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放置してたら危険!今すぐ治すべき歯ぎしりの原因と対処法

おはようございます☆黒岩歯科医院、院長の黒岩司です(^^♪
昨日は、もう夏?というくらい暑い一日でしてね!
医院もクーラー全開でした(^-^)

「歯ぎしりしているよ。」
と家族から指摘を受け、自分では自覚がないものの何とかしなくてはと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

歯ぎしりは放置すると、様々な症状や影響を及ぼしてしまうので、早めに原因を突き止めて改善していくべきです。
そこで今回は、歯ぎしりについての理解を深められるようなお話をしたいと思います。

○歯ぎしりとは?

実は約7割の日本人が、ブラキシズムともいわれる歯ぎしりをしていると言われています。歯ぎしりは音が鳴ってうるさいというイメージがあると思いますが、音が鳴らないタイプのものもあり周囲から指摘されないため気が付きにくいのです。

○歯ぎしりの主な原因は?

・歯のかみ合わせが悪い
噛み合わせた時に、特定の歯だけが強く接触していたり、詰め物・かぶせ物が高すぎてぶつかっていたりすると歯ぎしりの原因となります。

・歯を食いしばる癖がある
何かに集中しているときなどに無意識に歯を食いしばってしまうと歯や顎に負担がかかります。

・大きなストレスを抱えている
歯ぎしりの原因のほとんどはストレスだと言われています。私たちは寝ているときに無意識に歯を食いしばることで不安や憂鬱な気持ちを解消しているようです。しかし歯のダメージを与えているので当然改善する必要があります。

・過剰な飲酒や喫煙をしている
アルコールやニコチンの摂取は、歯ぎしりの症状を悪化させるリスクがあると言われています。

・逆流性食道炎になっている
逆流性食道炎とは、何らかの理由で胃酸が逆流してきて、その酸が原因で食道に炎症が起きてしまうというものです。胃酸が口の中に広がり歯を溶かしてしまうため、唾液で中性に戻そうと歯ぎしりをして唾液を出すのです。

○歯ぎしりに伴う症状

・歯並びが悪くなる
・歯の表面が削れてしまう
・歯が割れる
・歯周病が悪くなる
・顎関節症を引き起こす(顎を開けたり閉じたりするときに関節の音がなって痛む症状)
・頭痛を引き起こす
・肩こりをする
・めまいがする

このように歯ぎしりには体への悪影響を多く及ぼしてしまうのです。

○対策

歯ぎしりへの対策としては、大きく二つあります。一つは、根本的な原因であるストレスを減らすことです。運動やストレッチをしてみたり、寝る前に好きなことをする時間をつくるなどして、自分にあった方法でストレスを解消していきましょう。

二つ目は、歯科医院で型を取って作成したマウスピースを装着して寝ることです。そうすることで睡眠中に歯ぎしりをしても、歯がすり減ったり欠けたりするのを防げます。

いかがでしたか?まずはストレスを抑えることに努めて、それでも改善されなかったら歯科医院でマウスピースを作ってもらいましょう。

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