悩みランキング6位から10位☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

今日は、午前中は休診にして、スタッフ全員で健康診断に行ってきます!
スタッフの幸せのためには、健康第一ですからね!
私自身もしっかりと調べてもらおうと思います(^^)v

さて、前回から歯の悩みランキングをご紹介しています。
前回は1位から5位までをご紹介しましたが、
みなさんがよく知る歯の問題ばかりだったと思います。

さて、今回は前回に引き続き残りの6位から10位の
歯の悩みをご紹介していきます。

6位 歯周病
こちらも虫歯と同様で定番中の定番ですね。
年代を問わず数多くの方が日々悩まされている厄介な病気だと思います。
歯周病は、口の中の細菌が歯垢となり歯肉に溜まることで
炎症を引き起こします。
歯周病になると歯茎が腫れたり赤くなったりします。
ひどくなると抜歯をしなければならなくなります。
しかし、虫歯同様に毎日歯磨きをかかさず定期的に歯医者さんで
メンテンスを行なっていれば問題ありません。

7位 歯肉炎
歯肉炎とは、歯周病の初期段階のことです。
ですので、原因は歯周病とほぼ一緒です。
みなさんも感じたことはあると思いますが、
朝起きた時には口の中がネバネバしています。それが歯垢です。
この歯垢が歯と歯茎の間に溜まって歯肉炎となります。
特徴としては、歯茎が腫れたり歯磨きをすると
血が出たりといった症状が現れます。
放っておくと歯周病に発展し深刻な問題になります。

8位 親不知(おやしらず)
親不知は大体10代後半から20代前半の方の悩みです。
親不知は正常に生えてくれば抜く必要はありませんが、
変な生え方をすると痛みが出てきて
他の問題を引き起こす可能性があるのでほとんどの人が抜きます。
余談ですが、親不知という呼び名の由来をご説明します。
永久歯は基本的に15歳前後で生え揃いますが、
親不知は10代後半から20代前半の間に生えてきます。
つまり、親に知られることなく生えてくることから親不知と呼ばれています。

9位 エナメル質
エナメル質とは、歯の一番外側を覆っている層で
人間の体の中で一番硬い部分だと言われています。
その硬さはなんと水晶と同じくらいだとか。
エナメル質自体は無色透明で、歯が白く見えるのは
その内側の象牙質という層が透けて見えているためです。
エナメル質の役割は様々な刺激から歯の神経を守ることです。
しかし、エネメル質に大きなダメージが加わると
神経への防御ができなくなり歯が弱ってしまいます。

10位 歯槽膿漏
歯槽膿漏とは、歯周病を放置することで引き起こされる
歯周病よりもさらに症状が進行した状態です。
ですので、原因は歯肉炎や歯周病と同じです。
こちらも症状の初期段階でしっかりと対処したり、
毎日歯磨きをかかさず定期的に歯医者さんに通ったりすれば
問題なく予防することができます。

いかがでしたか。
今回で歯の悩みランキングに関する記事は終了です。
みなさんが実際に悩まされている歯の悩みは少なからず一つはあったと思います。
それぞれの症状なども同時に記載しておりますので、
似たような症状を抱えていらっしゃる方は
一度歯医者さんに行って診てもらうことをおすすめします。

黒岩歯科医院は、8/11(日)~14(水)まで休診となります。
8/15(木)から通常通り診療致します。
よろしくお願いします。

歯の悩みランキング1位から5位☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/
今日は、たっくんが、幼稚園でお泊り保育です!
クラスの皆と夕食を作ったり、花火をしたりして、幼稚園に一泊します!
ずっと楽しみにしていたイベントです☆
楽しい思い出をつくってきてほしいですね(^^)v

