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長野県佐久市臼田1191-5

インプラント
黒岩歯科医院のインプラント治療の特長
残念ながら歯を失ってしまった場合、インプラント治療は希望となり得ます 残念ながら歯を失ってしまった場合、インプラント治療は希望となり得ます

誰しも自分の歯を失いたくはないと思います。
しかしながら、虫歯や歯周病、歯が割れたという理由などから、
歯を抜くしかないという状況におかれた患者様を多くみてまいりました。
そのような際、インプラント治療は最適な治療法だと私は思います。
機能的にもしっかりした歯が入りますし、審美的にもご自身の歯と
見分けがつかないレベルにまでインプラント治療は進歩してきています。
また、治療期間中への配慮として仮歯もしっかり入りますし、治療期間もどんどん短縮されています。
何のストレスもなく噛める、笑えるというのは大きな幸せだということを、当院でインプラント治療をされた多くの患者様を見ていて確信しています。
今後もインプラント治療は進歩していくと思いますが、患者様にとって何が幸せなのかという観点に立ち、日々の研鑽を怠ることなくインプラント治療を行っていきたいと思っております。

黒岩歯科医院 院長 黒岩 司

黒岩歯科医院のインプラント治療の特長 黒岩歯科医院のインプラント治療の特長
  • 1精密な診断をし、確実な治療計画を立案致します。
    院内にCTおよびシュミレーションシステムを完備しており、精密な診断が可能です。
    どんな治療にも共通しますが、精密な診断と、正確な治療計画な立案が治療の成功において最も重要な部分だと考えています。
  • 2安全で痛みの少ない手術を行っています。
    安全に最大限考慮し、なるべく低侵襲な手術を心がけますので術後の痛みはほとんどありません。
  • 3骨の少ない場合にも対応可能です。
    骨の少ない場合でも、骨をつくることは可能です。
    また、骨が少しでもある場所をねらって手術することで、術後の痛みの軽減や治療期間の短縮につながります。
  • 4インプラント治療期間中への配慮
    インプラント手術後には基本的に仮歯を入れますので(前歯の場合は当日必ず仮歯を入れます)、術後の審美的なストレスを軽減致します。
    また、なるべく早期に最終のかぶせ物が入るよう、インプラントシステムをはじめ様々な工夫を行っております。
  • 510年間の保証期間を設けております。
    インプラント治療後トラブルが起こるケースはごく稀ですが、安心してインプラント治療を受けていただくために、保証期間を設けております。
    ※急な引っ越しなどの場合も他院でも保証が継続するシステムを整えています。

インプラントの良いところ

  • 骨に固定されているので自分の歯と同じように噛めます
  • 隣の歯を削らずにすみます
  • 他の歯の負担が減り、お口全体の健康が維持されます
  • 入れ歯のように金具をかけないので見た目が自然です
  • 寿命が長いです

歯を失ってしまった場合、インプラント、ブリッジ、入れ歯などの選択肢があります。
インプラントは、ブリッジや入れ歯と比較して、上記のようなメリットがあります。
インプラントに関するデメリットに関して考えてみました。

  • 手術等における痛みに関してですが、上でも述べたように可能な限り低侵襲で手術を行いますので、術後の痛みはほとんどありません。
  • 治療期間に関しては、当院では手術から2~3カ月で最終的なかぶせ物が入りますので、ブリッジや入れ歯と比較して特別長いということはありませんし、治療期間中も仮歯が入ります。
  • 唯一残るデメリットは、治療費が高額ということだけでしょうか。
    下でも詳しく述べますが、当院でのインプラント治療は一本37~45万円(税込み)です。

インプラントは、他の治療法に比べて高額なのは確かです。
しかし、インプラントは自分の体の一部となって一日中、一生、機能してくれるのですから他の治療法とは価値が全く異なると思います。
一見高い治療費と思われますが、長く安心して快適にお使いいただくことができるので、長期的に見ると費用が高いとは言い切れないとは思います。

骨のない場合も高性能なインプラント治療を

骨のない場合も最先端のインプラント治療を

当院では、CGFという最先端のインプラント治療を導入しています。

CGFとはConcentrated Growth Factors といって、血液中の「骨をつくる働きのある成分」です。 インプラント手術の直前に採血をし、専用の遠心分離器でCGFを抽出します。

