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長野県佐久市臼田1191-5

長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

今年も最後になりました☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

今年もいよいよ今週で終わりますね!
黒岩歯科医院は、12/29(水)が仕事納めで、
12/30~1/4まで年末年始のお休みをいただきます。
通院中の患者さんに、年末年始で歯のトラブルが出ないように、
あと3日、全力疾走で駆け抜けたいですね!

さて、昨日は、年内最後の講習会に出かけてきました☆
子供の歯並びに関する講習会だったのですが、
私が目指しているのは、子供の歯並びを治すことに留まらず、
子供達の呼吸を改善することによって、
正しい成長発育を促すことが目標です!
来年は、この治療プログラムをしっかり確立させることが
目標の一つですね☆

黒岩歯科医院では、土曜日でクリスマスイベントが終了しました☆

正解された方おめでとうございます(^.^)
土曜日は、クリスマスであるにも関わらず、
スタッフ達が診療後に残って、クリスマスツリー等の
撤去とお正月モードに模様替えをしてくれました☆
ありがたいですね!

スタッフ達も一年間お疲れさまでした!
今日は、ミーティングで来年の黒岩歯科医院の方向性を
しっかりお話ししようと思います☆
来年も、スタッフ一丸となり、頑張っていこうと思います☆

ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

とっても重要!歯医者でカウンセリング!?☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

今回は『歯医者で行うカウンセリングの重要性』について
お話してみたいと思います。

歯医者でカウンセリング??って思った方もいるかもしれません。
みなさんは今通っている歯医者さんでカウンセリングを
受けたことがありますか?
もちろん歯のカウンセリングですよ(^^;

そもそもカウンセリングとは、会話などを通して相手が悩んでいることや
困っていることを解決するために行うことのことです。
歯医者さんでのカウンセリングは
「患者さまの歯やお口の悩みについて、それらを解決するために
歯科医療従事者と話し合うこと」

と言えるのではないかと思います(^.^)

黒岩歯科医院ではカウンセリングをとても重要視しています。
歯医者さんを受診される患者さまは
何かしらの悩みを抱えている場合がほとんどです。
そして、当たり前ですがその悩みを解決してほしいと思って受診されます。
ですからその悩みを解決するためにはカウンセリングが必須ですよね^_^

今回は、黒岩歯科医院のカウンセリングの流れをお話しながら
カウンセリングの重要性をお話してみようと思います。
カウンセリングにもいろいろあるのですが、最も大切なのは
初めて来院された患者さまに対して行うカウンセリングです。

詳細はこちら→黒岩歯科医院-治療の流れ

黒岩歯科医院では、診療申込書(問診票)を記入していただいた後、
いきなり治療台にはご案内せず、まず個室のカウンセリングルームに
ご案内します。
そこでスタッフがご来院された最も大きな理由(主訴)をお聞きします。
そしてそれがいつからなのか、どのような症状なのか、
それまでの歯科治療に対する印象、これからどのように治していきたいか、
その他に気になっていることはないかなどいくつもの質問をさせていただき、
患者さまのお悩みやご希望などをできるだけ具体的に把握していきます。

質問の中には歯みがきを1日何回しているかやタバコや
飲み物などの嗜好品などの生活習慣についての質問も含まれています。

黒岩歯科医院ではだいたい10~15分程度かけてお話をお聞きします。
そのためこの問診が終わるころにはたくさんのメモが
診療申込書に書き込まれます(^^;

問診が終わるとそこで頂いた情報をスタッフが担当医へ報告し、
担当医はその診療申込書を見ながら患者さまのお悩みや治療に対するご希望などを
しっかりと把握してからお口の中を拝見させていただきます。

そうすることで担当医はある程度のお口の中の状態を予測しながら
お口の中の診査を行うことができるんです(^-^)
これはよりスピーディで正確な診断にもつながり、結果として
患者さまの悩みを早く解決することにもつながっていくのです。

歯医者さんでカウンセリング…
聞き慣れないかもしれませんが、カウンセリングは患者さまのお悩みを
より早く、的確に、そして患者さまのご希望に沿って解決するためには
必須事項だと考えています。
まずは患者さま自身からしっかりと話を聞いてできるだけたくさんの
情報を得る。
そうすることでより患者さまに寄り添った治療を
行うことができると考えています(^-^)

ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

クリスマスイベント詳細☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

一昨日は、黒岩歯科医院の忘年会&送別会でした!
20年以上働いてくれたスタッフが結婚のため退職という運びになりました。
医院としては残念ですが、おめでたいことなので、
みなで祝福して送り出しました☆
非常に楽しい会となり、盛り上がっていたので、つい写真を撮るのを
忘れてしまいました!
今年も残すところあとわずか!
皆で協力して、医院を盛り上げていこうと思います☆

さて、前回の記事でもお話ししましたが、黒岩歯科医院では、
本日からクリスマスイベントが始まっています(^.^)

内容は、「サンタとトナカイを探せ!」です(^.^)

医院の何か所かに、問題が張られていますので、
見つけて参加してみてください☆

正解した上位3人には、素敵なクリスマスプレゼントが!(^^)!
通院中のどなたでも参加できますので、ぜひ参加してみてくださいね☆
企画・運営、問題作製は、全てスタッフがやってくれています!
スタッフも、患者さんも楽しみながらやってもらえると良いですよね☆
ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

今年もクリスマスイベント☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

12月に突入し、今年も残すところあと1か月になりましたね!
みなさん、来年の目標は決まりましたか?
黒岩歯科医院では、スタッフ全員が来年の目標をたて、
今月のミーティングで発表してもらいます☆
当然、私個人の目標と、医院としての目標も発表します!
やはり、目標がないと頑張れませんからね!
ただ何となく過ごしているだけでは、一年が無駄に過ぎ去って
しまいます。
目標設定、非常に大切ですよね☆

さて、黒岩歯科医院では、クリスマスモードに突入です(^.^)

恒例のクリスマスツリーも設置完了しました(^^♪
そして、クリスマスイベントも行います☆

スタッフが考えているので、正直私も詳細は不明です(笑)
しかし、スタッフも患者さんも巻き込んだ楽しいイベントになると思います☆
ぜひ楽しみにしていてくださいね(^^)/
イベントが始まったら、また詳細をお伝えしようと思います☆
ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

口(歯)の感覚って敏感?鈍感?☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/
私の住む佐久の地域では、いよいよ気温がマイナスに突入ですね!
毎朝子供の通学を途中まで送っていくのですが、最近は氷が
張り始めていますね!
雪がいつ振ってもおかしくないので、昨日、スタッドレスに履き替えました(^.^)

さて、今回は、歯やお口の中の感覚についてお話してみようと思います。
みなさんは歯の感覚について考えたことってありますか?
「感じたことはあるけど、深く考えたことがない」という人が
ほとんどではないでしょうか。
みなさんが感じたことのある”歯の感覚”とはどのような感覚ですか?
温かい感覚ですか?それとも冷たい感覚ですか?
それとも触られている感覚とか押されている感覚でしょうか?
おそらくみなさんは温かいや冷たいではなく、
痛い感覚を感じられている人がほとんどではないでしょうか?
というか痛いという感覚以外に感じられている人はいないと思います。

口(歯)は敏感?
実は歯の神経には痛みを感じる神経線維しかないんです。
つまり歯は温かいも冷たいも触られているも押されているも
すべて”痛い”と感じてしまうんです。
ときにはチョコレートなどの甘いものを食べたときに
痛いと感じることもあります。
なぜ人間のからだがそのような仕組みに出来ているのかはわかりませんが、
”痛み”はからだにとって危険信号ですので、からだの中に直接つながっている
口は、刺激を痛みとして脳に伝えることによってからだの中に人間にとって
”危険なもの”が入ってこないようにしているのかもしれませんね。

他にも歯の非常に敏感な感覚として「かみ合わせ」があります。
かみ合わせは非常に敏感です。
髪の毛が1本口の中に入ろうものなら違和感を感じるのはもちろん、
アサリを食べたときには目に見えないほどの細かい砂がジャリッと
なっただけでゲッ!と不快感を感じたという経験は
誰もがお持ちではないでしょうか?
このように人間のかむ感覚は非常に精度が高いため、
かみ合わせはコンマ何mmという単位で調整をする必要があるのです。
非常に刺激に敏感なお口の中ですが、実は非常に鈍感な部分もあるんです。

口(歯)は鈍感?
からだの入口である口の中の感覚は敏感であることが求められるように
思いますが、実は非常に鈍感な部分もあるんです。
それはどのような点でしょうか?

