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長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

キャンセルポリシー☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

先日の土曜日には、いつもインプラント治療等でお世話になっている技工士さんに
千葉から来ていただき、一緒に診療をしました!
どうしても写真やメールでのやり取りが多くなりますが、
実際に患者様を診てもらうと、お互いに新たな気付きがあり、
お互いにとって非常に有意義な時間になりました☆

さて、今日は、「キャンセルポリシー」についてお話ししようと思います☆
黒岩歯科医院は予約制ですが、おかげさまで多くの患者様に時間通り
来院してもらっています。
一日100人の患者様が来院予定としたら、キャンセルされる方は、
6~7人程度というのが現状です。

黒岩歯科医院もそうですが、ほとんどの医院は、「予約制」です。
歯科医院の場合、患者様の歯の治療内容があらかじめ決まっていることが
多いので、来院される前に器材やお薬などを準備し、
患者様の座るユニットや使う器材は、しっかりと滅菌・消毒した状態で
来院をお待ちしています。
当然、カルテやレントゲンを見て、どんな患者様で、どのように治療をすすめていくのかを
予習し、準備しています。

それをキャンセルしてしまうとどうなるでしょう?

予定より、治療期間や回数が増えてしまったり、もしかするとその歯を温存することが
出来なくなってしまうかもしれません。
予約をした患者さん自身のお口の健康のために、予約通り来院されるということが
非常に大切なんです。

ご予約をキャンセルされる場合は、原則的に2日前までにご連絡いただくようお願いしています。
これは、2日前なら、その方のために確保していた時間で、他の患者様を治療し、
その方のお悩みを解決できるかもしれないからです。

黒岩歯科医院では、キャンセル待ちという制度もあり、診療の時間が空くのを待っている
患者様もいらっしゃいます。
ですので、
無断キャンセルや予約当日ギリギリでのキャンセルは、
その方の歯の治療は思った通りにすすまなくなってしまい、
他の患者様のお悩みを解決することもできず、
さらに準備した側にも迷惑がかかってしまうという、

良いことが誰にもない状態に陥ってしまうのです!

いかがでしたか?
これからはできるだけキャンセルしないようにしよう!
って思っていただけたらうれしいです(^.^)
ではまた☆

抜かないほうがよい親知らず☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/
先週の土曜日は、小学1年生のたっくんの運動会がありました!
今年はコロナ渦の中、通常より短縮された運動会となりましたが、
リレーも含め、元気いっぱいな姿をみることができました☆

さて、今日は、患者さんからよく質問を受ける、
「親知らずは抜いたほうがいいの?」について回答しようと思います。
今まで、数えきれないほどの親知らずを抜いてきましたが、
基本的には、親知らずは不要な歯なので抜いたほうが良いとは思います。
しかしながら、中には「抜かないほうがよい親知らず」
というのも存在します。
そういった親知らずのことを紹介しようと思います。

1.下顎管という神経に絡まっている親知らず
下の親知らずのそばには、下顎管といって、大きな神経・血管が通っています。


親知らずの中には、その神経と近接、あるいは完全に絡まってしまって
いるものも存在します。
神経に近接しているくらいならば、慎重な抜歯操作で、
問題なく抜歯できますが、完全に絡まってしまっている場合は、
抜歯の際に、神経を損傷してしまう可能性があります。
神経を損傷した場合、下唇を中心に、痺れが残ることがあります。
そのような状況が予測される場合は、
虫歯や、歯周病にもなっていない歯で、そのような状況が予測される
場合は、リスクを苦慮し抜歯しないという選択をすることもあります。

2.まっすぐ生えていて、かみ合っている親知らず
ほとんどの親知らずは、斜めに生えていて、歯磨きをしずらいことが
ほとんどですが、中にはまっすぐ生えていて、なおかつ、
相手の歯としっかりかみ合っている親知らずも存在します。
そのような親知らずの場合、しっかり磨けているのであれば、
抜歯をする必要はないかと思います。

1.は、抜歯をすることにより大きなリスクを伴うケースです。
逆に、2.は逆に、機能している歯なので抜歯をする必要がないケースです。
この2つが、「抜かないほうがよい親知らず」と私は考えます。

中には、「抜かないほうがよい親知らず」まではいかなくても、
抜いたほうが良いか、抜かないほうが良いか、どちらともいえない状態
というのが実際には多々存在します。
そのような場合は、患者様と抜歯の時期も含めてよく相談して
決めるようにしています。
それはどのような治療も同じですよね。
いくら、こちらが、「抜いたほうが良い親知らず」だと判断しても
患者様が抜きたくないということでしたら、抜くことはありませんし。

今日は、「抜かないほうが良い親知らず」についてお話ししました。
実際、ご自身では判断が難しいと思いますので、
親知らずについてお悩みでしたら、歯医者さんで相談してみることを
おすすめします☆
ではまた☆

1000番☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

最近、始めたこと、実はあるんです(^^)/
「ボルダリング」と言って、岩や人口の壁面を登るスポーツです!

というのも、たっくんが、ボルダリングの教室を
一か月前くらいから始めたというのがきっかけです。
今は、水曜日と土曜日にレッスンに通っています。
はじめは、なんとなくで体験から始めたのですが、
面白くて、続けたいというので、続けることになりました!

