ご予約お問合わせはこちら

長野県佐久市の黒岩歯科医院 | ブログ

  • CT・レーザー完備
  • 初診カウンセリング
  • 無料託児サービス
  • 徹底した衛生管理
ご予約・お問い合わせはこちら ご予約お問合わせはこちら0477015844

長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

仕事中に歯痛!退社まで痛みを止めるために実践すべき応急処置4選

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪
今年最後の投稿になります。
今年一年、医院の成長を感じ、とても充実した一年になりました。
来年もよろしくお願いします(^_^)v

「急に虫歯が痛くなった」
「でも、仕事中だから病院にいけない」

仕事中、急に虫歯が痛むと、病院に行くこともできないため、仕事が手につかなくなりますよね!

そんな時に、
「せめて退社するまで、歯痛を止めることができれば」
と考える方もいらっしゃるかと思います!
そこで今回は、一時的に歯痛を抑えるための応急処置を紹介します!

■口内の汚れをとる

歯痛の原因として、口内に残った食べ物カスなどの汚れが考えられます。
歯と歯の間に残った食べ物カスが、歯の神経を圧迫していると、痛みが生じます。

その場合は、つまようじ等で食べ物カスを取り除いてみてください!
また、つまようじが会社に無い場合は、水で口をゆすぐだけでも効果があります。
急激に歯が痛くなった時には、まず口内の汚れを取ることを試してみましょう!

■氷で冷やす

口内の汚れを取っても、痛みが引かない場合は、氷で冷やす方法を試してみてください!
歯痛等の炎症は、一般的に患部の血液の流れが良いほど、痛みを感じやすくなります。

そのため、患部を冷やして、血液の流れを抑えるという方法が効果的です。
このとき、患部を直接氷で冷やすと、刺激が強すぎるため、頬の上から冷やすようにしてください。
また、会社で氷が用意できない場合は、冷えたペットボトル飲料や、濡れタオルで代用していただくことも可能です。

■飲み薬を使用する

昼休み等に、一時的に会社外に出るタイミングがある方は、ドラッグストアで市販の飲み薬を購入することをおすすめします。
痛み止めを服用することで、退社までの間、歯痛を抑えることができます。
ロキソニンSやバファリン等の痛み止めが有名です。

■塗り薬を使用する

飲み薬と同様に、塗り薬を使用することも、方法の1つです。
飲み薬との違いは、患部に直接塗布するため、塗り薬の方がより即効性が高いということがあります。

痛みを止める成分が、血液を通して全身を巡ってしまう飲み薬と比べて、塗り薬は患部に直接作用するため、安全性も比較的高いという特徴もあります。
市販薬としては、「今治水」という商品が、「有効率90%、2分以内に効果が出る」ということで有名です。

今回は、仕事中に、どうしても我慢できない歯痛を抑えるための応急処置を、4つご紹介しました。
注意しなければならないのは、これらはあくまで応急処置であり、きちんとした病院で治療する必要があるということです。
それを踏まえた上で、今回ご紹介した応急処置を試してみてください!

 

クリスマスはデザートビュッフェ☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

メリークリスマス!
みなさんは、このクリスマスの連休をいかが過ごしましたか?
今までの我が家は、ホームパーティーだったのですが、
今年は、エクシブ軽井沢でのデザートビュッフェで楽しみました(^^♪
というのも、患者さんんで、エクシブ軽井沢でシェフをしている方がいて
クリスマスのデザートビュッフェに誘っていただいたという
きっかけがあったのです☆


(画像はおかりしました)

家族で楽しい時を過ごせました(^^♪
妻もたくさん美味しいケーキを食べることができて満足したようでした☆
エクシブ軽井沢、料理もとても美味しくて、おすすめです!

子ども達の落ち着きがなくて、写真撮影も一苦労(^_^;)

でもこの笑顔で許せちゃいます☆

今年も残すところあとわずか!
今年にやり残したことがないよう、全力で駆け抜けようと思います!
ではまた☆

5分でわかる!歯茎から出血する原因をご紹介!

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

「最近、歯磨きの時に歯茎から血が出る」「最近、歯磨きの時に歯茎から血が出る」
歯磨きの時に、歯茎から出血するという方は少なくありません。そんな方に向けて、今回は、歯茎から出血する原因について、ご紹介します!

■歯周病

歯茎から出血する原因の90%は、歯周病であると言われています。歯周病は、歯垢(プラーク)の中に存在する細菌によって、歯茎に炎症が起きる病気です。

多くの人は、歯周病の初期段階である歯肉炎という状態であるといわれています。歯肉炎で歯茎に炎症が出ているときに、歯ブラシで擦ることによって、血が出てしまいます。

歯肉炎の段階でしたら、日常の歯磨きによって、治療することが可能ですので、この段階で症状の進行を食い止めましょう!

■ドライマウス

ドライマウスは、様々な原因によって、口内の唾液の量が減少してしまう病気です。唾液には、口内の汚れを洗い流すという役割があります。そのため、唾液が欠乏してしまうと、歯に汚れが蓄積し、歯茎に炎症を引き起こします。

この炎症状態で、歯磨きを行うことによって、歯茎から出血してしまいます。ドライマウスの治療には、病院で処方される、ポリグルタミン酸を配合したマウススプレーが効果的であると言われています。

ドライマウスが疑われる場合は、病院で診察を受けることをおすすめします。

■ホルモンバランス

女性の場合は、ホルモンバランスの変化によって、歯茎からの出血が起こりやすくなることがあります。ホルモンバランスに変化があるタイミングとしては、更年期、妊娠中、月経前などがあります。

この時期には、歯茎の血流が一時的に増加し、出血しやすい状況になります。ホルモンバランスが変化するタイミングは、歯周病などにかかりやすい状態ですので、食後の歯磨きを怠らないようにしましょう!

■かみ合わせ・歯ぎしり

かみ合わせが悪かったり、歯ぎしりをしたりすることが原因である可能性もあります。かみ合わせの悪さや、歯ぎしりによって、強い圧力がかかると、歯が揺れてしまうことがあります。

歯が揺れると、歯茎が炎症を起こし、歯磨きによって出血しやすい状態になります。かみ合わせを矯正したり、マウスピースを利用したりすることによって、出血を改善しましょう!

 

いかがでしたか。

今回は、歯磨き時に、歯茎から出血する原因として、代表的なものをご紹介しました!歯茎からの出血が長く続くようであれば、一度病院で診察してもらうようにしましょう!