さて、歯の悩み、、、誰もが抱えている悩みだと思います。

食べ物を噛んで細くし消化をしやすくするという体の中でも
非常に大切な役割を担っている歯ですが、
私たちが歯に関して抱える悩みは数多く存在します。
ほとんどの人が小さい時に親から毎日歯磨きをするように
口うるさく言われてきたのではないでしょうか。
昔から大切にしてきた歯ではありますが、それに関する
悩みや問題は私たちの人生には付きものですよね。

今回と次回に分けて歯の悩みランキングを
1位から10位までご紹介していきたいと思います。

今回は1位から5位までをご紹介します。

1位 黄ばみ
多くの人が気にしている悩みではないでしょうか。
歯というのは日常生活での会話の時などによく人の目に触れる部分なので、
多くの人が悩みとしてあげているのでしょう。
黄ばみが起きる原因は、タバコや食べ物、加齢、歯石の付着など
様々な原因が考えられます。また、歯磨きのし過ぎも黄ばみの原因となります。
黄ばみが気になって必要以上に磨いてしまうと
さらに悪化させてしまうことになるので気を付けましょう。

2位 歯並び
こちらも目に触れやすい歯ならではの悩みだと思われます。
歯並びが悪いと笑顔の時に少し気になって
満面の笑顔を躊躇してしまうこともあると思います。
しかし、歯並びの悪さは外見的な問題ばかりではありません。
歯並びが悪いと細部まで歯磨きができないという問題があります。
そうなると、虫歯や歯周病などの内的問題を引き起こしてしまいます。
治そうにも多額の費用や時間が必要となるために
悩みランキング上位に位置しているのでしょう。

3位 虫歯
定番中の定番ですね。
小さい時から悩まされているという人も多いのではないでしょうか。
ある調査によると日本人の中で虫歯になったことのない人は
100人中5人という結果が出ています。
また、歯を失う原因の40%が虫歯だという調査結果も出ています。
しかし、虫歯は正しく予防をしておけば頻繁にかかる病気ではありません。
毎日食後や寝る前の歯磨きをかかさないことや定期的に
歯医者さんに通い歯のメンテンスを行なっていれば十分に防げる病気だと思います。

4位 歯石
歯石とは、口の中の歯垢(細菌の塊)がカルシウムやリンなどの
ミネラル成分と結合して石のように固くなったものです。
歯垢は歯磨きで除去できますが、歯石にまでなってしまうと歯磨きでは
対処できなくなってしまうので歯医者さんに行かなければなりません。
また、歯石をそのままにしておくと虫歯や歯周病を引き起こしてしまうので厄介です。

5位 噛み合わせ
噛み合わせが悪いが為に悩まされている方は少なくないはずです。
噛み合わせが悪くなる原因はいくつかあります。
もともと歯並びが悪い・抜歯や治療の放置によって周りの歯が動いて
噛み合わせが悪くなる・歯ぎしりによる噛み合わせの悪化など原因は多種多様です。
また、噛み合わせが悪いがために歯周病や虫歯といった病気を引き起こしてしまいます。
加えて、噛み合わせは治療も難しいため5位に位置したと思われます。

いかがでしたか。
みなさんもこの中で一つくらいは経験されているのではないでしょうか。
次回は残りの6位から10位までをご紹介します。

温泉と蛍☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)v

最近は雨が続きますね☔
休日、子供たちと外で遊ぶことができないので
やることに困ってしまします(*_*)
昨日は、温泉にでかけました!

私の家族は温泉好きなので、困ったら温泉へ行きますね(^^♪

夜は雨も上がり、今年初めて蛍を見に行きました!
時期的にもう少しかなとも思ったのですが、
ちゃんといました!(写真は撮れませんでした(*_*))
雨が多いおかげでしょうね☆

英気を養い、今週も頑張ろうと思います(^^)v

佐久市の歯科の歯医者が教える!ホワイトニングについて

おはようございます、黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)v

水曜日の午後からは休診にして、私はインプラントの勉強会に出かけてきました!
また多くのことを学ぶことができました!

