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長野県佐久市の黒岩歯科医院 | ブログ

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長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

子供を虫歯から守るために!! 歯の隅々まで目を向けましょう!!

おはようございます☆黒岩歯科医院院長の黒岩司です(^^)/

前回の記事では、お子様を虫歯にしてしまう行動を3つお伝えしました。
甘やかすのと優しくするのは違います。
お子様の教育のためにも、そこはしっかりと分けて考えて接しましょう。

前回の記事を読まれて、「ダメって言われた事をやっちゃった…」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、お子様への愛情表現なのですから、悪い事は何もやってないですよね。
注目すべきは、これから何をしてあげられるかです。

過ぎたことを悔やんでも、未来は変わりません。
お子様を虫歯から守るためにも、これからできることを考えて接していきましょう。
きっとそうすることでお子様の身体面だけでなく、精神面にも大きな影響を与えます。

過去の事ばかりを見つめている暗い両親より、過去を反省し未来を見て行動する親をお子様は見本にされるはずです。
これを機に、自分がすべき行動について考えてみましょう。

前回同様、お子様を虫歯にさせない方法についてお伝えします。
今回は、お子様を虫歯から守る方法についてです。

もし、お子様が虫歯菌に感染してしまっても、すぐに悪化することはまずありません。
親御さんがしっかりとお子様の歯を見ることで、虫歯が悪化してしまうリスクを低減させられるのです。
お子様を虫歯にさせない、虫歯を悪化させないためにも、次の2つの行動をご紹介します。

・仕上げ磨き
お子様が成長されて、一人でも歯を磨くことができる年齢になったときに注意をしましょう。
「一人で大丈夫」
このように思ってしまっていると、虫歯を進行させてしまうかもしれません。
お子様はご両親のマネをして、大人に成りたい思いを抱いています。
自分の体を管理できない状態で歯磨きを任すのは危険ですよね。
どんなに「大丈夫!!」と言われても、最後まで仕上げ磨きをしてあげるようにしましょう。

・間食の工夫
最近では、乳幼児には欠かせないものとされるようになりました。
乳幼児の間食に用いられる食品には、砂糖が用いられていることが多いです。
間食の回数が多ければ多いほど、虫歯に成る可能性を高めてしまいます。

今回は、お子様を虫歯から守る方法についてご説明しました。
お子様は一定の年齢に達するまで、虫歯菌の脅威から自分の身を守ることはできません。
それまでは親の手が必要となります。
お子様が虫歯で苦しまないように、親が責任をもって守ってあげましょう。

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セミナーの仲間と☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

昨日は一日、経営セミナーに参加してきました!

このセミナー今年4回行われるんですが、普通のセミナーとは全く違います!
普通は、セミナーに参加して、講義を聴いたり、実習をしたりというパターンなんですが、このセミナーでは、グループをつくり、自分たちで自分たちの医院を良くすることを協力して考えます。
セミナーが終わってもすぐにグループやペアで様々なことを話し合っています!
ここで出会った仲間は、院長、衛生士、助手、技工士、事務長など様々な職種の人たちですが、共通して言えるのはみな自分や医院を成長させたいと思っているということ!
その意識の高い集団の集まりなので、非常に刺激を受けます!
ここで出会った仲間は、一生の宝になるかもしれません!


タオルはチームみんなでつくりました↑

今年は、このセミナーを全力でやり抜くことを目標としています!
ここで学んだことを、今日医院のみなに話して、医院で色々相談しながら医院を良くするために、常に実践していこうと思っています(^^)/

今週の医院の生け花です🌼

ではまた☆

 

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虫歯があるけれど通院できない!! そんな場合の応急処置法!!

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です!

「歯が痛いけれど、歯医者に行ける時間がない…」
このような状態に陥ってしまっている方も少なくないのではないでしょうか。
歯が痛いときは、歯医者に行ってすぐに治したいですよね。

子供であれば、明日にでも歯医者に行けます。
しかし、社会人にも成れば、様々な予定が有り、歯医者に行ける時がほとんどない人方がほとんどですよね。
既に有る予定を優先して、歯の状態を悪化させてしまった事例は少なくありません。

歯の悩みは早期解決が基本です。
少しでも早く、悩みを解消できるようにしましょう。
「それはわかっているけれど、どうしようもできない…」
既に多くの予定が有り、当分の間、歯医者に行けない方もいらっしゃいますよね。
今回は、そのような方々に向けて、自分でできる応急処置についてお伝えします。

今回は3つの方法をお伝えします。

1つ目は、歯磨きを行うことです。
まずは現状維持に努めましょう。
「歯医者に行けないから」と言って、今までと何も変えなければ悪化の一途を辿るだけです。
「いつもより丁寧に歯を磨く」、「うがい薬を使ってみる」
このような工夫をして、口内を清潔に保ち続けられるようにしましょう。

2つ目は、市販の痛み止めを使用することです。
市販の痛み止めは、あくまでも「痛みを和らげる」効果しかありません。
「歯の状態を治してくれる」薬ではないことに注意して下さい。
「痛みが引かないから」といって、記されている用法や用量を無視して使用しないようにしましょう。
もし、用法や用量を無視して使ってしまうと、体に薬に対する耐性がついてしまい、どんな薬を飲んでも痛みが和らぐことが無くなってしまいます。
用法、用量を守って薬を使いましょう。

3つ目は、噛む場所を変えることです。
歯の痛みを感じる場所は、いつもよく噛んでいる場所かもしれません。
気がつかないうちにそこで噛むのが癖に成ってしまっていて、噛み合わせのバランスが崩れたことが原因であることもあります。

そのような時は、いつもとは違う場所で噛むように意識しましょう。
細かい噛み合わせの調整は歯医者に行ってから行わないと、今度はその場所で噛むのが癖に成ってしまい、そこから痛みが生まれてしまうこともあります。
歯が痛いと感じたら、一度、自分の噛み方について考えてみてはいかがでしょうか。

今回は、長い期間、歯医者に行けない人に向けて、自分でできる応急処置についてご説明しました。
冒頭でもお伝えしましたが、歯を治療する際の基本は早期発見です。
今回お伝えした3つの方法はあくまでも「応急」処置であるため、近いうちに歯医者さんに行くことを忘れないでください。
3つの応急処置法を用いて、歯の状態を悪化させないように努めましょう。

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