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長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

歯のお悩み大解決「虫歯1:予防編」—佐久市の歯科 黒岩歯科医院—

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

甘いものや美味しいものを食べることってとっても幸せですよね。
ですが、もし虫歯があったらそんな幸せな時間も苦痛の時間に変わってしまいます。

そう考えるとやはり、虫歯にはなりたくないですよね。そのままにしておいても痛いし、治療しようとしても痛い。さらに、虫歯が進行すると、歯の神経が死んでしまったり、歯が抜けてしまったりする原因にもなるのです。虫歯はみなさんにとって、嫌なイメージしかないと思います。

そんな、みんな大嫌いな虫歯ですが、日本人100人中約95人は虫歯になって治療したことがあるといいます。
そんな、多くの人が悩む虫歯をできることならば、防ぎたいですよね。
そこで、今回は虫歯を予防する方法をご紹介したいと思います。

■虫歯の原因は?

まず、虫歯の原因はなんだと思いますか?
「よく歯を磨かないから」、「甘いものばかり食べているから」などとよく言われると思います。
ですが、これは正解でもあり、間違いでもあります。
実は歯を磨かなければ虫歯になることも、甘いものを食べれば虫歯になることも科学的には証明されていないのです。
ただ、フッ素が正しい予防法であることだけが証明されているのです。

虫歯は虫歯菌だけでなる病気ではく、虫歯菌の割合、唾液の量や質、食事の頻度、フッ素の使用方法、歯の質などのことが重なり合って起こる病気なのです。

そこで、皆さんが気になる、具体的にどうやって予防すればいいのかをご紹介したいと思います。
今回は、自分でできる予防法と歯医者でできる予防法に分けてご紹介します。

自分でできる虫歯予防法

1、寝る前に歯磨きをする

寝る前に歯磨きをすることが一番重要です。というのも、寝ているときは虫歯菌が活発になり、唾液の量も減るので、虫歯になりやすいからです。

2、歯の間の歯垢を落とす

虫歯の90%は歯の間からできると言われます。そこで、その歯の間の危険なゾーンをデンタルフロスと言われる、歯の間の歯垢を落とす細い糸を使ってください。そうすることで、かなりの予防効果があります。

3、歯磨き粉は多く使い、あまりゆすがない

実は歯磨き粉の中にフッ素が多く含まれていて、これが虫歯予防にかなり効果的なのです。そんなフッ素をできるだけ、口の中に残すために歯磨きの後に口の中をあまり水でゆすがずに、フッ素を残すようにすることが大事なのです。

4、キシリトールを摂取する

キシリトールガムといえば、みなさん聞いたことはあるはずです。このキシリトールガム、実は虫歯の予防にかなり大きな効果があるのです。
だから、間食のときや、歯磨きがどうしてもできないときは、キシリトールガムを噛むようにしましょう。

歯医者でできる虫歯予防法

1、ブラッシング方法を教わる

歯磨きは自己流で行なっていると、変な癖がつき、磨きけずに汚れを落としきれない部分が残ります。そこで、歯医者に正しいブラッシング方法を教わり、それを習慣化していくことが必要なのです。

2、クリーニングしてもらう

実は、デンタルフロスを使い歯の間まで掃除しても、自分で落とせる歯の汚れは80%と言われています。そこで、歯医者に行き、自分で落としきれない汚れまで完全に落としてもらうことで、虫歯はかなり予防できるようになります。

3、フッ素塗布する

フッ素は虫歯の予防にかなり効果的だと言います。そんな、フッ素を歯に塗布してもらうことで虫歯を予防するのです。これは最も優れた予防法とも言われています。
以上が、虫歯の予防法でした。自分で簡単に始められるものもたくさんあったと思います。また、意識して歯磨きするだけでも大きく変わってくると思います。
ぜひ、以上の方法を実践してみて、虫歯のない幸せな毎日にしましょう。

歯を抜けたまま放置すると大変なことに!その危険性とは?!