最近「ホワイトニング」という言葉をよく耳にしませんか?
よくテレビに出るタレントや芸能人が、ホワイトニングをして歯を綺麗にしたという話を聞くこともあると思います。

「ホワイトニングって何?歯を白くすること?」そんな疑問をお持ちの方いらっしゃいませんか。
今回はそんな「ホワイトニング」について詳しく解説していこうと思います。

《ホワイトニング=歯を白くすること?》

結論から言いますと、ただ単に歯を白くするというわけではありません。
「ホワイトニング」とは、薬剤を用いて歯を漂白することを意味します。
歯の変色した部分を削り取り、セラミックといった被せ物を入れて歯を白く見せることとは異なります。

また、ホワイトニングとよく混同されるものとして、歯の「クリーニング」というものがあります。
「クリーニング」は、虫歯や歯周病を予防するものとして、歯石や歯垢といった歯の汚れを取り除く作業のことを言います。

《ホワイトニングには2種類ある》

ホワイトニングには、主に「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」の2種類があります。

「オフィスホワイトニング」は、歯科医院や美容外科に行って、専門家に歯に薬剤を塗ってもらい、ホワイトニングをしてもらうことを指します。
これはその場で歯を白くしてもらえるため、比較的短時間で歯を白くすることが可能です。

これに対し「ホームホワイトニング」は、歯科医院などで、自分の口の形に合ったマウスピースの型を作ってもらい、それを家に持ち帰って、自宅で薬剤を塗って装着するという、家で行うホワイトニングのことを指します。
これは、オフィスホワイトニングとは異なり、数週間の時間を要し、だんだんと歯を白くしていきます。

《しっかりと比較した上での判断を》

ホームホワイトニングは、歯科医などが施術するオフィスホワイトニングに比べ、自分で歯を白くしていくため、ムラができたりして、全部の歯が同じように白くならない場合があります。
そのため、確実に白くて綺麗な歯を手に入れたいのであれば、オフィスホワイトニングの方をオススメします。

しかし、忙しくて歯科医院に通う時間が取れない方の中にはホームホワイトニングを選ぶ方もいらっしゃいます。
その際には、手順などを十分に確認し、正確に行うことが必要でしょう。

ホワイトニングは歯を削ることもなく、体に害のある薬剤を塗るわけでもないので、歯を安全に白くする方法です。
料金は決して安くありませんが、自分の歯の色が気になるという方は、検討してみると良いかもしれません。

佐久市の歯医者が語るインプラントの魅力

おはようございます、黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^_^)v

歯が欠けた、抜けたときにどうすれば良いか困ったことはありませんか?
何かに衝突したなどで、歯が欠けてしまう場合があります。
歯は食べ物を噛むときだけでなく、力を入れるときに歯を食いしばるなどして、日常の多くの場面で機能しています。

歯が一本でも欠けてしまうと、違和感がありますし、咀嚼にも大きく影響します。
外見的にも、欠けた歯が前歯など目に見える部分ですと、恥ずかしいですし、色んな面で困りますよね。

では、歯を失ってしまった際に埋める方法にはどのようなものはあるのでしょうか。
それは主に、入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つがあります。
今回はその中でも、「インプラント」について詳しくご説明していきたいと思います。

 

1.インプラントとは?

インプラントとは、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、それを土台としてセラミックなどの人工の歯を被せることを言います。
インプラントは手術を必要とする治療法ですが、入れ歯やブリッジよりも多くのメリットを持っています。
以下では、そのメリットについてご紹介していきます。

2.インプラントのメリット

まず、インプラントの最も大きなメリットとして挙げられるのは、他の歯に対して負担をかけることなく、独立した歯として機能するということです。

入れ歯やブリッジは、隣の歯に金具をかけ、削る必要があるため、他の歯まで傷んでいく危険性を持っています。
さらにインプラントの見た目は、他の歯とほとんど同じであり、外見的に見ても何の違和感もありません。