インプラントを入れる骨がない場合でも、CGFを用いることにより、ほとんどすべてのインプラント治療が可能になります。

CGF
CGF
治療シーン

インプラントを入れる骨がない場合、従来は腰の骨を使うために数週間の入院が必要でしたが、CGFは採血を行うだけなので、患者様の侵襲が少なくてすみます。

また、患者様自身の成分なので、拒絶反応もなく安全な治療です。
当院では、患者様の負担が少なく、安心・安全なインプラント治療を提供しています。

インプラントの費用について

当院では、インプラント診断料として1万円(税込み)がかかります。
(CT撮影等、必要な検査は全て含まれています。)
また、インプラント手術時および上部構造(かぶせもの)装着時に下記の費用がかかります。(税込み)

インプラント手術時

所要時間30~60分程度

インプラント埋入

あごの骨にドリルなどで穴を開け、インプラント体を埋め込みます。

【価格】1本/20万円(税込)

インプラント埋入

骨造成(必要な場合のみ)

骨造成とは骨の高さや幅がインプラントを入れられるほどない場合に、採血などをして骨を作る作業の事をいいます。
インプラント手術と同時に行うことが多いのですが、あまりに骨がない場合は先に骨造成を行い、骨ができた時点でインプラントを埋めることもあります。
※手術中に骨造成の必要が生じた場合には費用はいただきません。

【価格】1本/5万円(税込)

骨造成(必要な場合のみ)

抜歯即時インプラント(必要な場合のみ)

歯を抜いてそのままインプラントの埋入手術を行う等の特殊な外科処置を行う場合があります。

【価格】1本/5万円(税込)

上部構造(かぶせもの)装着時

インプラント埋入から2~4ヵ月後

上部構造

上部構造は機能的にも審美的にも最も優れたジルコニアとなります。

【価格】歯牙色のかぶせもの 1本/17万円(税込)

※ガイデント保証システムの金額も含まれます。

上部構造

よって、当院でのインプラント治療にかかる金額は、1本37~47万円(税込み)となり、それ以上は一切かかりません。

インプラントの保証について

当院では、インプラント治療を行われた方により安心して長く使っていただくために10年間の保証期間を設けています。

  • ・かぶせものが欠けた場合は、無料で修理、あるいは再製します。
  • ・インプラントと骨との結合が失われた場合は、再度埋入いたします。
  • ・それも不可能ならば治療費をお返しいたします。
  • ※最低半年に一回の定期健診に来ていただいた場合のみ適用とさせていただきます。
point

インプラントを長持ちさせるためには…

インプラントも他の歯と同じようにインプラント周囲炎(インプラントの周りの骨が溶けてぐらぐらになる)になる可能性はあります。
インプラント治療を行った方は、必ず半年に一度の検診を受けるようお願いしております。

また、ガイドデント認定医療機関として、当院だけでなく万が一の転院等にも対応できる保証の制度を整えています。

ガイドデント認定医療機関とは

治療年数、治療件数、治療実績、所属学会など90以上におよぶ審査項目によって、一定水準以上のインプラント治療を遂行する能力を有することを保証機関から実証された歯科医療機関のことをいいます。
ガイドデントでは、この審査をクリアした歯科医院を「ガイドデント認定歯科医療機関」として、インプラント10年保証書の交付を行っております。

ガイドデント保証システムはお申し込みが必要な保証です

※当院で治療を行っただけでは適用になりませんのでご注意ください

ガイドデント保証の特長

  • ガイドデント提携医院であれば、どの医院でも同じように保証を受けることが出来ます。
  • 中立な第三者の保証機関が関与することで、再治療になった場合も速やかに審査を行いお手続きもスムーズです。
  • 「ガイドデント認定歯科医療機関」=インプラント治療に関して一定水準以上の能力を有した歯科医院であることが証明されているため歯科医院選びも不安なく行うことが出来ます。
保証適用条件
  • 認定歯科医療機関において、所定の定期メインテナンスを受診可能な方
  • 認定歯科医療機関および、保証期間であるガイデントが被保険者に認めた方

インプラントについてQ&A

「インプラント」という言葉は聞いたことがあっても、実際にどのようなものか分からないという方は多いかと思います。
そこで、インプラントに関するよくある質問をまとめてみました。

Q1.体の中にインプラントのような人工物を入れても副作用はないですか?

