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長野県佐久市の黒岩歯科医院 | ブログ

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長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

Webセミナー発表☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

新型コロナ、全国的に緊急事態宣言は解除されました。
子供達もようやく来週から、学校への通常通りの登校が始まります。
感染予防対策は引き続き行ながら、徐々に普段の生活に戻っていくと
良いですよね。

さて、現在、日々準備を進めている案件があります。

週末の日曜日、webセミナーでスピーカーを務めることになっています。
本来は、講演会という形で、開催予定でしたが、コロナの影響で、
webセミナーという形になっています。
これにより、より多くの歯科関係者の方々が参加可能になっています。
せっかくこのような機会をいただいたので、自分だけでなく
多くの先生方の患者様がより良い治療を受けることができるよう
発表したいと思います。
発表までわずかな時間ですが、より良い準備をしたいと思います☆
ではまた☆

痛くない治療のポイント☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

「歯医者の治療は痛そうだから嫌だ・・・」
という方は多いのではないでしょうか。
痛い治療が待っていると思うと、歯医者に行くことが億劫になりますよね。
患者さんには、なるべく安心して来ていただきたいため、
黒岩歯科医院では「痛くない治療」を心がけています。
今回は、痛くない歯医者を目指す歯科医院として、
痛くない治療のポイントをお話しします。

■なるべく削らない

以前は虫歯の治療といえば、ドリルで削ってしまうという方法が一般的でした。
しかし、医療の発展により、削らずに治す方法が増えてきています。
虫歯の場所以外は極力削らないことで、
痛みや恐怖心が少なくなるだけではなく、
歯の健康な部分を残し、歯の寿命を延ばすことができます。

■麻酔で工夫

「麻酔を歯茎に入れるときの注射が痛い」と思われるかもしれません。
歯医者でよく使われる麻酔は、浸潤麻酔と呼ばれ、注射器を用います。
この麻酔をするときの、チクっとする痛みを感じないように、
表面麻酔という注射器を用いない麻酔がよく使われているのです。
黒岩歯科医院では、特殊な表面麻酔を使用しており、
歯茎の表面に塗ることで、浸潤麻酔を使う際の麻酔針の痛み軽減します。
さらに、なるべく細い針かつ、体温と合わせた温度で注射することで、
痛みを軽減するという工夫をしています。

■リラックス

「今から痛みがくる!」「怖い!」と緊張した状態であると、
感覚に意識が集中し、通常より痛みに敏感になってしまいます。
歯医者さんを訪れたときから、安心できる空間をつくり、
リラックスして治療を受けていただくだけでも、痛みを軽減できるのです。

歯医者の治療は痛そうと思う方には、「昔受けた治療が痛かった」
「歯医者は痛いものだと言い聞かせられてきた」など
昔の思い出に原因があるのかもしれません。
毎回の治療で「あまり痛くなかった」と思っていただけると、
治療の時によりリラックスでき、
痛みを怖がらずに治療ができるようになるでしょう。

「痛いのが嫌だから・・・」という理由で歯医者に行かないというのは、
お口の健康だけでなく、身体全体の健康にもよくありません。
黒岩歯科医院は、今回ご紹介したポイント以外にも様々な工夫し、
安心して受診していただける「痛くない歯医者」を目指しています。

もちろん、治療が必要のない健康な歯を保っていただきたいため、
毎日のご自宅でのケアはしっかりと続けてください。
しかし、治療が必要になった場合は、お口と身体全体の健康のために、
一緒に治していきましょう☆
ではまた☆

鳥のさえずり☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

私の住む長野県では、緊急事態宣言も一応解除されました。
まだまだ油断は禁物ですが、徐々に今まで通りの日常に
戻ってくれることを期待しています。

小学生に入学したたっくんも、今までは週1日の分散登校でしたが、
今週から週2日の分散登校になります。
6月より通常通りの通学予定です!

昨日の日曜日には、家族で久しぶりにドライブに出かけました☆
途中の湖では、やはりほとんど人がいなかったため、
少しだけ散策しました。
新緑の季節で木々がとてもきれいでした☆
また、人がいないので、とても静かで、普段では気付かない
鳥のさえずりが良く聞こえて癒されました☆

久しぶりの外出でしたが、とても癒された瞬間でした☆
今週も頑張ろうと思います☆

自分でできるしみる歯の対処法☆①

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪
緊急事態宣言、ようやく部分的に解除されましたね!
まだまだ油断はできませんが、収束の方向に向かったという
希望は見えてきましたね!

