ご予約お問合わせはこちら

長野県佐久市の黒岩歯科医院 | ブログ

  • CT・レーザー完備
  • 初診カウンセリング
  • 無料託児サービス
  • 徹底した衛生管理
ご予約・お問い合わせはこちら ご予約お問合わせはこちら0477015844

長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

ストレスが引き起こす歯の異常について簡単解説!

おはようございます☆黒岩歯科医院、引張の黒岩です(^^♪

「最近疲れてるな」と思う方、要注意です。免役力の低下が思わぬ惨事を口の中で引き起こすことがあります。
今回は、そんなストレスによる歯の痛みについてご紹介します。

■歯の痛みの原因はストレス!?

ストレスが直接的に歯の痛みを引き起こすことはありません。
しかし、ストレスによって睡眠時間が十分に取れなかったり、疲れたりすることで歯に異常を感じることがあります。

■ストレスが引き起こす歯のトラブル

・歯茎の腫れ

ストレスによって歯周病を抑えている歯茎の抵抗力が落ちてしまい、結果的に歯茎が腫れたり歯周病になりやすくなったりします。
普段は歯茎の免疫力で炎症に至っていなくても、口内を清潔に保てていないとストレスや体調を崩した時に腫れてしまいます。
しかし、普段から口の中をきれいにしておけば少々のストレスや疲れでは、歯茎の腫れは起こりません。

・歯が浮く

ストレスによって歯ぎしりが続いてしまい、歯が極度に揺れて浮いてしまうケースがあります。歯が正常な位置からずれている状態ですので、噛み合わせを調節することで痛みを軽減出来ます。
また、歯の根っこの奥で炎症が起こっている場合も歯が浮くので要注意です。
ストレスや疲れで炎症に対する免疫力が落ちると起こりやすくなりますが、この場合には、治療が必要になります。

・口臭の悪化

ストレスによって唾液の分泌量が減ると口臭が発生しやすくなります。
普段は唾液が細菌の発する悪臭を洗い流すので、口の中が乾くとよくありません。

・急な歯のぐらつき

歯周病は自覚症状がないため、たいてい進行していても気がつきません。
軽度のものであれば、体の免疫力で押さえ込んでいますが、免疫力が落ちた途端、一気に歯茎が腫れて歯がグラついてしまいます。
最悪の場合、抜歯しなければなりません。

・歯のおできが膨らむ

この症状はよく見られますが、痛みをあまり伴わないため放って置かれることが多いです。
しかし、歯茎にできたおできは噴出口に過ぎず、下の骨の中に膿が溜まっていることもあります。
その時の体調によってできたり消えたりしますが、根本的な治療を行わないと完治しません。

いかがでしたか。
疲れが溜まっていたり、ストレスを抱えていると精神上だけでなく、身体にも影響が出ます。
防ぎようのない症状であると思われがちですが、口内においては、普段から歯磨きをきっちり行い清潔に保っていれば、多少免疫力が落ちても異常は起こりません。
毎日、清潔にするようにしましょう。

10000番☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩です(^^♪

先週、お話しましたが、長年頑張ってくれたスタッフの送別会を行いました!
それと同時に、2人の新人の歓迎会も行いました!
感傷にひたる場面もありましたが、黒岩歯科医院らしく、最後まで笑顔にあふれる良い会になりました(^_^)v

さて、黒岩歯科医院に一つニュースがありました!
先週、来院していただいた新患の患者様で、黒岩歯科医院カルテ番号10000番を超えました!
つまり、黒岩歯科医院に来院していただいた10000人目の患者様だという事です!!!
これは、3年半前の移転の時には、5000番ちょっとだったので、この数年で非常に多くの患者様が
来院しているということで、非常にありがたい限りです☆

10000番の患者様には、記念品として、口腔ケアグッズをお渡しし、スタッフと記念撮影もしました(^_^)v
たまたま、医院の建築にに関わった職人さんで、何かの縁を感じました!
黒岩歯科医院、増築工事がいよいよスタートしました!
黒岩歯科医院も新たなステージに入っていきますね!
スタッフ一丸となって頑張っていこうと思います☆
ではまた☆

歯がズキズキする!子供の歯の痛みの応急処置について!

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪

「歯がズキズキする」お子さんがいらっしゃれば必ず一度は聞く言葉であると思います。
しかし、口の中を見る機会は滅多にありませんし、適切な対応ができる方も少ないかと思います。
今回は、そんな子供が歯の痛みを訴えた場合の応急処置についてご紹介します。

■応急処置でしてはいけない行為

・痛む部分を温める

子供が口内の痛みを訴えた場合、処置の方法がわからずに温めてしまうケースがよく確認されます。
しかし、温めてしまうと流れが速くなった血流が神経を締め付けてより痛みが激しくなります。
そのため、長風呂にも注意が必要です。

・患部を触りすぎる

痛い歯の周りを軽く歯磨きする程度であれば問題ありませんが、刺激を与えすぎると痛みも増しますし、治りも遅くなります。
気になって触りがちですが、直接はもちろん、外部の頬側から患部の周りを触りすぎないようにしましょう。

・刺激の強いものを口に入れる

香辛料はもちろん、ナッツ類などの硬いものも弱っている歯で噛むのは危険ですし、神経にもよくありません。
また、熱いものや冷たいものも控えましょう。
歯医者で診てもらうまでは柔らかいものを食べさせるようにしましょう。

■応急処置の方法

・歯を磨く

子供は大人に比べて歯が発達しておらず隙間が多いです。
そのため、歯の隙間に食べ物が挟まりやすく、それによって違和感や痛みを訴える場合があります。

まずは、状態を伺いながら歯磨きをしてみても良いでしょう。
その際の注意点として、あまり強くブラッシングをしないことです。
歯茎を傷めてしまったり、歯が弱っている場合は悪化させてしまうため、優しく丁寧に磨くようにしましょう。

・患部を冷やす

患部を冷やすことで血流を抑え、痛みを和らげます。
そのため、冷えたタオルや熱冷ましシートなどを活用して冷やすようにしてください。

・鎮静剤を服用する

子供用の鎮静剤があれば服用させましょう。
その際は、薬の注意書きをよく読んで適切な量を摂取させてください。
ただし、痛みを訴えてからすぐに歯医者に向かえる場合は、薬は服用しなくて構いません。
歯医者さんで適切な処置をしてもらいましょう。

いかがでしたか。自分の歯を直接見ることができないため特に子供は正確に口内の状況を伝えることができません。
あらかじめ、応急処置の方法を知っておいていざという時は対応できるようにしておきましょう。
また、口の中や歯茎は素人では異常があっても発見しにくいので、少しでも違和感を感じたら歯科に行って検診を受けるようにしましょう。