インプラントはチタン製で医科においては人工心臓などの人工臓器や骨折時の固定用プレートとして 体に埋め込まれていますが、副作用は報告されておらず、現在最も安全な人工物だと言われています。 黒岩歯科医院では、このようなチタン合金のインプラントだけではなく、チタン合金の周囲に骨を誘導する「ハイドロキシアパタイト」(骨の主成分)を吹き付けたタイプなど、様々なインプラントを用意し、 あらゆるケースに対応しています。

Q2.インプラントはどれくらい長持ちしますか?

現在一般的に使われているチタン製インプラントは約50年前から使用されており、適切なセルフケアと 定期的なメインテナンスを行えば、健康な状態で長期に機能することが証明されています。 インプラントの成功率(10年間問題なく機能する確率)は96%以上というデータもあります。 対して、ブリッジの寿命は平均8年間で50%のケースで問題が起きるというデータもあります。 8年後には半数の方がブリッジのやり直しが必要、もしくは抜歯が必要になるということです。 当然、車のメインテナンスと同じように定期的な管理が必要不可欠で、ご自身でも常に口の中を清潔に保つ必要があります。

Q3.インプラント治療はやってみたいのですが痛みはありませんか?

歯を抜いた日のことを思い出してみてください。術中は、麻酔が効いているので痛みは感じないはずです。 術後は数日間腫れることもあります。また術後の痛みが少し出ますが、処方する鎮痛剤で対処することが出来ます。 当院での経験上では、腫れと痛みがほとんどなかったという方が90%くらいだと思います。

Q4.禁煙しなくてはいけませんか?

禁煙は強く推奨されます。タバコは創傷治癒を遅らせ、長期的にみれば症状を悪化させる恐れがあります。

Q5.アレルギーがある場合でもインプラント治療はできますか?

インプラントはチタンでできています。チタンは金属の中でも非常にアレルギーの少ない金属ですが、 それでも金属アレルギーが疑われる場合は術前にアレルギーテストを行います。 ネックレスやピアスに対してアレルギーのある方でもほとんどの方が問題なく行えます。

Q6.治療中は歯がないままになってしまうのですか?

当院では、基本的にインプラントの手術をした当日に仮歯を入れるようにしています。 骨があまりにない場合などは、仮歯が出来ない場合もありますが、 前歯で仮歯がないという状況は受け入れられないと思いますので、どうにかして仮歯を入れるように ケースバイケースで対応しております。

Q7.治療期間はどのくらいかかりますか?

インプラントを骨に埋め込んでから2~3ヶ月経過し、インプラント体とあごの骨が強固に結合されたところでかぶせもの(上の歯)を入れることができます。 かぶせものは型取り後、1~2週間後にできあがります。 骨と結合度が弱かったり、骨を増やす手術を行った場合には最長で6ヶ月ほど待つこともあります。

Q8.インプラントの維持管理はどのようにするのですか?

インプラントに限らず、天然の歯においてもメインテナンスは非常に重要です。 当院では、歯磨き指導を十分行い、定期検診にて、歯科衛生士によるPMTC(歯石取り、クリーニング) を丁寧に行います。

Q9.現在歯周病ですが、インプラント治療を受けることができますか?

歯周病に罹患している患者さんにおいては、治療後のインプラントの残存率(寿命)が低いことが報告されています。 当院では歯周病に罹患している場合は、歯周病の治療を行ってから、インプラント治療を行います。 歯周病のセルフケアができない患者様の場合、インプラントをおすすめできない場合があります。

Q10.インプラント治療に健康保険はきかないのでしょうか?

残念ながらインプラント治療に関しては、健康保険は適応されませんが、インプラント治療は、 毎年1月から12月までかかった治療費の家族での合算が、医療費控除の対象になりますので、 地元の税務署への簡単な確定申告をすることによって、お金が戻ってきます。 →医療費控除について

Q11.インプラント治療終了後に起きる可能性のある問題について教えてください。

インプラント周囲の感染(インプラント周囲炎)が起きることがあります。 インプラント周囲炎はインプラント周囲の骨の吸収をともなう病変で、インプラントの喪失 に繋がることがありますので注意が必要です。 この問題を予防するためには、患者さん自身が行う日常の口腔清掃が重要です。

Q12.インプラント治療の保証について教えてください。

当院では、10年間のインプラント保証を設定しています。 インプラントの上部構造が入ってから、10年間はインプラントの再治療にかかる費用は一切かかりません。 条件として、当院が定めた定期的なメインテナンス(年に2,3回以上)に通っていただいた場合に限ります。 逆に、定期的なメインテナンスに通っていただいている方で、インプラントの再治療になるというケースは非常に希なケースです。 インプラントを長持ちさせるためにも、定期的なメインテナンスが重要だということですよね。