最近は健康志向が広まり、むし歯、歯周病を予防する予防歯科に
力を入れている歯科医院も多くなってきました。
黒岩歯科医院でも患者さまへのブラッシング指導を徹底的に行い、
予防歯科の大切さをお話するようにしています。
しかし、まだまだむし歯になってしまい、治療が必要となってしまう方も
多くいらっしゃいます。

そして、今現在はむし歯がなくても以前むし歯や歯周病になってしまい、
歯につめものやかぶせものをしていたり、残念ながら抜歯することと
なってしまい、抜歯後入れ歯を使われている方やインプラント治療を
受けた方もいらっしゃると思います。

目に見えないほど細かい砂は敏感に感じ取るのに、つめものやかぶせもの、
ひいては入れ歯ほどの大きなものがお口に入ってもある程度の時間が経つと
それに慣れてしまうという非常に鈍感な部分もあるのです。

まとめ
おもしろいですね。
でも砂利がからだに入ってきても何も感じないのも困ってしまいますし、
つめものやかぶせものなどの治療を受けた後、
何年も不快感を感じているようでは生活に支障を来してしまいますよね。

そう考えると人間のからだ(口の中の感覚)は
非常に都合よくできているなぁと感心してしまいますね。
とはいえもちろん歯科医療従事者はできるだけ患者さんが違和感を
感じにくいよう、いろんなことを考えながら治療を行っているということは
自信を持って言えますね(^.^)

ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

歯が「キーン!」とすることってありませんか??☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

前回は、詰め物をした後にしみる原因についてお話ししました。
今回は、歯がしみるということに関連して、「知覚過敏」のことについて
お話ししようと思います。
知覚過敏になってしまったらどうしたらいいのか、どんな治療があるのかを
お話ししていきたいと思います(^.^)

すぐに歯医者さんで診てもらえば、必要であればもちろん治療してくれます。
そしてその1回で治っちゃうこともたくさんあるんですよ\(^o^)/
でも症状を自覚しても歯医者さんをすぐに受診できない方もいますよね(*_*)
歯医者さんを受診できない方はどうしたらいいのでしょうか。

冷たい刺激が歯の神経に伝わるというのが知覚過敏の仕組みです。

ということは、単純に冷たい刺激を控えればいいのです。
たとえば、歯みがき後のうがいをぬるま湯でしたり、
冷たいものはできるだけ控えるなど、歯に冷たい刺激をできるだけ
与えないようにする、というのがポイントです。

でもこれでは根本的な治療にはなりません。
それでなんとかしのいで歯医者さんを早めに受診するのがいいと思います。
では知覚過敏の治療にはどのようなものがあるのでしょうか。

大きく分けて3つです。
それは症状の程度によって選択する治療法が異なります。

症状が軽い場合から説明しますね。
当たり前ですが、症状が軽いほど治療も簡単なもので済みます( ˘ω˘ )
症状が軽い場合は、歯医者さんにある知覚過敏用の歯のコーテイング剤で
歯の表面を覆ったり、しみ止めの薬を塗りこんだりして
様子をみることも多いです。
知覚過敏に効果があると謳っているいる歯みがき粉も併用するのも
ありだと思います(^.^)

しみる症状が中等度の場合、とくに食いしばりなどで歯の表面のエナメル質が
剥がれ落ちてしまい、歯自体が削れているようになってしまっている場合や、
歯周病で歯ぐきが下がってしまっている場合は、
歯と同じような色の詰め物をすることが多いです。

この場合、歯が削れていても、むし歯になっていなければ
歯を削る必要はありません。この治療で終われれば、
回数は1回で済んでしまうことも多いです\(^o^)/
もちろん多数あれば複数回かかることもあります。
でも、この治療をすると、ウソのように症状が良くなる方も
多いんですよd(^_^o)

最後に症状が重度の場合です。
冷たいものだけがしみているならまだいいのですが、
熱いものまでしみてくるとなかなか嫌な感じです。
場合によっては神経をとらなくてはいけなくなってしまうこともあります。
神経をとるというのは歯にとってとてもダメージが大きく、
できる限り避けなければいけません。
なぜなら神経をとった歯は、歯の寿命がグーンと短くなってしまう可能性が
非常に高くなるからです((((;゚Д゚)))))))
ですから、症状がひどくなる前にぜひ歯医者さんを受診して
いただきたいんです!!

ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

むし歯の治療で詰め物をした後も冷たいものがしみるけど大丈夫☆?

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

今回は『むし歯の治療で詰め物をした後も冷たいものがしみるけど大丈夫?』
という内容をお話ししようと思います。

むし歯を詰め物で治した後も冷たいものがしみることってありませんか?
まず、歯がしみる仕組みについてお話ししますね。
歯は3層構造になっていて、外側からエナメル質、象牙質、歯髄(歯の神経)
となっているんですが、感覚がないのは1番外側のエナメル質だけで、
象牙質、歯髄は痛みを感じます。

歯は皮膚や粘膜と違い、触っているという触覚、押されているという圧覚などの
神経の線維がなく、触るも押すも冷たいも温かいも全て痛いと感じます(´・ω・`)
なので冷たいものを食べるとしみて痛みを感じるのもそういった仕組み
なんです。

エナメル質の厚みが薄かったりすると象牙質や歯髄までの外界からの距離が
短くなり、温度が象牙質や歯髄に伝わりやすくなるため、むし歯がなくても
歯がしみることがあるというわけなんです。

さて、今回は詰め物をした後もまだ歯がしみることがあるけど大丈夫なのか?
という内容なのですが、なぜこういうことが起こるんでしょうか?

実はこれも知覚過敏と同じような仕組みで起こるんです。
これはとくに金属の詰め物(銀歯や金歯)で治療した時に起こりやすいんです。

詰め物の型をとってむし歯を治すときは、先ほど出てきた
象牙質の範囲まで歯を削ることが多いんですね。

そこに金属製の詰め物を入れると、金属は非常に温度を伝えやすいので、
当然象牙質にも温度が伝わりやすくなります。
それで歯がしみるんです。

でもむし歯自体は取り切っていますので、問題はないのですが、
患者さまは心配になりますよね。

なので、金属製の詰め物を装着してむし歯を治す際は、
「食事やうがいの時にしみることがあるかも知れませんが心配ないですよ」
とあらかじめ説明するようにしています。
また、その後来院された際に「前回詰め物を入れたところは大丈夫でしたか?」
と確認するようにしています。

この治療後にしみるという症状は徐々に改善してくることがほとんどで、
だいたい2〜4週間ぐらいでよくなります。
人によっては全くしみない方もいますし、よくなるのに2〜3ヶ月
かかる方もいます。

しみている間は冷たいものをできるだけ控えていただいたりして
経過を見ることが多いのですが、知らないうちにしみなくなっているというのが
ほとんどです。

詰め物には金属製のものではないものもあります(^^)
プラスチック(樹脂)やセラミック、ジルコニアです。
これらは金属より温度は通しにくいので詰め物を装着後しみることは
あまりありません。

装着後にしみるしみないということもありますが、汚れの付きにくさや
虫歯になりにくさ、歯のもちを考えた際にはやはり
セラミックやジルコニアでの治療はおすすめです。

せっかく治療してもまたむし歯になりやすかったら
あまり意味がないと思いますので。
治すのであればしっかり治して二度とむし歯にならないようにしたいですよね。
いろんなことを考えて詰め物の種類をお考えいただくといいと思います(^.^)
ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

歯医者さんでの歯磨き指導☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/
今日、11/8は「いい歯の日」ということで、
歯のお話をしようと思います☆
今日のテーマは、「歯磨き指導」です!

むし歯治療とむし歯予防
みなさんが歯医者に行く理由は何ですか?
むし歯の治療ですか?歯石取りですか?入れ歯の調整ですか?定期検診ですか?
何かしらの治療で歯医者に行くことが多いのではないでしょうか?
むし歯を削って詰め物をする、歯石を取る、入れ歯を調整をしてもらう、
これらはすべて治療です。
フッ素を塗る、定期検診に行く、これらは予防ですよね。

むし歯や歯周病を治療することと
むし歯や歯周病を予防することはどちらが重要でしょうか?
誰もが自分の歯を削られたくないと考えていると思います。
そしてむし歯などの治療が終わると、「大変だったなぁ」
と感じられる方も多いのではないでしょうか?
ということは治療がもちろん大切なのは言うまでもありませんが、
それよりその後の予防のほうが重要と言ってもいいのではないでしょうか?
それは「歯をそれ以上削らないために」
「歯をできるだけ長持ちさせるために」です。