他のメリットとしては、顎の骨に歯根がしっかりと埋められているため、咀嚼したときにガタガタするといった感覚もほとんどなく、しっかりと噛むことができるのです。
耐用年数に関しても、入れ歯やブリッジが10年未満であるのに対し、インプラントは20~30年以上使うことが可能です。

ここまでインプラントのメリットをご紹介していきました。
ですがその一方で、インプラントには、費用が高い、定期検査が必要などのデメリットもあります。

しかし入れ歯やブリッジでは、一回あたりの費用は比較的安く済んでも、他の歯に悪影響を与えたり、耐用年数が短く、何度も作り直さなければならなかったりします。
その点を踏まえると、長期的にみれば健康面でも、経済面でもよりメリットがあるのはインプラントだと言えるのではないでしょうか。

歯は体のバランスを整えるうえで、重要な役割を果たしています。
まずは、歯を大切にすることから始め、毎日の歯磨きを欠かさず、健康で丈夫な歯をつくっていきましょう。

詳しくは、黒岩歯科医院HP-インプラント

佐久市で歯科を構える歯医者が解説!口臭の原因は?

おはようございます、黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^_^)v
水曜日の午後には、インプラントの勉強会に出かけ、
非常に多くのことを学べました!
昨日は始発で戻って朝から診療してと、充実した日々を過ごしています!

「息が臭い、口が臭い」と誰かに言われたことありませんか。
自分の口臭が臭いと言われると、なかなかにショックですよね。
それを言われると人と話すのも怖くなり、自信を失ってしまうこともあるかと思います。

しかも口臭が厄介なのは自分では気づけないことが多く、歯磨きをしても治るとはかぎらないことではないでしょうか。
口臭の原因は一体何なのでしょう。その主な原因について探っていきたいと思います。

1.虫歯が口臭の原因に

まず、口臭の原因として挙げられるのが虫歯です。
虫歯になると、歯の一部が虫歯菌に溶かされ、穴ができてしまいます。
そこに食べカスなどが溜まりやすくなり、歯磨きで磨ききれずに腐敗し、細菌が繁殖して悪臭が発生します。

また、虫歯を放置しておくと、歯の神経が腐り、神経からも悪臭を発生させる原因となります。
虫歯になると、口腔内で細菌が繁殖するために、さまざまな要因で口臭が発生します。虫歯になったらすぐに歯科医院で治療してもらいましょう。

2.舌苔のお掃除を

舌からも口臭は発生すると言われています。
舌は、口の中に食べ物を入れた際に食べ物と触れる面積が広いため、食べカスが舌に残りやすいのです。
そうして舌に残った食べカスに含まれるタンパク質を細菌が分解して生まれたものを「舌苔」と言います。

舌が白くなっていることがあると思います。その白い部分が舌苔です。
口臭はこの舌苔から発生しています。そのため、この舌苔を取り除くことで、口臭を改善できる場合があります。
ドラッグストアなどに、舌を掃除するための舌ブラシが販売されています。これを使えば舌苔を落とすことができるので、自分の舌が白いと思う方は、ぜひ舌ブラシを使ってみてください。

3.口呼吸をやめて!

唾液の分泌量が口臭に影響する場合もあります。
唾液は、口の中の細菌を分解するはたらきを持っています。
そのため、唾液の量が多いと口臭が発生しにくいのです。
逆にいうと、唾液の量が少なければ口臭も発生しやすいということです。

口が乾きやすいという方いらっしゃいませんか。
唾液量はいろいろな要因で変わるのですが、口が乾燥しやすい方に多いのは、口呼吸をしていることです。
口で呼吸をすると、口の中が乾燥して、唾液量も減ります。心当たりのある方は、意識的に口呼吸から鼻呼吸に変えていきましょう。

今回は、口臭の原因となる主な例について紹介してきました。
他にも様々な要因があると考えられています。
まずは、毎日のきちんとした歯磨きが、口臭を根本的に抑える鍵になります。口臭の原因は人によってさまざまです。
自分の口臭の原因がわからず、不安な場合には、歯科医院や口腔外科に行って相談してみると良いでしょう。