治療例

前歯部症例

治療前

総入れ歯

治療後

部分入れ歯

経過

30代女性
左上前歯が歯根破折のため抜歯となりました。
両隣在歯が天然歯のため、ブリッジではなくインプラント治療を行うこととなりました。
骨欠損が大きく、CGFによる骨造成を行いました。
術後3年経過しましたが、全く問題なく、患者様も満足されています。

治療期間

4ヶ月

治療費

35万円(税込み)H28年当時

メリット

両隣の歯を削らずに審美的に回復できる。

デメリット

金額が高額。
ただ、ジルコニアのブリッジにした場合、11万円×3本で計33万円(税込み)となり、金額はほとんど変わらない。

臼歯部症例

治療前

総入れ歯
部分入れ歯
部分入れ歯

治療後

総入れ歯
部分入れ歯
部分入れ歯

経過

60代男性
右下の奥歯が欠けてしまいました。
スキーのインストラクターを現役でやっており、入れ歯ではなくしっかり咬めるインプラント治療を希望されました。
術後2年経過しましたが、しっかり左右でバランスよく咬めるのでスキーのパフォーマンスも向上したそうです。
さらには、趣味のゴルフの飛距離もアップしたということです。
歯医者に来るのが楽しいということで、今でも毎月メインテナンスに通われています。

治療期間

4ヶ月

治療費

・インプラント埋入2本 40万円
・骨造成 1本 5万円
・上部構造3本分 15×3 45万円
合計90万円(税込み)

メリット

固定性のものが奥歯に入るので、奥歯でしっかり咬める。
結果的に右側や前歯などの負担が減り、お口全体の健康寿命が延びる。
インプラント治療により、咬むことにストレスがなくなり、仕事をはじめ、生活の質が向上した。

デメリット

金額が高額。
入れ歯に比べると、歯が入るまでの期間がかかった。

抜歯即時荷重インプラント

今までのインプラント治療は、歯を抜いて、粘膜の治りを待ってからインプラントの埋入を行い、それからさらに数カ月待ち、上部構造を装着するというものでした。
当院では、歯を抜くと同時にインプラントを埋入し、さらにそこに仮歯を装着するという、抜歯即時荷重インプラントを導入しています。
これにより、治療期間の短縮および、治療期間中のQOL(生活の質)の低下を防ぐことが可能になりました。
インプラント埋入当日に仮歯を入れるには、インプラントが骨にしっかりと食い込んでいる必要があり、それは数値化され明確な基準がありますので、安全性も確立されています。

抜歯即時荷重インプラント症例

経過

60代女性
前歯に大きなブリッジが入っていますが、歯根破折のため前歯4本欠損することになりました。
現在現役で仕事をしており、一日だけしか仕事を休むことができず、翌日も普通に仕事をしたいとのこと。
通常は入れ歯になるケースですが、歯がある状態で手術にのぞみ、当日歯を抜いてインプラントを埋入し、仮歯も入れてお帰りいただきました。

手術直前

総入れ歯

手術中

総入れ歯

まずは保存不可能な歯を抜歯しました。

手術直後

総入れ歯

インプラントを2本埋入し、骨にしっかりと食い込んでいて仮歯をつくれることを数値でも確認し、仮歯を作製しています。
術後3カ月ほどして完全に骨と定着しているのを確認し、術後4カ月で最終の上部構造が入りました。

治療後

総入れ歯

患者様は見た目にも非常に満足されており、何より、治療期間中でも入れ歯を入れることなく普通に生活できたことを喜んでいらっしゃいました。

治療費

・インプラント埋入 2本 20万円×2
・骨造成 2本 5万円×2
・抜歯即時 5万円×2
・インプラント上部構造 15万円×4
合計120万円(税込み)

メリット

この場合入れ歯かインプラントしか選択肢はありません。
取り外しの入れ歯ではなく固定性のインプラントで治療できたことは、見た目だけではなく、発音も含め、歯があった時と同じ、あるいは揺れたり、痛みが出たりすることなどの心配もなくなったことを考えれば、歯があった時以上に快適な状態になったと言えます。
また、治療期間中も固定性の仮歯を入れることで、QOL(生活の質)の低下を防ぐことができます。

デメリット

治療費が高額。
咬み合わせを含め、定期的なメインテナンスが必須になります。

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