「冷たいものが歯にしみる」
知覚過敏になると、アイスや冷たい飲み物を楽しめなくなってしまいますよね!
知覚過敏は、基本的には、歯科医院で治療するのが望ましいと言われています。

「でも、当分病院に行く時間はない!」

コロナの影響もあって、病院に行く時間が取れない方も
いらっしゃると思います!
そんな方に向けて今回は、自分でできる知覚過敏の治し方
についてご紹介します!

■歯磨きの力を弱くする

まず日常的にできる方法としては、歯磨きの時に、
歯ブラシを歯に押し当てる力を弱くするという方法があります。

歯磨きの力が強すぎると、歯茎の組織が傷ついてしまうというのは、
みなさんご想像の通りだと思います。
しかし、歯磨きの適切な圧力をご存知の方は、
どのくらいいらっしゃるでしょうか?
歯磨きの適切な圧力は、重量で言うと150g~200gであると言われています。
料理で使う測りに、歯ブラシを押し当ててみてください!
このときに、150g~200gの重量になる力が、歯磨きでの適切な力です。
これを実際に行ってみると、自分が思っている以上に
弱い力であることがわかります!
これくらいの力でも、十分に汚れが落とせるということが分かっています!
実際に、歯磨きを行うときは、毛先が広がらないぐらいの力で行いましょう!

■専用の歯磨き粉を使う

知覚過敏を治すには、知覚過敏専用の歯磨き粉を使用するのも、
方法の一つです。
歯の表面はエナメル質と呼ばれる組織で覆われており、
このエナメル質には痛みを感じる神経はありません。
しかし、何らかの原因でエナメル質が削れてしまうと、
痛みを感じる神経が存在する象牙質という組織が露出してしまいます。
この象牙質が露出してしまうと、冷たいものが口に入った時に、
痛みを感じてしまいます。

知覚過敏専用の歯磨き粉を使用することで、歯磨き粉内の成分が、
痛みを感じる神経を保護し、歯痛を感じにくくなります。
知覚過敏専用の歯磨き粉としては、「シュミテクト」や「デントヘルス」
などが知られていますので、試してみてください!

■Part1 まとめ

今回は、知覚過敏を自分で治す方法として、
「歯磨きをする時の力加減」と「知覚過敏用の歯磨き粉」についてご紹介しました。
次回も引き続き、知覚過敏を自分で治す方法についてお話しします!

ただし、虫歯などでしみていて、歯科医院でなおさなければ解決しない
場合も当然考えられます。
また、虫歯でないとしても、しみる原因について
歯科医院でしっかり診断してもらうことが一番効果的です。
時間の取れる方は歯科医院を受診することをおすすめします。
ではまた☆

藤棚☆

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

気付けば、新緑の気持ちの良い季節になりましたね☆
例年であれば、外出しやすい気持ちの良い季節なのですが、今は我慢ですね!
そんな中、黒岩歯科医院の中庭のメインの植栽の一つである藤棚が
見ごろを迎えようとしています☆

なかなか出かけられない中でも、診療中に常に藤棚の「お花見」
ができるというのは贅沢な環境だと思います☆
季節の「花」というのは、不思議な「癒し」効果があると思います(^-^)

来院される患者様が少しでも心安らぐ瞬間があればいいなと
思っています☆
昨日の「母の日」の自分の母親と妻へのプレゼントとして
自然と選んだのは、やはり、「花」でしたね🌹

今週も頑張りましょう☆
ではまた☆

「診療制限」の決断

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

現在、日本全国が新型コロナに対する自粛を行っております。
黒岩歯科医院では、考えられうる最大限の感染対策を施した上で
通常通り診療を続けておりました。

今のところ、私の住む佐久市では、新型コロナ感染者は確認されていません。
ただ、都内の状況等を考慮すると、いつ感染者が出てもおかしくない状況です。
私の患者様の多くがご自身の身を削ってお仕事を自粛されています。

そのような状況を踏まえ、黒岩歯科医院では「診療制限」
の実施を始めております。
メインテナンスや定期検診などの不要不急な診療内容に関しては
予約をなるべく先延ばしにしていただいている状況です。
また、診療室内に患者様が密にならぬよう、
一度に診察する患者様の制限をしております。
それにより、予約が非常に取りずらい状況となっております。
ただ、痛みがあるなどの緊急な対応は、
状況に応じて、なるべく迅速に対応できるよう調整しております。

患者様と医院で働いてくれているスタッフの「安全」を第一に考えた
結果であります。
ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
最後に、新型コロナの状況が一刻も早く収束することを心より
願っております。

黒岩歯科医院
院長 黒岩 司