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長野県佐久市の黒岩歯科医院 | ブログ

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長野県佐久市の歯医者、黒岩歯科医院のブログ

歯がしみて痛い!!こんなときはどうすればいいの?

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^)/

夏休みも終わり、今日から仕事を再開という方も多いかと思います!
私は先週末から仕事は再開していますが、
子供達も今週から幼稚園に行き始め、慌ただしい日常が戻るのかなと
気合を入れているところです☆

さて、みなさん、冷たいものを食べた時や飲んだ時に
歯がしみて痛かったことはありませんか?
こういった症状の多くは知覚過敏と言われておりますが、
それ以外にも様々な原因が考えられます。
そこで、今回は歯がしみる原因を知っていただこうと思います。

1、知覚過敏
やはり、一番多い原因は知覚過敏です。
知覚過敏では歯茎が下がり、歯の根元がでることによって
歯の神経が過敏に反応します。
そして、知覚過敏は冷たいものが一瞬だけしみるイメージです。
症状が軽い場合なら知覚過敏の治療用の歯磨き粉を使うといいでしょう。
しかし、二週間ほど使い続けてもあまり効果が感じられない場合は、
実際に歯科医院へ行って治療してもらう様にしましょう。

2、虫歯
虫歯が原因で歯がしみる場合は、熱いものや甘いものでしみます。
歯がしみると感じるのは、虫歯が深くなっている時なので、
すぐに虫歯を治療しに行く必要があります。

3、歯ぎしり
歯ぎしりが原因で、歯が削られて、その結果として
歯がしみることがあります。
これは、夜間にマウスピースを使用することで歯ぎしりから
歯を守ることができます。
また、歯の根元には、プラスチックで保護することもできます。

4、歯の亀裂
いつまでも、歯がしみるのが治らない場合は、
歯の亀裂が原因である可能性が高いです。
歯が割れてできた亀裂が神経まで達している場合に、
痛みを感じるようになります。
虫歯でも、知覚過敏でもない場合は、歯の亀裂を疑うといいでしょう。
治療は、神経までダメージがいっていなければ歯科医院へ行って
接着剤で固定するといいでしょう。
神経の一部まで死んでしまっている場合は、さらなる治療が必要になります。

5、歯の神経のとりわすれ
歯の神経の治療は非常にむずかしくて、たまに切除したつもりが
残っていることがあります。
ほっておいても治るものではないので、また歯科医院へ行って
治療する必要があります。
心配な方はできるだけ、専門的な機材や知識が揃っている
歯医者へ行くといいでしょう。

どうだったでしょうか。以上が歯のしみる原因とその治療法です。
歯がしみて痛い時は、ほっておくともっとひどいことになります。
そうなると、より大掛かりな治療が必要になるのです。
そのために、無理して我慢せずにすぐに歯科医院に行って
治療することを強くお勧めします。

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