水曜日は、私が診療が早く終わる日なので、私が連れていくことが
多くなるのですが、たっくんがやっているのを見ていると、
どうしても自分もやりたくなってしまい・・・
先週、私も会員になり、ボルタリングを始めました!
会員になった時に、たまたま、会員番号「1000」番ということで、
特典として、一か月ボルタリング無料という権利をゲット!(^^)!

これはボルダリングをやる運命なんだなということで、
はじめました!
やってみると、見ているのとは違ってとても難しいですが、
体だけではなく、ルートをイメージしたり、とても
頭も使い、子供の教育のためにも非常に良いな~と感じました☆
特に今月は行けるときは、家族で「ボルダリング」行こうと思います!
良い運動にもなりますし、健康維持にも良いですよね☆

健康維持といえば、今日黒岩歯科医院はスタッフ一同健康診断になります!
変則的ですが、午前の11時から16時まで休診となります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
ではまた☆

ストレスが歯の異常を引き起こす!?

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩です(^^♪

台風10号気になりますね。
本当に次から次へと困難が発生し、異常としか言えませんよね。

さて、「最近疲れてるな」と思う方、要注意です。
免役力の低下が思わぬ惨事を口の中で引き起こすことがあります。
今回は、そんなストレスによる歯の痛みについてご紹介します。

■歯の痛みの原因はストレス!?

ストレスが直接的に歯の痛みを引き起こすことはありません。
しかし、ストレスによって睡眠時間が十分に取れなかったり、
疲れたりすることで歯に異常を感じることがあります。
ストレスにより、歯ぎしり、食いしばりが発生するというのも
原因の一つかもしれません。
ストレスが引き起こす歯のトラブルに関して、少しまとめてみました。

■ストレスが引き起こす歯のトラブル

・歯茎の腫れ

ストレスによって歯周病を抑えている歯茎の抵抗力が落ちてしまい、
結果的に歯茎が腫れたり歯周病になりやすくなったりします。
普段は歯茎の免疫力で炎症に至っていなくても、
口内を清潔に保てていないとストレスや体調を崩した時に腫れてしまいます。
しかし、普段から口の中をきれいにしておけば
少々のストレスや疲れでは、歯茎の腫れは起こりません。

・歯が浮く

ストレスによって歯ぎしりが続いてしまい、
歯が極度に揺れて浮いてしまうケースがあります。
歯が正常な位置からずれている状態ですので、
噛み合わせを調節することで痛みを軽減出来ます。
また、歯の根っこの奥で炎症が起こっている場合も歯が浮くので要注意です。
ストレスや疲れで炎症に対する免疫力が落ちると起こりやすくなりますが、
この場合には、治療が必要になります。
明らかに歯ぎしりが原因という場合は、マウスピースを作製するのも
解決策の一つです。

・口臭の悪化

ストレスによって唾液の分泌量が減ると口臭が発生しやすくなります。
普段は唾液が細菌の発する悪臭を洗い流すので、
口の中が乾くとよくありません。

・急な歯のぐらつき

歯周病は自覚症状がないため、たいてい進行していても気がつきません。
軽度のものであれば、体の免疫力で押さえ込んでいますが、
免疫力が落ちた途端、一気に歯茎が腫れて歯がグラついてしまいます。
最悪の場合、抜歯しなければなりません。

・歯のおできが膨らむ

この症状はよく見られますが、痛みをあまり伴わないため
放って置かれることが多いです。
しかし、歯茎にできたおできは噴出口に過ぎず、
下の骨の中に膿が溜まっていることもあります。
その時の体調によってできたり消えたりしますが、
根本的な治療を行わないと完治しません。

いかがでしたか。
疲れが溜まっていたり、ストレスを抱えていると精神上だけでなく、
身体にも影響が出ます。
防ぎようのない症状であると思われがちですが、お口の中においては、
普段から歯磨きをきっちり行い清潔に保っていれば、
多少免疫力が落ちても異常は起こりません。
毎日、清潔にお手入れするようにしましょう。
ではまた☆

久しぶりの講習会in静岡☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

昨日の8/31(月)は、医院を休診にして、
久しぶりに講習会へと出かけてきました!

子供の矯正の講習会なのですが、
本来ならば3月ごろに予定していたのですが、コロナの影響で、
ずっと延期になっていました。

矯正だけでなく、インプラント等の講習会も含めて、今年に入って
ようやく初めて外で受講した講習会になります。
コロナの影響で、全ての講習会が延期になっていましたからね。

静岡での講習会だったのですが、コロナ対策として、
車で行くことにしました。
休み休みで4時間くらいかかりましたね(‘_’)
少数精鋭の5名だけでの内容の濃い講習会になりました!

子供たちの明るい未来を切り開くためにも、
絶対に習得すべき技術ですね!
本当に真剣に受講してきました!

そして、久しぶりの講習会で、私のやる気のアクセルも
全開になり、次の講習会や、医院見学、認定施設の登録等
様々なことを、その日のうちに動き出しました!
やはり、即実行ですね!

今日、学んできた内容をスタッフにミーティングで報告し、
皆で話し合って医院の方向性も含めて決めていこうと思います☆

非常に有意義な時間になりました☆
ではまた☆