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長野県佐久市の黒岩歯科医院 | ブログ

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長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

クリスマスイベント告知☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

昨日は、今年一年4回コースで参加した歯科医院経営の最終回でした!
多くの学び仲間と知り合えたこと、尊敬する講師のお話を聞けたこと、
私の中ではかけがえのない財産になりました!
講師との記念撮影です↓

さて、黒岩歯科医院には今年から大きなクリスマスツリーが設置されました!
大きなクリスマスツリーを設置することは、私のささやかな夢でもあったので嬉しく思います☆

ただ、お気づきのように、このツリーはまだ未完成です!
このツリーのオーナメントは、歯医者さんに来てくれた子どもたちと完成したいと考えています☆
今週末12/1からクリスマスイベントの開始です(^.^)/~~~

自宅にはクリスマスツリーがないので、たっくんには特別に第一号で飾り付けをやってもらいました♪

とっても楽しそうで、12/1からのイベントで子どもたちが喜ぶ姿が今から楽しみです☆
イベントを通じて歯医者さんに通院するのが楽しくなると良いですね☆
ではまた☆

虫歯だけじゃない?歯に痛みを感じる原因を徹底究明!Part1

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

歯に痛みを感じると、「虫歯かな?」と疑いますよね。
でも実は、歯に痛みを感じる原因は虫歯だけではないんです!
今回は、歯痛を引き起こす原因をご紹介していきます!

・知覚過敏

冷たい飲み物を飲んだ時に痛みを感じるのが、知覚過敏です。
歯の表面はエナメル質に包まれており、その内部には、象牙質があります。エナメル質は、歯ブラシがあたったり、冷たいものを飲んだりしても、刺激が神経まで伝わることはありません。

一方、象牙質は、受け取った刺激を神経に伝えるため、ここに刺激が伝わると痛みが出ます。そのため、歯が欠けていたり、表面が酸によって溶けると、象牙質が露出し、痛みを感じることになります。これが知覚過敏の原因です。

・非定型歯痛

非定型歯痛は、突発性歯痛とも呼ばれ、なんの予兆もなく突然歯痛に襲われるというものです。非定型歯痛のはっきりした原因はわかりませんが、いくつかの説は出ています。代表的なものとしては、精神ストレス説と神経因性説があります。

精神ストレス説とは、精神ストレスを感じることで、歯痛が引き起こされるという説です。精神ストレスを感じると、血中のカテコールアミンが上昇します。それによって、歯の周囲の血管が充血して歯痛が引き起こされるという説です。

神経因性説とは、歯の痛みを伝える神経が混乱を起こして、歯痛を引き起こしているという説です。この説は、非定型歯痛を訴える人の多くが、過去に歯の治療を繰り返してきたという事実から提唱されたものです。

歯の治療を繰り返していることで、歯から脳に痛みを伝える神経に異常をきたします。それによって、健康な状態でも、脳が痛みを伝える信号を発してしまうというものです。神経因性説は、現在、非定型歯痛の原因の有力な説となっています。

・歯ぎしり

過度な歯ぎしりが起こると、歯やその周辺の筋肉に強い負荷がかかります。特に、かみ合わせが悪いと、歯の特定の部分に圧力がかかり、歯痛を生じたり、しみたりすることがあります。

歯痛に悩んでいる方で、歯ぎしりの自覚がある人は、マウスピースなどを利用することをお勧めします。また、過度なストレスやお酒、アルコールなどが原因となっていることもあるので、規則正しい生活習慣を送ることも重要です。

今回は、歯痛の原因として、知覚過敏、不定型歯痛、歯ぎしりを紹介しました。
次回も引き続き、歯痛の原因をについてお話ししていきます!

きれいな歯並びで最高の笑顔を!矯正について知ろう!その8

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

皆さんは、人の顔の印象はどこで決まると思いますか?

目、鼻、口…など人により様々だとは思いますが、実は、「歯並び」も印象を決める大事な要素の一つです。人は笑顔の方が好印象を与えるため、ニコッと笑ったときにきれいな歯がのぞいていたら素敵ですよね。
「歯並びに自信がない…」「思いっきり笑えない…」という方、大丈夫です。今からでも遅くありません。

これから、全8回にわたって歯並びをよくする「矯正」についてご説明したいと思います。

前回は、矯正での歯の動かし方と、代表的な矯正装置の種類についてご紹介しました。今回は、あまり知られていない矯正装置の種類をご紹介します。

・セルフライゲーションブラケット

従来の表側矯正装置よりも、ワイヤーとブラケットの摩擦力をより軽減させた設計の装置です。痛みが軽減したり、効率的に治療したりできるといわれています。

メリットとしては、ワイヤーとブラケットの摩擦が少なく、痛みが少ないことと、より効率的に歯が動くので、従来の装置より通院頻度が少ないことが挙げられます。デメリットとしては、従来の表側装置と比べて、費用はやや高額で、装置のサイズが大きいため目立ちやすいという点があります。

・裏側矯正

舌側矯正、リンガルブラケットとも呼ばれます。

歯の裏側に装着するブラケットです。表からは見えないので、周囲の人から気付かれずに治療できます。

矯正装置が目立って気になるという方はこれを選ぶと良いかもしれません。

また、歯の裏側は虫歯になりにくい特性があるため、裏側に矯正装置を着ければ、表側矯正より虫歯になりにくいと言われています。また、舌癖(自然に舌で歯を押す癖)が改善しやすくなります。

しかし、慣れるまでは発音がしにくかったり、違和感があったりする場合があり、料金も表側矯正と比べると高いというデメリットがあります。

特殊な装置なので歯科医師の経験が必要です。

・ハーフリンガル矯正

表側矯正と裏側矯正とを併用した矯正治療です。上顎の歯は裏側に、下顎の歯は表側に装置をつけて治療します。

人から見えやすい上顎の歯は、裏側に装置をつけるので目立ちにくく、話すときに舌があたる下顎は表側装置なので発音の邪魔になりにくいです。

また裏側矯正とくらべて料金が安いです。これも、歯科医師の経験が必要です。

・マウスピース矯正

透明で薄いマウスピース型の装置を用いて歯を動かします。装置は自分で取り外し可能です。

ワイヤーやブラケットを装着しないので、発音障害や不快感が少ないうえ、マウスピースは薄くて透明なので、周囲の人からほとんど気づかれません。

治療できる症状が表側矯正よりも限定されているため、症状が軽い人におすすめです。

 

いかがでしたか?

全8回にわたって矯正治療についてお話ししてきましたが、少しご理解いただけたでしょうか。

矯正治療をお考えの方は、一度歯医者さんに相談してみましょう。