目立たない入れ歯!ノンクラスプデンチャーについて

おはようございます、黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^_^)v

入れ歯をしている方の悩みとして、多く報告されるのが入れ歯の金具に関する問題です。
従来の入れ歯で起こる問題を解消するのが、今回ご紹介するノンクラスプデンチャーです。
今回は、従来の入れ歯の問題にも触れながら、ノンクラスプデンチャーについてご紹介します。

○従来の入れ歯の問題

従来の入れ歯には、歯がなくなってしまった近辺の歯にクラスプと呼ばれる針金のような金属の留め具が付いていました。
そのため、入れ歯をしているうちに健康であったはずの歯に強い負荷がかかり、トラブルの原因となっていました。

また、見た目の面でもクラスプはよくありませんでした。入れ歯の場所にもよりますが、口を開けるとクラスプが見えてしまうという問題がありました。
これらを解消するのがノンクラスプデンチャーです。

○ノンクラスプデンチャーって何?

ノンクラスプデンチャーを簡単に説明すると、金属の留め具がない入れ歯です。
従来の入れ歯で金属の留め具を利用していた代わりに、プラスチック製の入れ歯の床部分で入れ歯を支えるのです。

そのため、口を開いた場合であっても金属製の金具が見えないため、見た目にはとても自然な歯に見えます。
日本では最近になって少しずつ知られるようになってきましたが、アメリカ合衆国では50年以上も昔から浸透しており、確かな実績があります。

また、従来は金属を使用していた留め具にプラスチックを採用しているため、金属アレルギーの方でも安心して利用することができます。

○どのような人に向いているの?

先ほど述べたように、従来の入れ歯を利用していて金属の留め具が気になる方や、金属アレルギーの方、ブリッジのように健康な歯を削りたくない方は従来の入れ歯よりもノンクラスプデンチャーが向いているでしょう。

また、インプラントによる修復が困難な方にもノンクラスプデンチャーはおすすめです。
具体的に言うと、手術が怖い方や金額的に抑えたい方、十分な骨量が残っていない方などです。

○どういったお手入れをすればいいの?

食後に、柔らかい入れ歯専用の歯ブラシで汚れを落としましょう。
あまりにも硬すぎる歯ブラシを使用すると、傷をつけてしまう可能性があるため注意しましょう。
また、中性洗剤を使用し、使用しない時は水の中に入れて保管するようにしましょう。

今回は、従来の入れ歯の問題とノンクラスプデンチャーについてご紹介しました。
今回はご紹介することはできませんでしたが、ノンクラスプデンプチャーの素材にはスーパーポリアミド樹脂製のものやポリカーボネイト樹脂製のものといったように種類があります。

一度、それぞれの特徴と自分の求める性能について調べてみるとよいでしょう。

 

Goog&News☆

おはようございます、黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^_^)v

新年が始まり、二週間余りが経ちましたね!
黒岩歯科医院も新しい年をスタートし、新たな取り組みを始めました!
それは、Good&Newsです(^^♪

どういうことかというと、毎朝の朝礼で、くじ引きを行い、
当たった人が、最近あった良いこと、楽しかったことを皆の前話す
というものです!
これは、診療中のことでも、プライベートのことでも構いません!
ねらいとしては、毎日の生活で、良いこと、嫌なこと、両方あると思います。
嫌なことを引きずるのではなく、楽しいことを振り返り、
みなで共有することにより、みながHappy♪になるのではないかと思いました(^^)
朝から元気よく、皆で笑顔で診療をスタートさせたいというのもあります☆
やってみて、結構いいですね♪
医院が明るくなり、自然と笑い声があふれます☆
まさかの三日連続のスタッフもいました!
これからも続けていき、笑顔あふれる医院にしたいですね☆

ではまた☆