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

みなさんは歯が抜けたらすぐに治療に行かれていますか。
「一本抜けたくらいだったら大した問題はない」
「別に食事をするときに問題はないので特に治療はしていない」
そういった患者さんは意外に多くおられます。
しかし、歯が抜けたまま放置していると様々な問題が出てきます。
それも少しずつ口の中や歯全体に問題が生じてくるのでなかなか気づかない方が多いのです。
そのために、放っておいても問題なく生活されている患者さんが多く異変に気付いた時には大変なことになっているというケースが少なくありません。

そこで今回は、歯が抜けたまま放置しているとどういった問題が起きるのかをご紹介していきます。

・噛み合わせが悪くなる
歯がなくなって時間が経ってしまうと、隣り合う歯を失った歯は少しずつ倒れこんできたり飛び出してきたりと噛み合わせに支障をきたします

・歯周病や虫歯になりやすくなる
歯が抜けて放置してしまうと歯並びが悪くなります。そうなると、歯の隙間ができてそこに歯垢や歯石が溜まりやすくなります。また、そういった隙間は磨き残しの原因となるので、残った歯垢や歯石が虫歯や歯周病を引き起こしてしまいます。加えて、噛み合わせが崩れて歯茎に変な力が加わると歯周病を引き起こしやすくなるのです。

・顎関節症を引き起こす可能性がある
本来、歯は左右均等にあります。しかし、歯が抜けて噛みやすい方でしか噛まないようになると噛み合わせが崩れてしまいます。そうなってしまうと、本来は負担を左右均等に分散できいたのが片方だけになってしまい、顎関節症を引き起こしてしまうのです。

・脳への刺激が減少する
みなさんの中には、よく噛むことで脳へ刺激がいき、脳が活性化するといった話を聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。これは事実です。実際に、歯の噛み合わせが崩れ脳への刺激が減ってしまうと認知機能が低下することがわかっています。

・老けた顔つきになる
これはなんとなく想像がつくと思いますが、歯があることで私たちの頬や唇はハリがあります。しかし、歯が数本ないままでいるとそのハリがなくなり、垂れてくるので老けた顔つきになってしまうのです。

いかがでしたか。
歯が一本や二本ないだけでこれほどたくさんの問題が生じる可能性があるのです。
恐ろしいですよね。
ちなみに、抜歯を放置しておくことで生じる問題はこれで全てではありません。
今まで「大した問題がないだろう」と甘く見ていた方はこれを機に治療を受けに行ってくださいね。
死ぬまで必要となる歯なので今まで以上に気にかけるようにしてください。

てっぺん朝礼参加してきました!

おはようございます☆ 黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

お盆休みも終わり、忙しい毎日が続いてます!
私の地域ではほとんどの学校が今日から2学期のスタートだと思います!
また、新たな気持ちで毎日を頑張っていきたいですね☆

さて、お盆休みの最終日8/16(水)、タイトルにもあるようにてっぺんの朝礼に参加してきました!
何のことだ?と思うと思うので少し説明します。

渋谷にある居酒屋「てっぺん」では世界一の朝礼が行われています。

以下はHPから抜粋しました↓
「繁盛する店作り」「強い組織・会社作り」はまず【元気な朝礼】から。
スピーチ訓練・No1宣言・挨拶訓練を通じて、本気・元気・やる気を引き出します。
お客様を最善のサービスでお迎えするために、毎日欠かせない大切な準備です。
成功の鍵となる「強いチーム作り」はここから始まります。

この世界一の朝礼に参加する前準備として、それぞれが目標を明確に考えてきて、事前に集まり、それを共有しました。

そして、朝礼の場で、大声でその目標を宣言したのです!
         写真はイメージです↑
こんな大声、今まで自分では出したことありませんでした。
自分自身の殻をやぶって、新しいことにチャレンジすることで、自分自身をさらなる高みへと導き、目標を達成できるきっかけになると思いました。
日本人は自己主張がないと言われますが、まさに自分もそうです。
あえて、大声で目標を言うことで、逃げ道をなくし、それを仲間と共有することで、必ず達成しようと思いました!

朝礼の後は、それぞれの夢を達成するための本気の講義「せかふざ」も
受けました!

夢をかなえるための具体的な道筋が見えてきたような気がします。
この機会を無駄にしないためにも、あらためて、自分自身の夢・目標設定と
それをかなえるために「やることリスト」を整理してつくろうと思いました!

がんばるぞ~(^.^)/~~~
ではまた☆