予防歯科において大切なこととは何でしょうか?
歯石を取ることでしょうか?3か月毎に定期検診に通うことでしょうか?
私は予防歯科で最も大切なことは
「歯みがきでしっかり汚れ(=歯垢(プラーク))を除去すること」
だと考えています。

もちろん定期検診を受けることもとても重要です。
しかし定期検診を受けていればむし歯にならないということには
ならないですよね。
つまり、定期検診を受けていても日々の歯みがきが上手にできていなければ
むし歯になってしまうリスクが高まるということです。

予防歯科では歯みがきが上手にできていることが大前提にないと
成り立たないということがわかっていただけると思います。

黒岩歯科医院では「むし歯にならない、させない」ということで、
歯みがき指導(ブラッシング指導)にはかなり力を入れています。
来院されたほぼすべての患者さんに染め出しを行い、
どの歯のどの部分にみがき残しがあるかを記録を取っていきます。

正しく歯みがきができていて、歯垢がしっかり除去できている患者さんは
むし歯はもちろん歯石もほとんど付着していないことも多々あります。
これを維持していけば長期間むし歯や歯周病にならない
「予防歯科」が確立されていきます。

まとめ
いかがでしたか?
患者さんの中には「歯みがき指導とかはしなくていいです」
とおっしゃる方もいらっしゃるのが現状です。
おそらくその患者さんは何回も歯みがき指導で
通院することが億劫なのではないかと考えます。
そもそも歯科医院に通院したくないのであれば
歯みがきを上手になっていただくことが一番の近道だと思います。
むし歯にならないためにはとにかく歯みがきを上手になっていただき、
むし歯の原因である歯垢を徹底的に除去することが最重要です。
歯医者さんでの歯みがき指導の重要性がわかっていただけましたか?

ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

荒船山登山に行ってきました☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

昨日10/31はハロウィンでしたね🎃
黒岩歯科医院のハロウィンイベントも終了し、
「かぼちゃの重さ当てクイズ」の集計に入っています(^.^)
土曜日には、ハロウィン一色だった装飾も撤去し、
これからはクリスマスイベントに向けて準備が始まります(^^♪

さて、最近、山登りにはまっている我が家ですが、
昨日は、たっくんの友達家族と、荒船山に行ってきました!
もうすぐ雪が降りそうなので、今シーズンの山登りは
最後になるのかなと思います!

丁度紅葉の季節で、途中少し雨もぱらつきましたが
眺望も良くて、楽しく登ることができました!

往復で6時間ほどかかりましたが、5歳のだいちゃんも
お兄さん達の後について、しっかり登ることができました!

山頂を目指し、一歩一歩進んでいき、達成できた喜びを
皆で振り返る!
チームで行動しているので、助け合わないと、危険もいっぱいです。
そういったことを通じて、私自身も色々と学ぶことも
多いと感じました☆
今日は筋肉痛ですね(*_*)
体力をつけて、またチャレンジしたいと思います☆
ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院

ハロウィンイベント開催中☆

おはようございます☆佐久市の歯医者黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

ここ最近、急激に寒くなってきましたね!
昨日の早朝、ランニングをしたんですが、外気温は0℃(*_*)
そろそろ、雪が降ってもおかしくない状態ですね!

さて、黒岩歯科医院では、現在、ハロウィンイベントを開催中です(^.^)
イベントの概要を説明したいと思います☆

イベントの企画・運営に関しては、全てスタッフに任せているのですが、
今回は、「かぼちゃの重さ当て企画」になります!
大きなかぼちゃが用意してありますので、みなさんで重さを予測しましょう!

予想した重さが一番近かった方には、素敵なプレゼントを
用意しています(^^)/

さらに、イベント期間中は、ガチャガチャがお休みになります!
その代わりに、上手に治療ができたお子様に、素敵なプレゼントを
用意しています☆

歯医者さんは、治療するだけではなく、こういったイベントで
ぜひ楽しんで行ってほしいと、スタッフ一同考えております☆
ではまた☆

黒岩歯科医院
院長 歯科医師 黒岩司

黒岩歯科医院